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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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久々の物件見学は、サービスアパートメント

先日、知人の紹介でサービスアパートメントなるものを見てきました。久々の物件訪問です。

場所は六本木。アークヒルズのすぐ向かい側。サービスアパートメントの詳細は下記。
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090120A/
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090120B/

ミニマムな空間に、効率よく配置された家具や設備が印象的でした。

最近は、TVや家電もスリム化されているので、都心の空間も
10年前のそれと比べると広く効率的に使えるようになりましたよね。
フォレントで学生さんの実例紹介などもよくしてますが、
自分が学生のころの一人暮らしと、広さは変わらないはずなのに
やけに広々しているなー、と感じましたが、まさにその印象です。

空間もインテリアコーディネイトがなされていて、参考になります。自分ではなかなか紫色のソファとか大胆な選択ができなかったり(笑)ベットカバーとクッションの柄を揃える、なんてワザはできないですからね。


窓からはうっすらと六本木の夕景が見えます。
こんな場所で一時でも都会生活を楽しんでみたいもの。

そういえば、今回は買い替えの際の活用法としてサービスアパートメントを紹介しましたが、会社の同僚は出産の際に数ヶ月六本木のサービスアパートメントを借りていました。

自宅が鎌倉で、どうしても義母から都心の有名病院での出産を薦められ、一時的に利用したそうです。何でも揃っているのと、タクシーを呼ぶなどのコンシェルジェサービスもあるので、重宝したらしいです。

ま、金銭的な余裕がないとなかなかチャレンジできませんが、こんな活用法もあるみたいですね。参考まで。

↓ちなみに、家具や設備のない通常の賃貸棟もありました。
今はちょうどOFFキャンペーンやってるみたいです。
http://www.centralcrib.com/

ミッドタウン〜携帯でパチリ!


大江戸線六本木駅の真上、千代田線乃木坂から3分の立地。
外観は、京都の町屋の格子のデザインを取り入れたもの。











ここがホテルのスウィートルームに?!窓が大きく心地よい。

全体敷地配置図。緑が多いのが特徴。

六本木ヒルズを見下ろす



六本木で勝手に「キャリーなライフ」

今日は、六本木の防衛庁跡地に来年春オープンする
「東京ミッドタウン」の記者発表会&内覧会に行ってきました。
http://www.tokyo-midtown.com/ja/midtown.html

来年春オープンとはいえ、
ビルはすでに上棟されておりました。

九州大学との共同プロジェクトや毛利江戸屋敷の歴史を残す取り組みとか
いろいろ取り組みはあるのですが、そちらの解説は各種メディアに任せて
かってな感想を言わせていただくと・・・

そうですね、全体の雰囲気でいうと、コレド日本橋っぽかったです。
http://www.coredo.jp/index.html
あれが、何棟か集結した感じ。
同じ三井不動産なので、当然といえば、当然かもしれませんが。

個人的には好きなんですよね。日本橋コレド。
大人の街というか、落ち着きを感じます。
友人宅に行くときなど、ワインやイタリアンのちょっとした食料品は
ここのセレンディピティで仕入れてます。

ここもそうなってくれるといいなあ、と密かにおもいつつ、
副社長から説明されたコンセプトは
「都心の上質な日常」
都心の上質な日常を演出する、ライフスタイルアーチスト達が住む街。

賃貸の住居棟を見てみると
目の前がビルに囲まれて、街に接近している感じ。

休日には昼から近所のカフェで、中のいい友人3人とランチ・・・
アメリカのドラマ、「SEX AND THE CITY」のニューヨークのキャリー的な生活ができそうかな、とちょっと思いました。
(かなり負け犬的な発想ですいません。わからない人にはわからないですよえ)

そういえばヒルズのお披露目に行ったときは
ヒルズのロゴつき手帳や、村上隆グッズなどいただき
うわっ、お洒落。細部まで行き届いているなあ・・・と思いましたが
今日渡されたのは、ミッドタウンのロゴ入り、ゴルフバックに
付けるような皮の黒いネームホルダー。

うーむ。このあたりのセンスは謎。

クドクド説明するより、写真をアップロードしますね。

おっと、会社ではできないのだった・・・。
こちらはまた改めて。

コンクリート打ちっぱなしは打ち放してない

昨日は編集部で表参道ヒルズ見学会&歓迎会をしました。
詳しくはブログマスターミスターコウチの表参道に行ってみた。をご参照下さいませ。

なみに表参道ヒルズの感想はというと・・・

え?これだけ?

ってところです。

ぐるぐる周って皆気持ち悪くなってしまっていたのも事実。
正直、もっと巨大スペースかと思ってました。

同潤館が、かつての建物を残したのではなく
そっくりに作ったレプリカというのも何だか淋しい気持ちになりました。
歴史の重みを建物に感じられないから・・・。

しかし、建築物としてはとても美しい。
建物は安藤忠雄らしく、コンクリート打ちっ放し。

実は、かつて、コンクリート打ちっ放しの共同住宅の建築監理を担当していました。
(正確に言うと、会社の寮で、世界の●森有子とか高橋●子とか、ランナー達が暮らした寮。小●監督とも打ち合わせして進めていたのを記憶してます)
そのとき驚いたのが「コンクリート打ちっ放し」の高コストさ。

決して

コンクリート打ちっ放し

ではありません。

型枠にコンクリートを何度も打って、ジャンカ(コンクリートの不良部分)ができていないそのなかのエリートだけを採用し、表面をきれいに加工し、高額なコーティング剤を何度も塗布するという処理をしないと、簡単に劣化してしまうのです。

表参道ヒルズにいったら是非、コンクリート打ちっ放し
の壁の表面をよく観察してみて下さい。

普通のマンションなどの基礎にあるようなコンクリートとはかなり質が違うことに気がつくハズです。

それにしても、昨日の歓迎会の料理は
オリンピックにちなんだ「トリノコース」でした。

3杯飲んで、前菜からデザートまで5皿のコースで一人3500円!
驚異的な安さでした・・・。

http://www.ginza-cruise.co.jp/venire/index.html

マンションの共用施設ってどうなの?

最近のタワーマンションの共用施設といえば
ラウンジやパーティルーム、ホテルのようなゲストルームが話題ですが
実際の使い心地はどうなの・・?を体感すべく
住宅情報ナビ編集部のメンバーが住む湾岸タワーマンションの
パーティルームに潜入してきました。



窓から見えるのは東京タワーにレインボーブリッジ、そして都心の夜景。

15〜20人がゆうに入れる広いスペース。
これで使用料金は一時間1000円。もちろん冷暖房設備やキッチン設備完備。
築地で買い出した豪華食材で、さんざん食べて、飲んで、景色を楽しんで3時間で一人3000円。


知り合いがタワーマンションに住んでてくれると、ありがいものですね(笑)
一足早いクリスマス気分でした。

ちなみに今回は平日でしたので、すんなり予約できましたが、週末は激戦
らしいですよ。でも都心マンションなら平日もこんな風に活用できそうですね。