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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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2009年11月

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アラフォーシングル男性の部屋って?

さて、先日は都心の分譲マンションで
シングルライフを謳歌している男性のお宅を訪問してきました。

アラフォーシングルで会社経営者。
なんと部屋は都心で80平米越え!

ちなみに、今日は会社の元同期などが集まって
手巻き寿司パーティ。

20畳はあろうという広いリビングに
8人は座れる大きなダイニングテーブル。

リビングには大きな観葉植物があり、
ちょっとリゾート風。

眺めのいい、広いバルコニーで
手製の冷製パスタを振舞ってくれました。

さすがアラフォー(?)だけあって
客のもてなしは手馴れたもの。

自分で客をもてなす時間も贅沢ですが、
今回はもてなされる贅沢を味わせていただきました。

初夏の気持ちいい、リゾートライクなひとときでした。

こういう贅沢が身に染みているから、きっといまだにシングルなんでしょうね(笑)

海しか、見えない。

都心のマンションを所有しつつ
鎌倉にマンションを購入、いまほぼ99%鎌倉住まいの
30代前半の若き働きマンIT系ご夫婦のオタクにおじゃましてきました。

なんとリビングからは海しか見えません。

↓海、うみっ!!のリビング全体


↓サンセットカクテルを楽しむバルコニー


↓海の最前列でおもてなし


↓熱帯雨林なキモチ。南国のリゾート風キッチン


↓イケアで自作、のSOHO!びっくり価格の総費用10万円


↓マンションから水着でGO!マンションの目の前の海でバナナボートをやりました。はしゃぎすぎて海の真ん中で落ちました(笑)


↓同じく歩いてすぐの海の家で本格タイ料理。
今時の海の家は、いわば都心のオシャレなカフェバー以上なんですね。夏の終わりを惜しむように、夜遅くまで海辺でくつろぐ人々。









水着を持ってくるように言われ
かなりためらったのですが、マンションのまわりはみな
水着でウロウロする人たちばかり。水着が普段着なんですね。

しかもマンションの一階には温水シャワー設備もありました。


まわりも流れる時間がゆったりしていて
みな人生をゆるやかに楽しんでいる雰囲気が漂っていて・・・
東京に戻るのがイヤになりました。

彼らも都心の家は、ゆくゆく売却をするそう。

もう戻れない、とのことです。

そりゃそうでしょう、と納得の一日でした。

セレブリッチなシングルライフ

金曜の夜は会社帰りに
マンションを購入した会社の先輩宅にお邪魔してきました。

場所は話題のみなとみらい地区。
もちろん、羨ましいほどセレブリッチなシングルライフ。


駅からすぐ、しかも外からでもさりげないグレードの高さを感じさせます。


大理石の玄関。広い!しかも広いシューズインクロゼット内も大理石。



73㎡の2LDKはリビングがとにかく広々していて
開放感に溢れています。

ハイサッシには和テイストのバーチカルブラインド。
外に広がるのは緑とみなとみらいの夜景。


もちろんシャンパン片手に手料理も堪能させていただきました。
贅沢な空間での美味しいお酒と料理のひととき。
もう最高です。


でも一番羨ましかったのは
ハイグレードマンションの証「埋め込み型エアコン」。

やっぱり室内がスッキリしていいですね。
しかも、地域冷暖房が導入されており、管理費+修繕積立金+地域冷暖房費
という形で請求が来るそうなのですが、地域冷暖房費は固定なのだそうです。


この暑い夏は冷房費がかさみがち。
ランニングコストでトクですよね、羨ましい・・・。

シングル男性のモテ部屋拝見

最近シングル男性の「モテ部屋」なるものが話題になっていますが、
さっそくウワサで聞いた「相当モテているらしいお部屋」におじゃましてきました。

ここは港区南麻布にある新築分譲マンション。
都心の景色が一望できます。
シンプルな黒のロールスクリーンがインテリアのアクセントに。

イサム・ノグチやコルビジェの家具たち。
そしてまるで部屋に飾った絵のような東京タワー。

あつらえたような、カッシーナのワインセラー。
中にはリーデルの吹きガラスのワイングラスが並ぶ。

部屋全体がテラコッタ風の床。
でも冷たいかと思いきや、床暖房で暖かい。

窓があって広々としたパウダールーム。

確かにこんな部屋に招かれたら、ちょっとクラクラするかもしれません。

恋愛度アップのモテ部屋とは?→
http://www.forrent.jp/house/fr/edit/mote/

戸建て感覚マンション〜メゾネットの魅惑

今日はスマッチブロガーでお馴染み
イエカエルさん宅の引越しお披露目パーティにおじゃましてきました。

最近築浅の中古マンションを購入したイエカエルさん。
なんとコレがマンションでも戸建て感覚が味わえる
メゾネット!!

下から見るとこんな感じ。

上から見るとこんな感じ。
約5mの高さの開放感。

部屋の広さはなんと98㎡!の3LDK。
しかも都心の閑静な住宅街の低層マンション。
うらやましい限りです。



アジアンテイストでまとめられたリビング。
窓辺には緑が。

コチラはダイニング。
ビールの本場ドイツ育ちのイエカエルさんの手料理。

テラコッタ風のタイルがあしらわれた緑いっぱいのバルコニー。
バルコニーで朝食やティータイムを楽しめそう。

とても満足気なカエルさんでした。

イエカエルさんの住宅購入過程はスマッチブログでもアップされてますが
つくづく思うのは、自分の希望を簡単に諦めちゃいけない、ということ。

粘り強く探し、諦めなかったからこそ、今の満足があるのですから。

いやあ、うらやましいっ!!

ちなみに低層住宅を探すならコチラ!

都心マンションで日本の夏を満喫する

今日は東京湾花火大会をタワーマンションから
眺めよう!ってことで、恵比寿にある友人宅へ。

それにしてもお盆のせいでしょうか。
代官山もいつもより、人通りが少なく
いつもより時間の流れがゆっくりしている気がします。




夕方友人宅に着くとすでに、鳥の煮物、夏野菜とモッツアレラチーズ、
豚の冷しゃぶなどの料理が!!

彼女は激務な仕事に身を置く30代シングル。
でも、マメに料理はするし、部屋は塵ひとつ無いきれいさ。
忙しくても、きちんと暮らす、って大事ですね。




ちなみに部屋から見た花火を激写(?)


混んだ花火大会会場とは無縁に、夏の風物詩を我が家で楽しめるなんてまさにタワーマンションの特権ですね。

しかも周辺の都心の夜景もまた美しい・・・。
六本木ヒルズ、そしてレインボーブリッジ。


昨今話題の湾岸あたりのタワーマンションからも、
こんな花火や景色を眺めながら
美味い料理とお酒に舌鼓を打っている人達がいるんだろうなー、と考えるとちょっと羨ましい。
そして来年は、湾岸大型物件が次々に竣工し、そんな人達がもっと増えることでしょう。

こんなときばかりは都心タワーを羨ましいと思ってしまう(低層派なのに!!)。

快適!アウトドアリビング

夏休み初日は昼過ぎから友人宅の
アウトドアリビングでバーベキューパーティ。

なんと60平米(2LDKの広さはあります!)の広々ルーフバルコニー。
片側には川辺の緑、もう片側にはマンハッタンのような夜景が
眺められる絶好の立地。

しかも、他の住戸から完全に独立しているのと
周りに高い建物がないので、プライバシー性のかなり高い
ルーフバルコニーになっています。

この希少なポイントがささって、このマンションを購入したそうです。




夜モード用に照明も完備。
眺めのいいホテルのビアガーデンのようです。


座ったときの眺めはこんな感じ。


ちなみに夜景はこんな感じです。
夏休みとはいえ海外に脱出できなかった我々は
「今、皆でニューヨークに来て、夜景を楽しみながら乾杯してるのよー」
と、妄想を膨らましつつ、夏の夕暮れのひと時を過ごしました。


家にいながらにして、リゾート気分を味わえるルーフバルコニー。
しかしながら、ルーフバルコニー付き住戸はそもそも戸数の少ない特殊住戸ゆえ
なかなか条件に合うものを探すのが大変なところが難点ですね。

ルーフバルコニー付き住戸

ちなみに、最近の新築マンションでは残念ながら
バルコニーでのバーベキューは管理規約で禁止されています。
念のため・・・・。


<おまけ>インテリアはバリ風アジアンテイスト。
まさに都会のリゾートホテル的なマンションでした。



都内某所タワーマンションでインターナショナルな花火大会

今日は学生時代からの友人の誕生日パーティ。
彼女の家は都内にあるタワーマンション。
そこからは隅田川の花火大会が眺められる。

こんなとき手土産って結構迷うもの。
とりあえず自転車で近所のスーパーで
各種チーズ、イベリコ豚、シャンパン、ドライフルーツなどつまめるもの系を購入。

ついでに誕生日プレゼントには
クロサンドラの鉢植え。
花言葉は「友情」だそう。

ちなみに彼女はフランスに渡り
コンサルティング会社を興した起業家。
13年をフランスで過ごした後、昨年から日本に
拠点を移した。

というわけで、彼女の主催するパーティは
とにかく、いろんな人が訪れてとても楽しい。


部屋は100㎡近くある分譲マンション。30人以上は人がいるのに全然窮屈じゃない!

今日もフランス人、イタリア人、仕事関連のデザイナー、起業家仲間、同じタワーマンションに住む人、近所の犬仲間、ゲイshock、そして私のような学生時代の友人などなど多彩。

とにもかくにも、私のような仕事では決して接点があることはないであろう人々に出会わせてくれる。

堀紘一曰く、最も人間の脳が活性化するのは
こういう自分と異人種の人々と会話する、討論する
時だそうな。

・・・という訳で頑張ってみたものの
錆付いた私の英語とフランス語ではロクな会話も成り立たず
活性化どころか、ストレスで脳が二分の一に萎縮した気分despair

それにしても、世界中を飛び回りながら
忙しく過ごしている彼女のパワフルさにはほんと圧倒されてしまった。

同じ30代シングル。
でも長い期間を海外で過ごしてきた彼女には
日本で言われている負け犬やらのネガティブワード
はみじんもなく、とにかく前向き、パワー全開。

かなり、パワー、いただきました。

ちなみに花火、よく見えました。

某イタリア人曰く、ヨーロッパでは
タワーマンションは一般的ではないそう。
(まあ、街並み見れば分かりますよね)

この景色、ブレードランナーの世界だ!ともの珍しいもの
を見るように花火を眺めていましたが、
タワーは人の住む場所とは思えない、とのこと。

日本では戸建てに暮らしているらしいです。

いつか彼らをゲストにして
「ココが変だよ日本の住宅、徹底討論」みたいな企画やってみたいなあ。

模様替え「W杯期間限定バージョン」

W杯用に42型のプラズマTVを購入した
シングルライフの男子編集部員が
プラズマの購入に合わせお部屋の模様替えをしたようです。

BEFORE


AFTER


手前右がプラズマTVです。
ベットに横たわってのプラズマ生活は、W杯期間限定バージョン
の模様替えと思われます。

だってこのレイアウトじゃ、窓開けられないですから(笑)

でも、前よりちょっと広く感じますね。
狭い部屋の方が、大型プラズマの迫力と臨場感が楽しめるそうです。

お部屋をW杯仕様で模様替え、
同じ部屋でも結構気分も変わって楽しいかもしれません。

快適三茶シングルライフ

今週もシングルライフのお部屋訪問に行ってきました。

いつもの愛車「ドルフィン号(自転車)」で自宅から約20分。
場所は世田谷区三軒茶屋。

なぜこのエリアを選んだかと言うと、やはり
忙しい仕事柄、遅くまでやっている商業施設が充実している
からだそうです。


ちなみにお部屋は築8年65㎡の中古マンション。
でも部屋の中は約350万円かけたというリフォームで
とてもスタイリッシュ。(ケイタイ画像が汚くてすみません)

インテリアも白を基調としたとてもシンプルなもの。
仕事ではTVCMを担当しているだけあって、TVの前にソファを
置き、常にTVをチェックしているそう。
ちなみにソファに座ると、バーチカルブライドの隙間から
いい眺め。


ガラスの家具は、部屋に家具の圧迫感を与えないので
とても広く感じさせます。

キッチンは、シンク上部の収納を無くし、
とてもオープンな雰囲気。

どうしてこんなに物のない生活ができるんだろうと思ったら
キッチンカウンターの下や、リビングに収納が設けられ
常に物をしまえるようになっているそう。
シンプル生活の鍵はやはり充実した収納ですね。
しかも、まとまって収納があるより、使う場所でしまえる
ちょっとした収納があるのがポイントのようです。


ちなみに羨ましいのはその眺め。
南側は、低層住居地域なので、4階でも景色が抜けていて
しかも静か。
もちろん日当たり抜群。

でもいちばん羨ましいのはその価格。
新築並みの美しさで新築より1000万円安い。
昨年の今頃購入したそうなのですが、すでに
近隣の部屋で400万円以上価格が上昇してしまっているそう。
しかも超低金利の住宅ローンを利用。

その購入タイミングの良さがもっとも羨ましいところですかね。

ちょっとのぞき見!シングルライフ

美味しい筍(タケノコ)があるんだけど食べにこない?

日曜の午後、恵比寿に住む友人からの電話。
そういや、筍は今が旬。
シャンパンと恵比寿だけにエビスビール片手に
自転車でガーデンプレイスに向かう。

約20分ほどで、到着。
三越で待ち合わせて、彼女の住むマンションへ。

彼女の住むマンションは50㎡弱の1LDK。
キッチンも広いし
リビングも広い。ひとりではとてもゆとりのある暮らし。


体をすっぽり包んでくれる、座り心地のいい皮のソファ。
ソファの横のマガジンラックに溢れる「ロハス」関連の雑誌。

窓からは白金の自然教育園と、レインボーブリッジが見える。


ちなみに、彼女が料理中に、シングルのお部屋を探索。
いい香りがするな、とおもったら、
ロクシタンの緑茶の御香の香りでした。


ベットサイドにはアロマオイルと
ツボの本!!
雑誌編集者の仕事は激務。彼女も相当疲れているようです。


バスルームにはなんと本棚。
そして彼女のお気に入りのバスジェルはローズの香り。
最近ではハニーがお気に入りだそう。
バスジェルで香りを楽しみながら、雑誌を読みふけることもあるそう。


旬のタケノコ!!適度な苦味と、コリコリ感がたまらない!!


30代シングル女性のシングルライフレポートになってしまいました。。

自転車での帰り道、ヒルサイドテラスのしだれ桜が
闇夜にぼんやりと浮かんでいて、とても幻想的でした。


忙しいカップルの選んだマンション2

先日のお宅訪問の追加写真をアップします。

ディスポーザー及びシャワー水洗を装備した
独立型のキッチン。

皆でわいわいやりながら料理をしたい人にはオープンキッチン、
集中して料理をしたい人、片付けるのが苦手な人には
このような独立型キッチンが向いている、と一般的には言われています。


カラリ床のバス。
シャワーヘッドはドイツ製の「GROHE」。
使いやすく美しいフォルム。


バルコニー手すりはガラスなので、リビングに座っていても
外が見える。
最近のタワーマンションに多いタイプ。
遮るものがないので日当たり抜群のタワー。
気持ち良さそうですね〜。
もちろんUVカットフィルムをオプションでつけたそう。


夕闇へと移行する日曜の夕方。


東京タワーがこんなに大きく見えるのは、都心ならではですね。

忙しいカップルの暮らしとは?

今週末ははITベンチャー勤務の夫と
出版関係で編集デスクを勤める妻という
なんとも忙しいカップルのお宅にお邪魔してきました。

場所は話題の都心ベイエリアタワーマンション。
汐留のオフィスからはほんの15分ほどで到着。
JRもゆりかもめもあるので
お二人にとっては通勤もかなり便利なことでしょう・・・。

それにしてもエントランスがなんともホテルライクでゴージャス。


しかもエントランスは2箇所のオートロックという
ダブルロック式。セキュリティーも万全です。
でも、訪問する方としてはちょっと面倒。
対応するほうも大変なのでは?と、ちょっと思ったりして。

ちなみに廊下も内廊下のためか、まさにホテルライク。
最近のスタンダードはホントにすごいですね。


そしてさすが都心!
目の前にレインボーブリッジ&東京タワー。
この景色は、後日アップしますね。

専有面積が85㎡とあって室内は広々。
二人目を出産予定とのことで
以前より広いところを購入したそうです。

広々した床は床暖房完備。
エアコンいらずでかなり重宝しているそう。


そしてなんと男の隠れ家部屋発見!
実は机の上部にはベッドがあり、個室での充実した
時間を楽しんでいるそう。蔵書もすごい!
忙しいからこそ、お互い自由にリフレッシュする時間が必要なんでしょうね。


料理はまさに「ダンチュー」の世界。
家事はほとんど夫がこなしているそう。
この日7人ほど集まりましたが、その料理も彼がすべて
作ってくれました。うーん、ローズマリーが男の料理で登場するとは・・・
脱帽です。


このエリアにマンションを購入したのは、
今後の再開発で子育て施設などができることも
大きかったとのこと。
今後も、子育てしながら二人が働くライフスタイルを続けるための選択だったようです。

室内デザイン、自分仕様でどこまでできる?

今週のハッピーシングルライフの特集は、
スマッチでおなじみ住宅ライターの長谷井さん取材による

室内デザイン、
自分仕様でどこまでできる?です。

メニュープランやオプションを賢く活用すれば
新築マンションでも思い通りの部屋が完成!!

せっかく自分が長い時間を過ごす場所、
好きな内装、気に入った間取りで暮らしたいですよね。

新築マンションで、メニュープランやオプションを賢く活用する方法お教えします!

http://www.jj-navi.com/house/01/edit/shuto/jj/special/single/topics/vol15/index.html

お宅訪問シリーズ<男の一人暮らしパート1>

仕事柄、いろんなお宅にお伺いする機会も多いもの。
せっかくなのでこの場を借りて今後紹介していきたいと思います。

まず第一弾は、ハッピーシングルライフのタケト隊長。
男一人暮らし、さてさてどんなもんなのでしょう?

タケト隊長宅は26㎡のワンルーム。
でも、ナビ編集部員6名が集っても余裕の広さ。

なぜ・・・?

その秘密は、天井の高さ、極力物を床面に置かないシンプル生活や
置くとしても、基本は床面を見せる置き方、
ステンレスを中心とした圧迫感の無い家具、
ライティングの仕方などの様々な工夫にあったのです。

そのなかでも大きいのはやはり天井の高さ、でしょうか。
床面積との割合にもよりますが、天井がある程度高いと、おなじ面積でも体感面積が広くなるそうです。
一般的に現在の分譲マンションでは2.5m以上あると、「天井が高い」と見なされるようです。特に二重床・二重天井などにしている場合、天井高を確保するハードルはとても高いといえます。

でもシングル向けの狭い部屋であればあるほど、天井高にはこだわりたいものですよね。



会社から帰宅し、TVを付けてくつろぐのは
シンプルな黒皮のソファーのうえ。
2から3人までは座れる広さなので、
ちょっと寝そべることもできる。

肘掛けもなく、高さも低いローソファーなので
使い勝手がいい割に、スペースをとり過ぎないのがいい。

ステンレス×白を基調としたシンプルなインテリアが特徴。

ホームパーテイ用の食器もFranFranのステン×白に統一する徹底ぶり。
持ち寄ったサラダ・チキン・惣菜などを盛り付け、静かに流れるジャズを流せば
そこはゆったりしたカフェバーに変身!

音楽が趣味とあって、キーボードのある空間。
もちろん、ヘッドホンでの演奏とのことですが。

こだわりのシングルライフ、今後も紹介していきますね。