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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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ちょいクールビューティ!

先日行った美術館もそうですが
国立新美術館もクールビューティなガラス使いの空間。

それに惹かれた、というわけでもないのですが
我が家のインテリアにもちょっとガラスのクールビューティ感を
取り入れたいと思い、ガラステーブルを加えてみました。

我が家のインテリアはどちらかというと
ほっこりする木のぬくもりがテーマ。

インテリアの鉄則にならい、色も揃え、気に入ってはいるものの、ちょいとここで異素材を投入してみたくなりました。

ということで、以前おじゃました「モテ部屋」にならって購入したのがノグチテーブル

クールビューティになったかどうかは別にして「床が見える」というのは視覚的な効果で部屋を思ったより広く見せてくれます。

よく、狭い部屋では足つきの家具にして、床を見せるようにせよ、というセオリーがありますが、あれと一緒ですね。

それにしてもガラス天板は約2センチの厚さ。お、重い・・・。
設置まではしてもらえたからいいものの、今後自分ひとりでは、とても位置変更などできそうもありません。

インテリア、変更するのもひと苦労かな、シングル生活。字余り。

いつかはカッシーナ

今日はカッシーナ イクスシー(イタリア家具CASSINA-IXC.LTD.)の
カクテルパーティに行ってきました。

ジャズの生演奏が流れる空間。
カッシーナの新作ソファに身を沈め、ワインを傾ける人々。


ハイグレードなマンションで、よくインテリアコラボしている
フランス人デザイナーの「カトリーヌ・メミ」の家具。
シックな感じがいいですね。


すわり心地のいいソファ。
いまどきの新築マンションのインテリアと馴染みやすいシンプルモダンな雰囲気。

ちなみに、お値段約60万円ほど。
「身が沈む」とはこういう感覚なんですね(!)
包み込まれている感覚って、なんだかホッとします。

ただ、座面に奥行きがありとてもゆったり座れるのですが、シングルベット並みの大きさなのでLD20畳はないとしっくりこない感じですね。

ちなみにガーデン(バルコニー)用の家具も意外に(?)充実していました。
バルコニーにさりげなくカッシーナ、もいいですね。


「新居の家具はすべてカッシーナで揃えたんですよ」
なんて、いつかは言ってみたいものです、ホント。


話は変わりますが、インテリアといえば・・・
色の快適度が数値化されていますが、そのうえインテリアの快適度まで数値化され、計測できるようになったというニュースを先日目にしました。

そもそもどんな色が自分にとって快適か、どんなインテリアで過ごすのが快適か、なんて人それぞれの感性の世界。でも数値化しないと判断できない人が増えているということなんでしょうか。

日本人が自分の感性を失いつつあるようで、ちょっとさみしいですね。
(まるで石原都知事のようなコメントになってしまいましたが・・)

IKEA大渋滞

昨日、昼過ぎから友人と待ち合わせて
車でIKEA港北店に行ってきました。

って、行っただけに終わったのですが(^^;

なんと港北インターの出口から大渋滞。
1時間半くらいかかってようやく抜けてみると
出口でIKEAのスタッフが「入店まで5時間かかります!」と大声でアナウンスしていました。

・・・5時間・・・か、帰ろう。

と思って、列から抜け出たものの、周辺道路は大渋滞のまま。
結局何もしなかったのに、帰り着いたのは18時過ぎ。

なぜ首都圏2号店なのに、あんなに混んだのが考えてみると、
●船橋と違い、電車でアクセスできない
●船橋よりカバーする人口が多い
ってことかな、と結論に達しました。

ちなみに新横浜の駅からバスが出ていますが、バスも長蛇の列。
しかもバスも周辺の渋滞に巻き込まれるため、時間がかかります。

11月に「港北の湯」がオープンするともっと混みそうなので
当分行くのは止めておいたほうが良さそうですよ。
平日なら別ですが。。。。

おっともう来週OPENだ!

IKEA港北ってもう来週の9/15(金)オープンなんですね・・・。

http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&langId=-10&catalogId=10103&StoreName=kohoku

ちなみに、パリに住んでた友人が先日船橋のIKEAに行って
その安さに感動してました。

日本の物価に合わせてあるのか、ヨーロッパで買うよりかなり割安なそうです。

最初はまたドっと混むんでしょうか。

秋風インテリアに変身!

暑くもなく、寒くもなく
日に日に秋に近づく今日この頃。

インテリアも秋風にアレンジしてみよう!
ということでまたもやインテリアショップへ。

自転車が気持ちいい季節。
20分ほどかけて新宿のアクタスに行ってきました。


ここもすっかりメインインテリアテイストは
北欧スカンジナビアン!エントランスがすでに北欧風。


実は季節によって変えているクッションカバーは
いつもここアクタスで購入しています。
とにかく種類豊富だし、季節で入れ替わるので
いつも目新しさ感があります。

今回はこの3つを選択。
ちょっと秋風ですよね。素材もベロアのような厚みと手触り。

あとは、そろそろバルコニーの植物を室内に入れなければいけない季節。
こんな鉢カバーも選んでみました。


帰りには1Fにあるオープンカフェの「ストックスーホルムカフェ」
に寄ってみました。ここもまさに北欧テイスト一色。


すわり心地のいいアルネ・ヤコブセンの椅子。


キャラメルマキアートを飲みながら
話題の雑誌ハーパース・バザールを捲ってみる・・・

この本、存在を知らなかったのですが、もう創刊6年だったんですね。
プリティ&プロフェッショナルを志向する女性達に向けた雑誌のようです。
キャリアも、女としても欲望に素直に・・・とのこと。

この雑誌を知るきっかけとなったのが、東京メトロが
このブリトニーの表紙をのせた告知ポスターを
そのまま掲示することを拒否した事件。

結局各方面から「妊娠は汚いものなのか?」などど非難を呼び、一転してそのまま掲示することとなったらしいです。

どうでしょう?

確かに、きわどい。

でも妊婦というより、ただの太った女性のヌードという気も・・・。
ワイセツ感はあまり感じません。

まあ、そもそも妊婦のヌードはハリウッド女優とか
もう珍しいものでもないですからねえ・・・。
書店、メディア、TV、ポスターで散々露出されているのに
今さら地下鉄からダメ出しがでてもねえ。

たった半年で寿命?

会社から深夜ようやくマンションにたどり着くと
エントランスや廊下のいたるところで電球切れ。

エントランス、廊下など
数えてみると合計5つ。

竣工からたった半年、随分短い電球の寿命です。

電球はいわゆるハロゲンランプと言われるもので
演色性の高さが特徴で、飲食店やショップなどで多く用いられています。

要するに対象物が色鮮やかに見える、
食べ物なら美味しく見える、
女の人ならきれいに見える(?)のが特徴なのですが
欠点は寿命が短いことと、コストがかかること。

ちなみに、この特徴を生かして自分の部屋にも
ハロゲンランプを付けてみました。


やはり料理は美味しく見えるのと、
インテリアがカッコ良く見えます。

マンションのエントランスに用いられていると
マンションが高そうに見えますshock

まあそれはいいのですが、
切れていると、それはそれで貧相な感じ。

管理人がいる日中って、電気をつける必要がないから
気が付かないんですよね。

前のマンションでも、しょっちゅう管理人に切れてますよー、と指摘しながら生活してました。

うるさい住人だ、と思われてたと思いますが
うるさい住人でもいないと
意外に無法地帯になりがちなのが都会のマンションなんだよなあ
とつくづく思う今日この頃です。

今週末はBALS TOKYO探訪

先週のIKEAに引き続き今週末は
中目黒にある「BALS TOKYO」に行ってきました。

ここはFrancFranc(フランフラン)などを運営するバルスが
2005年秋にオープンした複合ショップ。
***
基本コンセプトは、“SMART UP YOUR LIFE”。Francfrancの2倍近いゆったりとしたスペースに、今後さらに増えていくであろう自分らしさを大切にする方々に向けてライフスタイルを提案していきます。
 店舗デザインは、2004年エルデコ大賞を受賞したイタリアの若手デザイナー、CARLO COLOMBO(カルロ・コロンボ)氏が担当。 さらに、クリエイティブ・コミッティーとして、同氏だけでなく、YUKIKO(ユキコ)、桐島ローランド、ALAN CHAN(アラン・チャン)などの著名アーティストが参画しています。
***
とのことで、以前からかなり興味があったのですが
近所にあると逆になかなか行かないものですが、
ようやく足を踏み入れてきました。

まず、驚いたのが
マンション?!1階2階に店舗があるということ。
都心の店舗はそうならざるを得ないのでしょう。


有名デザイナーが手がけているだけあって、
店舗はシンプルで、センスのいい空間に仕上がっています。



個人的に気に入ったのは
大き目の観葉植物の充実度。
なかなか1m以上級で、器もセンスのいいもので
まとめられたものが少ないなか、品揃え豊富。

ちなみにIKEAと同じように、
インテリアは、部屋をそのままイメージして
しつらえられていました。




ちなみに、価格はというと・・・。
下記の鍋つかみを参考にすると、
IKEAの約20倍。
(IKEA79円。BALSは1500円)


インテリアも2極化の傾向でしょうか。

結局購入したのはグラス2個のみ。
丁寧に包装され、出口方面まで恭しく
店員さんが運んでくれました。

先週は、せっせと運んで、自分で包装していたっけ・・。
なかなか極端な違いを味わいました。

混んでない?!IKEA

今日IKEAに行ってきました。

今週木曜に「スマッチブロガーでIKEAに行こうの会」
なるものがあるらしく、参加する気マンマンでしたが
悲しいかな会議とバッティング。

悔しいので、覚悟のうえ
日曜の午後という殺人的に混んでいそうな日時に行ってきました。


ちなみにGWは店内に入るのさえ2時間待ちで、お菓子や飲み物が配られる状況だったらしいですが、車は流れていたし、すぐに入店もできてとてもスムーズでした。

まあ、とにかく安い。
椅子が1900円?!ゴミ箱490円。マグカップ50円。ボウル(茶碗)50円・・・

安いのもそうだけど、基本的に椅子にせよコップにせよ
スタッキングできるようになっているので
収納に場所を取らない工夫もいい。
アイロン台なども洋服と一緒に掛けて収納できるようになっており、場所を取らない。

日本(特に東京には)こういうのが合ってますよね。
ちなみに商品の多くは中国製。
安さの秘密はここにあるんでしょうね。恐るべし!中国。

あと、壁に打ち付けたりするタイプの雑貨が多いのも
特徴なので、分譲マンションには向いてるかもしれません。


店内はやはりものすごい混みようだったのですが、
耳をそばだてて会話を聞いてみると皆一様に
「無印より安いよねー」「無印よりいいねえ、デザイン」
というように、無印良品と比較していました。


イギリスに進出した無印良品もその後のヨーロッパでの拡大の話をトンと耳にしなくなりましたが、IKEAのお膝元じゃ、確かに厳しいでしょうね・・・。値段だけではない質実剛健な日本の家具代表として無印には負けて欲しくないところです。

ちなみに、安さのもうひとつの理由は
商品はショールームで見て、自分で商品番号を控え
倉庫でパーツを自分で探して、包装も自分で行い、
組み立ても自分で行うという完全セルフ式にあるようです。

自分が来年から東京に出て1人暮らしをする大学生、
とかだったらサイコーなんですけどね。
一から揃えられて、インテリアの統一も取れるし
何より、10数万の予算で、かなーりの
洗練されたオシャレインテリアが完成しそう。
安普請のワンルームでも、リッチ感ある豊かな暮らし。
どうせなら10数年前に戻って大学生活やり直したい気持ちでいっぱいです。

ただ、社会人10数年目となり、忙しい中、
商品番号を控えて、家具のパーツを運ぶのも
家具の組み立てもやっぱりキツイ。
雑貨はいいとしても、大型家具はちょっと敬遠してしまいますねー。

果たしてほんとに日本に浸透するのでしょうか?
今後が楽しみなところです。

ちなみに、レストランや食品売り場も充実。
普段あまり接することのない北欧の食品も新鮮。
ミートボールをジャムで食べるんですから!!
家族で一日楽しめる、ちょっとしたレジャーランドですね。


本日購入したのは・・・※すべて税込み
●アイロン台 690円
●フロストガラスのテーブルランプ 690円
●赤ワイングラス 6個セット 650円
●グラス入りキャンドル 250円
●シートまな板 290円
●オープン ミット(なべつかみ)79円
●目覚まし時計 990円
●耐熱ガラスボウル 750円
●単三電池10個 190円

の総額4579円!


ちなみにベッドルームにはスタンドと目覚まし時計。
北欧インテリアにマッチしていい感じになりました。


さっそくサラダを作ってボウルにいれ、
久々に赤ワインも・・・。(しまった!写真撮り忘れ)

バスタイムはアロマキャンドルでゆったり・・・。
これは、お値段以上に楽しめますね。


おおっ。オーガスタ!

自分より背の高い観葉植物を部屋に置いてみたい。

そうずっと思っていました。

マンションのモデルルームに行くと
必ずと言っていいほど背の高い観葉植物が置いてあります。
モデルルームは大抵リビングが広いタイプの部屋が
選定されてますから、
何の違和感もなくそこに収まっていますが
普通はなかなかそうはいかないもの。

大きな植物にはゆとりの象徴のようなイメージを抱いていたんです。

前のマンションはリビング10畳で
天井高が2.4mでしたが
あちこちに梁が飛び出していて
背の高い植物を置くと、狭さと天井の低さが逆に
目立ってしまい、妙に圧迫感のあり、狭く感じさせる
部屋に仕上がってしまいました。

そこで今回引っ越すときに
譲れない条件として考えていたのは
大きな植物が置ける「余裕のあるリビング」。
リビングは15畳以上。
天井高は2.5m以上。
梁は外梁でアウトフレーム、ハイサッシ。

それなら160cmを超える植物を置いても
圧迫感がない。

ということで、今回購入したのが
170cmのオーガスタ。

インテリアショップで購入した鉢は
残念ながら写真のようにちょっと小さめでしたが、
リビングには違和感なく収まりました。


暖かくなる季節に向けて、「南国リビング」の完成です。

このオーガスタは6250円。
ネット通販で南国鹿児島県から産地直送。
何件かインテリアショップやフラワーショップを回りましたが
この値段は破格です。もちろん2000円ほど送料はかかりますが
170cmではどのみち車にも積めないので、
都内で買っても別途送料がかかると思うととても割安ですよね。
しかも、入金から2日で配達されてきたその速さにも驚きました。

植物より鉢のほうがよっぽど高い(笑)。

それにしてもようやく家中が緑で満たされてきました。



来週からはようやく、引っ越して初めての
バルコニーガーデニングに挑戦!ってところでしょうか。

リライフという視点

新宿のOZONEでやっているリフォーム展にぶらりと行ってきました。

既製の「モノ」が生活を変えるのではなく、その人の生き方やライフスタイルが「モノ」を選び、生活を変える。
リフォームの考え方のひとつである「リライフ」が今回のテーマ。

「リライフ」とは、衣食住を含んだ「生活」を演出・機能+α(個性、生き方、ライフスタイル)で考えていくこととのこと。例えば「部屋の壁の色を変えたい」と思った時、色を考えるだけでなく、自分の日常生活のスタイルや部屋で過ごす時間の流れ、趣味や衣食を含めて考えてみる。すると、リフォームするのは壁ではなくて照明であることに気づくかもしれない。
また、それが居心地のよい部屋を楽しむきっかけになったりする。

リフォームを「点」でなく、自分の生活時間軸の「線」にして考えてみませんか、
というのが趣旨のようです。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/index.html

偶然にも、自分の部屋と同じ空間提案がありました(笑)
それが下記の2つの「本のあるスペース」。


これ以外にもいろいろ一味違った空間提案がありました。
「リライフ」はマンション購入時にも考えたいテーマですね。

さて実はここに来た本来の目的は、
観葉植物の鉢カバーを購入すること。


そのはずでしたが、昨日ほとんど徹夜状態で疲れていたせいか
結局購入したのは、ストーン・ポプリ。
枕元に置いて眠る前に香りを楽しむつもり。


帰宅途中に、なんだかむしょうにカレーが食べたくなり
材料とシャンパンを買って帰宅。
しっかりおいしい欧風カレーができました。
引っ越してキッチンが広くなってから、よく料理をするようになりましたが、
これも一種の「リライフ」でしょうか。

お気に入りのライトたち





ライトは部屋の雰囲気をガラっと変えてくれますよね。
じつは、海外で購入することが多いです。

もって帰るの、苦労するんですが(^^;