さて、かつて自分の著書で
マンション入居までみっちり節約を楽しむ、という
コーナーを設け、節約の楽しみを書いたのですが
改めて自分が実行できているのか
振り返ってみたところ・・・。
携帯低利用者にも拘らず、携帯料金が世の中平均よりやや高めなことが発覚!
携帯の料金プランは、ちょうど本を出したときに見直して
月平均12000円→7800円へ。
その後ひとりでも割50を導入して月平均4780円に。
自分では我ながら良くやっている、と思い込んでいたら・・・
世の中的にはそうでもないようで、ある調査によると
4000円未満が、利用者全体のなんと約43%
全体平均5,823円らしいです。※下記参照
http://www.crs.or.jp/55821.htmしかも3000円未満が約20%。
ほとんど通話をしない、受信専用+メールの低利用者の場合、
基本料金を抑えるのがポイントになりますが、
通話基本料金プラス+パケット基本だけで一番安いプラン
でも3000円超えるじゃん!と思っていたら、イマドキは違うのですねー。
ドコモでも基本料金980円からのバリュープランがあるようで・・・。
持ってるだけでお金がかかる、というイメージだった携帯も
時代の移り変わりでどんどん料金プランも変わっていますよね。
新料金プランにするには高額な第三世代機種を買わないと(イメージ6万円)、と思っていたら目をつけていた
アマダナの機種への機種変更が約1万3千円とのことで、これなら変えたほうが安いなーと思ったり。しかもデータ通信がリスクになる私のような職業の場合(笑)パケホーダイダブルにしておいたほうがいいな、とか。
まあ、要するに、携帯の料金プランなどはコロコロ変わります。
大した支出じゃないからと放っておきがちですが、
見直すだけで、月一回分の飲み代くらいは浮くかもしれませんね。
ネット上にも会社別のさまざまな比較サイトや、料金診断などがあるので定期的な見直しをぜひオススメします。
買い替えとかの頻度が落ちている分、なかなか料金見直しもしなくなりましたからね・・・。
最近のコメント