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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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タマ切れ

めっきり寒くなってきましたね。
六本木や新宿サザンテラスなどでもイルミネーションの
ライトアップが始まり、いよいよ街はクリスマスの雰囲気に突入です。

ライトアップもそうですが、寒い冬って、
電気をとても温かみのあるものとして感じることができますよね。

そんななか寝室のベットサイドの電球がタマ切れweep

この際、思い切ってLEDに変えてみました。
Dsc06002
こんな感じです。
Dsc06001
部屋の照明もIKEAの省エネ電球に。
Dsc06003

LEDの光は冷たいイメージがあってちょっと心配していましたが
明るすぎず、やさしい感じの空間になりました。

しかも電球が熱くないので、小さいお子さんのいる家庭にもいいかもしれません。

値段もどんどん手頃になってきているので、徐々に変えていきたいなあ。

ほんとうは、長寿命で省電力だから、24時間点灯しっぱなしのマンションの内廊下や共用施設などのほうが、節電効果は大きいのでしょうねえ。

そちらも変わっていって欲しいものです。長い目でみれば管理原価の節約につながることでしょう。

秋の味覚で生き延びる。

さて、シルバーウィークも後半。
今日は友人が、秋の味覚を携えてやってきてくれました。
Dsc05642
Dsc05643

秋鮭のごはんにたっぶりいくらとみょうがとしそをかけて・・・。
脂がのった秋刀魚の刺身を生しょうがで・・・。
豚肉とキャベツのポン酢炒め。
卵のなめたけ和え。
そして冷えたビール!

うまいっ!

秋の味覚を堪能!日本人でよかった。

ちなみに訳あって外出もままならない私を気遣って来て料理まで作ってくれた友人。
そのうえキッチンもきれいにし、動けない私のために一週間分くらいのご飯まで冷凍してくれて・・・感謝感激。

もつべきものはやっぱり友ですねえ。

瀕死状態でしたが、しばし生き延びれそうです。

ちなみにこの連休に秋の味覚を堪能していたのは、同じマンションで我が家だけではなかったようで。

なんとバルコニーでバーベキュー。

小さなマンションは煙と匂いでもうもうと覆われていました。

一般にマンションでバーベキューは禁止というのは意外と浸透していないものなんだなとつくづく思いました。

あえてマンションライフ

総務省「住宅・土地統計調査2003年」によると
東京都の66%は共同住宅なのだそう。

いま、マンションに暮らすということは、都市の主流派に
なっています。

いまOZONEでは「あえて、マンションライフ展」をやっています。

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/816.html

私自身も戸建て育ちですが、田舎に住むなら戸建て、
東京都心に住むならあえてマンションのほうが快適だと感じています。

是非、参考にしてみては?

マンションが火事?!

花火大会真っ盛りですね。
今日は神宮外苑花火大会でした。

近所から見えるので
しばし花火鑑賞。

単なるマンションの火事にしか見えませんね(泣)

かつて住んでいたマンションでは
リビング&バルコニーの目の前で花火が見えました。

この季節になると、よく花火パーティをしたものです。
リビングのソファに座り、冷たいシャンパン片手に花火・・・
いま思えば、なんと贅沢だったのでしょう。

いまは、音はとても響いてくるのに、
部屋からは全く見えません(涙)

これは実は結構なストレスです。

耐えられずに、サンダル履いて家を飛び出し、近所の階段に座って、ひとり花火を眺めてました。

リビングで、ゆったり・・・懐かしい。

マンションから花火。
今思えば、かなーり贅沢です。

コンカツはブームなのか??

今日ニュースを見ていたら、
野球観戦にも「婚活シート」なるものができていて
しかも売り出された300シートで28組ものカップルが
誕生したとしたときいてその成功率にビックリ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000024-maip-soci

農家の嫁募集にも応募殺到だとか。

ドラマやバラエティなどでも「婚活」「婚活」。。。
まるでブーム。

正直、私は、いままで結婚しないシングルが増殖してきたのは
ただの因習で続けられてきた「結婚」という制度が、実はとてもつまらないものだと多くの人が気がついてしまったんでは?と思ってました。

子供を産まなくなったのも、子育てが実はとてつもなく大変で、
それなのに親の苦労ほど、子は親への感謝などカケラもなくて、年をとったら介護放棄なんてこともあり(もちろんある人もいるけど)実は子供を産むのはソンだ、と気がついてしまったからなんじゃないかと。

結婚なんかしなくたって、新婚の甘やかさ、いわゆる結婚のオイシイ部分は十分に満喫できる昨今、わざわざ生まれてきたときから使っている苗字を変えて、新たな親戚に気を遣って、苦労背負い込む必要性なんかない、と。
100%自分のために生きれるシングル万歳!と。

そう、多くの人が感じてたからなんじゃないかと。

でもこの現象をみると、ある本で読んだ言葉を思い出しました。

「人は、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中みたいな状態に
そうそう耐えられるもんじゃない」


そう、シングルって、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中なんですよね。

社会人になるまでは、いろんなライフイベントがあって、学校に入ったり、クラスが変わったり。自分が何もしなくても、年齢が進むにつれてイベントがあった。

でも社会人のシングルは、それが止まってしまう。

結婚や出産は、金太郎飴から抜け出す手段なのではないかと。
子供のイベントが始まることで、またすべてのライフイベントが動き出すから。何かを動かすために、つまらないことにあえて挑戦しようとしているのでは?と。

でも、もしそうだとしたら、逆に一昔前のような「結婚が女の最大の幸せ」という幻想が無いぶん、うまくやっていけるのかもしれない。

ある意味マンション購入も、シングルにとっては、金太郎飴に風穴をあける手段なんだろなあ、と思ったりして。

もちろんみんながみんなそうじゃないとは思いますが、ね。

短冊の願いは叶うのか?

さて、今日は七夕。

六本木ヒルズの天体観測や代々木公園のキャンドルイベントなど、東京都心でも七夕にちなんだ様々なイベントが行われていたようですね。

ちなみに私は夜に友人との食事の約束があり
イベントには行けませんでしたが、たまたま食事に行った和食店にも
こんなものがありました。


この和食店の植栽は竹なのですが、その笹の前に
「願い事をどうぞ」と、ペンと紙が置いてありました。

思わず懐かしく、願いことを書いてつるしてみたりして。

小学校の時は毎年イベントで、笹に願い事を書いた短冊をつるす、というのがありました。

確か小学校2年生のときだったと思うのですが、ネタがなかったのか、このイベントに地元の新聞が取材に来ました。

翌日その新聞記事を親が見つけて読んでくれたのですが・・・
「●●小学校の七夕の短冊を見てみると、お母さんが笑顔でいられますように、などといった心温まるものから、懸賞が当たりますようになどといったちゃっかりした内容のものもありました。」

そう、そのちゃっかりを書いたのが私でした。
幼心になんだか恥ずかしかったのを覚えています。

でも、その後、本当に懸賞に当たったんですよね。

確か、当時読んでいた漫画「週間マーガレット」に連載されていた「エースを狙え」のグリーティングカード用ゴム版だったと思います。今じゃレアものですよね。

生まれて初めての経験で、とても嬉しかったのを今でもとてもよく覚えています。張切って友達みんなにこのゴム版でハガキを送ったくらい(笑)

ちなみに、今日書いた内容はというと・・・
あれからウン十年経っても、あまり進歩していないようで
懸賞がスケールアップして宝くじになったくらいでしょうか(笑)

心のバリアを外す儀式

昨日の日曜日は
代々木公園で行われていたアースディのイベントに行ってきました。

ちなみにアースディとは
70年代のアメリカで始まった地球環境を考えるイベントです。

詳細はコチラ
http://www.earthday-tokyo.org/

今回は会場で渡されたチラシで、新たなことにチャレンジしてみることになりました。

古着の購入です。

日本の古着のリユース率はわずか0.05%。
そのほとんどは償却処分されており、その費用はなんと年間43億円以上!
古着のために、随分と無駄なエネルギーが使われている実態にちょっと驚きました。

そういえば、昨今は海外からの格安ショップがどんどん増え(とくに原宿あたり…)その一方でモノの大切さが失われ、流行のものを着て、すぐ捨てるというのがごく当たり前になってきている気がします。

実際ショップの中で買い物していると
「これどっちがいい?」
「両方買えば?どうせ500円でしょ。いらなきゃ捨てればいいよー」
という会話が聞こえ、まあ安いとそうなっちゃうよね・・・
となんだか寂しい気持ちになった記憶があります。

かくいう私も大人の古着は苦手です。
(赤ちゃんとか、子供服はOK)
気のせいとは思うものの、誰かが着ていた服にはその人の情念が宿っている気がして・・・(笑)

だから、自分の古着を寄付したり、フリマで売ったことはあっても、買ったことはありませんでした。

今回は会場で、ちょうどスパッツに合いそうなワンピースと、涼しげなサマードレスを見つけたので、チャレンジしてみようかな、と思った次第です。

でも、やっぱり持ち帰っても拭い去れない違和感。

そこで、
お葬式でもらう「穢れを祓う」といわれるお清め塩を思い出し、洋服に粗塩を振りかけ、水洗いをし、日干しをしてみました。

お、意外とスッキリ。自分で手間をかけた分、服に愛着も沸いてきたような・・・

一種の、心のバリアを振りはらう儀式のようなもんですね。

ちなみに洋服を捨てようと考えている人は、ぜひリサイクル、リユースにチャレンジしてみてください。例えば下記のようなところも今回出店してました。
http://www.nakano-inter.co.jp/

そういえば、私は家も新築主義。
そろそろ、そちらのバリアもそろそろなんとかしないと(笑)

家を快適に保つコツ

さて、週末は
近所に住む兄や、遠路はるばる両親がやってきてくれて
誕生祝いをやってくれました。



たとえ「アラフォー」でも、やっぱり誰も祝ってくれないのは
さみしいもの。

気の置けない家族と、わいわいがやがや
家で食事するのもいいもんです、たまには。

人が来るとなると掃除にも気合が入るので
おかげですっかり家もきれいになり、チョー快適(笑)

特に、単なるパーティではなく、人を宿泊させると
水周りも念入りに掃除しなきゃ、とプレッシャーがかかるので
家全体がきれいになります。

自分にとっての、家を快適に保つコツは
定期的にパーティや宿泊者をあえて確保すること、だったりします。

「来る人に快適に過ごしてほしい」という気持ちをバネに、
大掃除にとりかかれるからです。

自分自身のためだけでは、人はなかなか動かなかったりしますよね。

シングルの家選びでも、
生活を豊かに、快適にするには
最低限だれかを宿泊させられるスペースを
設けることを是非提案したいです。

1LDKでも、リビングをフレキシブルドアとかで
区切れると、2LDK感覚になる。
そんなコンパクトな「二毛作ルーム」だと、使い方も広がって
ときにはリビングを広くパーティ、ときには田舎から出てくる
母親のホテル代わりになったり、飲んだ後に終電終わった友人を泊めてあげられたり。

家や気持ちの工夫で、生活は変えられるもの。

うーん、でも最近こういうマンション見かけなくなったなあ。
ちょっと残念。

残るなら世界一

昨日の報道ステーションで
「ニッポン元気宣言」と題して
「今治タオル」の特集をやっていました。

今治ってご存知でしょうか?

今治は四国愛媛県北部の地。
私は今治といえばタオルという記憶がかなり古くからインプットされているのですが(確か小学校のときに社会の教科書で覚えた気がします)かつては日本一のタオルの産地として名を馳せ、500もの工場があったところです。ところが安価な中国製品の台頭で、売れ行きが落ち、倒産や廃業が相次いるというニュースをよく耳にしていました。

ところがこの地で最近、地場産業復活をかけて「今治タオルプロジェクト」を立ち上げ、“ブランド化”に取り組んでいるとのことなのです。

実は、以前から「今治タオル」のヘビーユーザー。

肌触りがよく、丈夫で、
風呂上りのやわらかい上品な使い心地に感動して
使い始めてから、この使い心地を広めたくて
お遣い物もほとんど「今治タオル」にしています。

毎日、その使い心地の繊細さに「さすがメイドインジャパン!!」
とうなっています(笑)

ま、お値段もそれなりに素敵ですけど。

http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=6859

ここでケンカするの??

さて、幸か不幸か
マンションのエントランスの上付近に暮らす私にとって
往々にして耳にしてしまう・見てしまうのが
同じマンション住人のケンカ、です。

人はなぜが、外出するタイミングや外出から戻るタイミングで
ケンカすになるらしいです。結構頻度高く目撃するので。

とくに夏になって、窓を開ける機会が増えると
聞きたくなくても、聞こえてきてしまうんですよね。

先日も友人二人が休日に遊びに来てくれた際、
皆でリビングでくつろいでいると、あまりに激しい夫婦喧嘩の
罵声が聞こえてきて、会話は思わずストップ。

しかもケンカの内容がまるわかりなのがまた気まずい。

時には、おそらく駅からマンションまでの間で、携帯電話でケンカし、
マンションに入らずに延々エントランスで携帯片手に怒鳴っている人もいます。

いやー、内容は書けませんがほんと生ナマしい。

以外に響くものなんですよ・・・。

自分でも気をつけないと、と思った次第です(笑)

前向きな「ケチ」

梅雨もいったいどこへやら
今日もいいお天気でしたね。

さて、時間の節約や手間がかからないとかエコとか環境にやさしい、などの謳い文句にやたらと弱い私ですが、ネットでこんなものを見つけて買ってみました。

一度に3つの料理ができるフライパンです。
一度に3種類の料理ができるから
・時間を節約
・ガスの使用量を節約
・一度に洗えるので水も節約

おお、忙しい朝にはピッタリの一品では?と思い実際に調理にチャレンジ。
分かれていると、料理の種類で油もゴマ、オリーブ、バターなど使い分けられるのがいいですね。

火に当てる部分を手動で調節することで、
料理によって調理時間を調整できます。

ちなみにひとつ心配だったのが、フライパンが大きすぎて火がいきわたらないのでは??ということ。
でも、今時のマンションの3口コンロって、手前のひとつが大型だったりするんですよね。問題なく調理できました。


そして、皿も3分割を使用。
これなら、洗う手間も一度で済みます。


目玉焼き、鮭の西京焼、ミックスベジタブルのバター焼の三種類。

調理にはものの5分もかかりませんでした。

これはイイ!と思いきや思わぬ落とし穴が・・・。
いつも使っているティファールのフライパンに比べると格段に汚れ落ちが悪いのです。

洗うために、調理以上の時間がかかっては意味がありません。

ティファールでこんなの出たらありがたいのですが。残念。

それにしてもフランスの調理器具って、ほんと合理的ですよね。
ティファールも洗い安いし、収納に場所をとらないし
愛用しているル・クルーゼも火を止めても調理ができる優れものだし。ちなみにフランスでは、親から子へ受け継いで末永く使っていくものらしいです。
そういや、ゆうに100年は使っていけそうな重厚感がありますよね。

いいものを長く使う文化って見習いたいものです。

そういえば、大学生のときに買ったヴィトンのキーポールもうん十年使っているのにいまだに現役バリバリ。雑誌でも、女子大生が、おばあちゃんが使っていたヴィトンとか紹介しているのを見て驚いた記憶があります。

大事に使えば、結局のところコストパフォーマンス的にはとても高いのではないでしょうか。

飽きのこないデザインと耐久性の両立、そして使い勝手のよさ。
ものを長く使うことが前提ですよね。

さすが「ケチ」(?)の文化が浸透したフランス!(笑)

このあたりが、日本とは大きく違うな、と感じます。

建築物にしても、昨今ようやく「200年住宅」とか言われるようになりましたが、日本の建築はもともと「木」や「紙」といった自然に返せる、ある意味使い捨ての素材から始まっているもの。

一方ヨーロッパは古くから城などを見ても「石」の文化。
はなから、長く使うことが前提なんですね。

日本はもともと使い捨ての文化なのに、中途半端に西洋建築を取り入れ、結局その西洋建築も使い捨て状態。もともと長く使用する文化が根付いていなかったのだから仕方ないのかもしれませんが。

築30年そこそこで、大理石や鉄筋などをふんだんに使ったマンションなどを建て替えざるを得ない現状をみていると、なんとも「もったいない」という気持ちになってしまいます。

いいものを長く使うことへの発想の切り替え、前向きな「ケチ」を実践していきたいものです。


日曜のAM

さて、日曜の午前中は圧倒的に家で過ごすことが
多い私。

何をしているかというと
大抵リビングでコーヒー飲みながら新聞読んだりTV見たり・・・
天気のいい日はバルコニーでコーヒー飲んだり・・・

そんなコーヒーマニアの私が今週愛用のケトルを
壊してしまい、昨日慌ててネットで購入することに。
ちなみにいつも「あわせて買う」のマジックにはまってしまうのですが
今回もケトルだけではなく、「合わせて買っている」
というドリッパーも買ってしまいました。
レビューに弱い私です・・・。

で、早速試飲。



結構イケます。
さすがグットデザイン受賞だけに
ちょっとコーヒータイムの雰囲気も変わった気がします。

ちなみに、豆は近所の挽き売りで
挽きたて。ちなみに最近は豆もネットで買えますよね。

さてケトルとドリッパーは別々に購入したものの
翌日配達で配送料もかからずあわせて3000円。

そのせいかネットでの無駄買いが増えてしまったかも?!






200年後の人口は800万人?

さて、今日は所用で初台まで出かけてきました。
ここはうん十年前に住んでいた場所。

かつて住んでいた場所って不思議ですよね。
忘れていたはずの記憶も、そこにいると
なぜか鮮明に戻ってくるもので・・・。

ま、引越しをかなり繰り返したので、
都内にはかなりそういう場所がたくさんありますが。

以前住んでいた場所を興味本位で尋ねてみると
想像通り分譲マンションになっていました。

さてここ初台。商店街は昔ながらの面影ですが
甲州街道沿いにはいまや高層ビルが立ち並んでいます。



新宿副都心を眺めながら一息。

さて、話は変わりますが、昨今話題の200年住宅の特集をTVでやっていたのですが、そもそも1.37程度の日本の出生率では、200年後には日本の人口は800万人だそうで。

このままでは、誰のための200年住宅だかわからないですね、ほんと。

実物を確認して購入

アバウトの記事をアップしました。

完成在庫が増えていることもあってか、契約から入居までの
期間が格段に短くなっているようです。
個人的には、実物を確認したうえで購入できるのは
購入者にとって大きなメリットだと思います。
この影響で、今後の販売方法が見直されていくことを祈りつつ…。

購入者調査にみるケアしたいポイント【1】
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090522A/
購入者調査にみるケアしたいポイント【2】
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090522B/

一万円の森!?

先日、リビングの前が森!という
バルコニーからの緑の借景が
なんとも美しいマンションのお話をさせていただきましたが、
あのゆったりした空間が頭から離れず、
細々と自宅のバルコニーでの工夫を試みてます。



約2mの高さのオリーブの木を追加してみました。
森というより、オープンテラスのカフェって感じですね。

オリーブはほかにも120cmくらいのもを以前から
置いているのですが、耐寒性も高く、とにかく丈夫です。
ちなみに予算はきっかり一万円。
(近所なので2千円値引きしてもらいましたが)

マンション買い換えるよりは、低予算で気軽に気分転換できました(笑)
以前はレースのカーテンを閉め切っていましたが
最近は緑が目に入るように、部屋の中が外部から見えにくい昼だけあえて開けるようにしています。

やっぱり開放感が違いますねー。

ちなみに、以前緑の効用に触れましたが、
緑には侮れない効果がありますよ。
http://blog.smatch.jp/single/archive/111

危険な兆候!?

アバウトの最新記事をアップしました。
今回はリクルート住宅総研による「2008年首都圏新築マンション契約者動向調査」についてです。

個人的に考える、データからみた傾向でいうと
自己資金(頭金)がほとんどないにもかかわらず
大幅な値下げなどを提示され、買い時感から購入にいたる・・・
という人が増え、危険な兆候が垣間見れる気がしています。

価格大幅下落!?昨年マンション購入者の実態
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090514A/
マンション購入者の資金繰りや購入理由は?
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090514B/





マンションの永住志向が高まる?!

モデルルーム見学の効用

今日は久々に都心のモデルルームに行ってきました。
モデルルームといっても、最近多い
すでに竣工済みの現地モデルルーム。

都心でありながら、敷地に既存の緑を多く残したプランに興味があり
4月に竣工したときに、見に行きたいと思っていたものの
こんな時期になってしまいました。

実際に、敷地にはもと武家屋敷跡といわれるだけあって
かなりの樹木が残されており、窓から見える借景は格別でした。

やはり、暮らしが緑に包まれていると
気持ちが癒されますよね。

そのマンションではリビング前が森で、まるで
軽井沢の別荘地にいるような気にさせられました。

樹木の維持管理費はいくらなんだろうか・・・と
一瞬頭をよぎりましたが。

さて、都心マンションでこのような贅沢な借景を
手に入れるのはそう簡単ではないものの、
なにもここまで緑地がなくても
リビング前のバルコニーを工夫することで
緑豊かな借景はつくれるなー、と。

これからは与えられる贅沢より、自分で生み出す贅沢ですよ、やっぱり。

モデルルームに行くと、暮らしを豊かにできるヒントが
もらえますよね。いつも刺激になって
モデルルーム行く度に、なぜか自分のマンションもブラッシュアップ
されていく気がしています。

迷惑な客かもしれませんが・・・。

GW前に防犯対策

ハンズなどでは最近防犯グッズが売れているらしいですね。
GW前に防犯対策に精を出す人が増えているようです。

不景気ゆえか、タクシー強盗やひったくり被害なども急増しているなか
大型連休となりうるこのGWはある意味窃盗の狙いどき。
長期で家を空けるなら事前に対策しておきたいものです。

自動で点灯する照明、外からガラス破りするときだけ
警報が鳴る装置など、後付でカンタンに取り付けられるものが
増えているそうです。

まさに備えあれば憂いなし。
やれることは十分やっておきたいものです。

ちなみに侵入手段の一位はガラス破りだそうです。

かくいう私も学生時代に住んでいたアパートで
ガラス破りに遭遇し、甚大なる被害を受けました。
ちなみに賃貸で入居する際に入った火災保険には
盗難保険もついていたことが後々わかったのですが
後の祭りでした。

入居する際の不動産会社にも連絡しましたが、残念ながらそんなことは
教えてもらえませんでした。

保険契約に気がつかず、ちゃんと利用してない人も
実は多いのではないでしょうか?
ぜひ今一度チェックしておきたいものです。

ただし、盗難はお金の問題というより
住まいに知らない人間に侵入されたという気味悪さのほうが
問題です。

せっかく買ったマンション。
この不景気で売るに売れないことも。
賃貸でも、引越しには約6ヶ月分の賃料がかかると言われています。

油断せず盗難対策だけはぜひやっておきましょう。

今年はホームバケーション

今日から16連休という超大型ゴールデンウィークというかたも
いらっしゃるようですね。うらやましい限りです。

今年のゴールデンウィークは航空券の予約も順調とのことで
円高や燃料サーチャージの値下がりで、海外旅行に出かける人も
多いとのこと。
(こんな折、豚インフルエンザのニュースがやや不穏ではありますが…)

そんななか、不況には不況なりのプランもいろいろあるようです。

たとえばIKEAが提唱しているゴールデンウィークの
過ごし方は「ホームバケーション」だそう。

ゆっくり時間の取れる連休に
おもいっきりインテリアを変えてみる、たとえばリビングや寝室を
リゾート地のホテルのようなリラックスできる空間にしつらえたり
アウトドアリビングを緑の空間にしつらえ
自分の住んでる家を変えて、リフレッシュするというもの。
http://www.ikea.com/jp/ja/

自宅をホテルライクにするのが面倒という人にはこんなプランも。
ペニンシュラホテルでは通常8万円近くするお部屋が
GW前半なら半額の3万円台で利用できるとか。
二人で利用すれば一人一万円台。しかも朝食付き。
より手軽に、リーズナブルに非日常を味わえそうですね。

こんな不況の時代だからこそ、工夫を凝らして
明日につながる鋭気を養いたいものです。

私はリラックスじゃらんの提唱する
自然の中で癒される、で今年は過ごしてみようかと
考えています。
高速道路の料金も1000円ですから、その分宿を贅沢にするっていうのも
アリですよね。
http://www.jalan.net/jalan/doc/top/honsi/honsi_relax.html

久々の雨で


久々の雨で、桜も完全に終わりですね。
先日公園を散歩していたら、
まるで雪のように花びらが舞い散ってました。

今年は思ったより桜を愛でられる期間が長かったのでは
ないでしょうか。桜が咲きかけて間に寒(かん)が入ると
桜は長持ちすると聞いたことがありますが・・。

不景気のせいか最近は家飲みが流行っているといいますが
公園も例年よりにぎわっていました。

そういえばこの公園のすぐ脇に
350万円・月の超高級賃貸マンションができて話題になっていましたが
残念ながらこの桜のシーズンでも公園側の部屋には
一件も入居はないようで。
マンションの特等席にも不景気感が漂ってました。

確定申告は3月16日まで

確定申告、もう終わりました?

今年はe-taxにチャレンジしようと
思っていたら時はどんどん過ぎ、私はいまだ申告が
終わっていません(涙)。

そもそも、ネット環境があるだけでは駄目で
認証のために、電子認証住基カードやICカードリーダライタが
必要となります。

電子認証住基カードを申請にいったら
即日発行されないことにびっくり。
しかも申請だけで区役所で2時間待たされ
隣の税務署に直接申告に行けばよかったと後悔。

そのうえICカードリーダライタを買いにいったら
売り切れ。やはり申告に使うため売れているらしいです。
ネット購入はいまからだと間に合うか不安だし。

ほんとに申告、終わるんでしょうか?
平日忙しい人のためのe-taxなはずなのに
結局いつもより大変。来年からはラクになるんでしょうか。

さて、今回は確定申告に関する記事。
マンション買ったり、売ったりしたら申告は必須です!!

買い替え・売却の得する税制とは?

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090303A/


http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090304A/


計算機も、ちょっとお洒落だと
ずっと叩いていたくなるから不思議です。

お役立ち!コンパクトなエコバック

相変わらず寒いですね〜。
家から出るのが億劫になりがちな今日このごろ。
勇気を振り絞って家を出、プラプラ歩いて
コンランショップまで行ってきました。

今はちょうどセール中で、かわいいVESPAの手帳も
500円ちょい。

おススメは、コンパクトだけど、大きく収納できる
オリジナルエコバック。手のひらサイズで持ち運びに便利で
キーボルダーにもなるフック付き。
しかもナイロン素材でジャブジャブ洗えます。


ちなみにチラシ持参で2/15まで
先着3000名に上記エコバックをプレゼント中のようです。

アウトレットマンションはほんとにお買い得?

いつも住宅関連のTV番組はかかさずチェックしているのですが
今日某TV番組で、節約アドバイザー丸山さんが節約の大技として
紹介していた「アウトレットマンション」については、かなり気になったので
早速アバウトに下記のような記事をアップしてみました。
(ちなみに例は千葉にある3,500万円のマンションが1千万円値引きされた、というものでした)

安易に飛びついてしまって、大失敗、ということにだけは
ならいないようにしたいものです。

住宅不況!? でも安く買う方法はある?1,2
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090129A/
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090129B/


年賀状って当選するもの?

今日は年賀状の当選発表だったようですね。

実は、年賀状は100枚ほどやりとりがありますが
いままでほとんど当選確認したことがありません。

過去に何度か確認して、あまりに当たらず
頭の中に、年賀状は当選しないもの、とインプットされ
もう見る気もしなくなっているというのが本音です。

しかも、何度か確認した際に
一番違いとかあると、気持ち的に、なんで一枚後に書いてくれなかったのかなー、とせっかく年賀状をくれたひとを責める気持ちが一瞬沸いたりして、精神衛生上良くない経験をしたからかもしれません。

ま、何はともあれ、ハイビジョンデジタルTV+ブルーレイレコーダーなど商品は豪華ですから、一見の価値はあるかもしれません。

一度、「去年もらった年賀状あたってたよー」と翌年の年賀状に書かれ、
なんだかちょっとうれしかった記憶があります。

最近は番号を入力して自動でチェックするチェックサイトもありまね。
ぜひ確認してみてください。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/0125_01.html

インフルエンザ発生、倍増 家でできる予防とは?

インフルエンザの猛威が止まらないですね。

会社内等でも新年会などを通じて集団感染が
発生していたり、病院などでも院内感染で死亡が発生したり
予防接種や治療薬のタミフルが効かないなど深刻な
状況となっており、東京都もついにインフルエンザ流行注意報を発令した
ようです。

<下記、本日のニュースより抜粋>
国内のインフルエンザ発生件数が1月5-11日の1週間で前週の約2倍に増えたことが、国立感染症研究所の速報データで分かった。全国約5000か所ある指定医療機関(定点)からの報告数は5万6592件で、定点1か所当たりの報告数は、注意報レベル(10.0)を上回る「11.94」だった。・・・過去5年間の同時期と比較してやや早いペースで流行が進んでいる。


日常生活でできる予防法、をぜひ実践したいものです。

http://influenza.elan.ne.jp/action/pre_life.php


とはいえ、、、
社会人たるもの、会社、通勤など、人ごみは
避けられません。

せめて住居内での予防徹底はしたいものですね。

●家に帰ったら、即うがい・手洗い・風呂
●暖房器具は乾燥を招くので、同時に加湿も行う


など。

そして、私は今年も、マンションの24時間換気を
ようやくストップさせました。

http://blog.smatch.jp/single/archive/337

来週発売の「anan」

先日、来週水曜発売のanan(マガジンハウス刊)
の取材を受けました。

来週の特集は

こんな時代を賢く乗りきるヒントはここに!

お金が貯まる
魔法の法則


とのことです。

確かに、昨今気になる話題ですよね。
頼れるヒトがいる訳でもなし、会社だっていつまで
大丈夫かどうか・・・。

お金がすべてではないけれど
心穏やかに楽しく暮らしていくには
お金ってやっぱり大事、というのが本音ですよね。
同じ毎日でも、お金のことを考えて
ビクビク暮らすのは、あまりにさみしすぎるし、つらすぎる。

毎日を少しでもハッピーにするために
いろいろヒントがあると思いますよ。

ちなみに私が取材を受けたのは
いつもながらに

そろそろ考えてみます?
マンションを買うという選択肢

というコーナーです。

http://magazineworld.jp/anan/1643/

私自身、マンション購入ではかなりの失敗を繰り返している
ので、エラそうなことなんて一切言えません。
でも、失敗したからこそ、
あーすれば良かったな、ということはたくさんあります(涙)


寒い冬はやっぱりマンションで鍋

寒い三連休でしたね。

外に出るのも億劫になる今日この頃
友人が鍋の材料背負って
訪ねて来てくれました。

鍋セットはなんと学生時代に購入したもの。

そういえば、学生時代は、冬となれば
誰かの家に集まってよく鍋をしたものです。

今のように、ファブリーズのような消臭スプレーは
一般的ではなかったので、鍋をやった一人暮らし用のワンルームマンションは鍋の匂いが一ヶ月は匂いが消えなかったので、正直迷惑なことも
ありましたが(笑)。

ちなみに、学生や女性の一人暮らしにも
鍋は重宝しますよね。

野菜も肉も手軽に取れ、手間をかけずにヘルシー。
しかも、水炊き、みそ、チゲ、最近ではカレー、豆乳など
材料はある程度たくさん買っておいても
違う味が何度でも楽しめますから無駄になりませんし、
小分けに一人分でも作れるので、コスト面でもおトク。

自分の周りでも、鍋バリエーションで
ヘルシー&低コスト自炊を楽しんでいる
一人暮らし女性も多いです。

さて、今日はみそ鍋。

本格的に鶏がらからたっぷりだしををとって
コラーゲンもたっぷり。
ちなみに博多の水炊きによくあるような白濁スープは
あらかじめ骨付き鶏肉をトンカチなどで砕いてから
だしをとると手軽にできるらしいです。

ん〜。美味しい!

ちなみにデザートはこれまた友人手作りの
リンゴのコンポート。


紅玉を砂糖とレモン汁で煮込んで
シナモンを絡めただけという手軽さなのに
メチャ、美味しいっ。

最近は不景気もあってか、家のおこもりで楽しむ人が
増えてるという話題もありますが、
冬は家で鍋っ!はやっぱりいいものですね。

ちなみに飲んで食べてデザートまでで
ひとり2500円。
それでもあと2,3日食べれるくらいの材料が余っています(笑)。

冬はマンションで鍋。
友人同士で場所を提供しあうと
そのたびに雰囲気も変わっていいかもしれないですね。


眠るための住まいこそ、大吉の住まい

以前からお世話になっている
家相の小池先生の記事です。

今週のテーマは
<疲れをとる寝室のつくり方はありますか?>

眠りは生活の基本中の基本。
眠りこそ、健康な肉体を作り出し、精神を健全化させてくれます。

<記事抜粋>
まず、決まった時間に起きる。そして、寝室のカーテンを開けて、自然光をしっかり浴びてほしいのです。天気がよければ、窓も開けて風を通し、部屋の中の腐敗した空気を排出しましょう。夜眠るための快適な環境を、朝つくり出すのです。

朝食をきちんととることも重要です。朝日の差す明るい場所にダイニングを設け、明るい環境で朝食をとりましょう。朝食を食べることで脳や腸も働き、体が活動を始め、一日を気持ち良くスタートできます。

これらを、「概日リズム、サーカディアン」といい、体内時計を安定させる一つのリズムが大切であることが、ここ最近、科学的に証明されてきたのです。朝起きて早い段階で光をしっかり浴びることで、「セロトニン」という脳内ホルモンが分泌され、体がしっかり覚醒します。そして、しっかり目が覚めることで、その14時間から15時間後に、眠くなるホルモンの「メラトニン」が分泌されるのです。

http://www.housingnavi.jp/edit/g/46/qa/13/index.html

住宅情報ナビ+フォレントjp

さて、私ごとではありますが、
7月より、再び住宅購入をメインとするサイトである
「住宅情報ナビ」を担当することとなりました。

ちなみに、従来どおりフォレントjpも担当いたします。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

さて、さっそくですが、7月にフォレントjpをリニュアルいたしました。
http://www.forrent.jp/
より見やすく、使いやすくを目指しましたが
実際のところはどうでしょうか?

今後ともみなさまより忌憚の無い御意見をいただければ幸いです。

侍ランチの話題


さて、今日は社内のうどん・そば処「侍(さむらい)」で
ランチ。

このきのこあんかけうどんセットの価格が490円なだけに(?)
話題は週末のTVに出ていた、20代男性サラリーマンの、月10万の貯蓄の話に。

最近、将来のことを考えて
貯蓄するワカモノが増えてるよねー。
そういや、この侍もそんな世代が多いねー。

いやあ、お金貯めるためにボクもずっとカップ麺でしのいでましたよー、
というのは28歳の男性編集者。

目的は?と聞くと
「老後のため」とのこと。

個人的には、若くして使うお金と
歳を取って使うお金の価値は、随分違うとおもうのですが。

個人でもそうですが、
世代間でもお金に対する考えも随分違うものですねえ。

パンが美味しいカフェ

今日のランチは「PAUL」。
パリで100店舗を越えて展開するフランスでもっとも有名な、ブーランジェリーのひとつ。パリにいたころは、日本のマック並によく見かけ、よくひとりで食事した場所。懐かしい・・・

とにかく、パンが美味しいカフェ。


天気がいいので、早く外のスペースをオープンしてほしいところ。
ここは外国人の方も多いので、妙にインターナショナルな雰囲気です(笑)

ロケバス&ロケ弁体験

先日、「ミニキテ!」というTV番組の撮影で
自由が丘のマンション&一戸建てに行ってきました。

いつもTV番組関連の取材は、オフィスにきてもらっての
撮影なのですが、今回は初の現地撮影。

朝9時に集合。初めてのロケバス&ロケ弁体験(!)

↑は、ロケ弁&台本。

内容はというと、時節がら賃貸を借りる際のチェックポイント。
詳細は当日見てのお楽しみ、ということで。
風邪をひいていて、顔も声もぐちゃぐちゃですが(^^;

日本テレビ系で放映3/16(日)AM10:55-11:25
http://www.ctv.co.jp/minikite/2008/0315_023/index.html
ミニキテ!HP

東京新生活


今日はいい天気ですね。
会議で出かけたときに撮りました。

そいうえば昨日めざましTVに出ました。
1時間くらい話して登場は5秒。
まあ、いつもそんなもんですが。

お題は「大学生の家探し事情」。
昔は情報誌片手に、不動産屋をはしごする姿が一般的でしたが
いまどきはモバイル(携帯)片手に家探し、が若者の一般的な姿となりました。

いいなあ、東京新生活。
ワクワクですよねえ。


学生向け物件にはどんなものがあるの?

ビジネスツールで心のモヤモヤ解消!

会社員を長く続けていると
いろいろな研修を受けます。

ロジカルシンキング、問題解決、マーケットリサーチ・・・

最近、プライベートで、これら研修で学んだビジネスツールが心の整理にとても役に立つことに気がつきました。

自分の著書でも紹介していますが、
マンションの比較検討にはマトリクスを使うととても自分の希望条件がクリアになります。

自分に合ったダイエット方法を見つけるには
ロジックツリーが役に立ちます。

そして・・・
もやもやして結論がでない気持ちをハッキリさせるのには
マインドマップ。一番使ってます。

以前、プライベートな悩みを抱え、考え込んでいたときに
マインドマップにぐちゃぐちゃ書き出していたら、結論が見え、結果的に
好転した、ということがありました。

なにか具体化したいことがあれば、マインドマップにビジュアルなど埋め込み、壁に貼っておくのもオススメです。マンション購入なら、具体的なマンションのビジュアルなど・・・

意外に役立ちますよ。
ちなみに私の日記はマインドマップだらけです(笑)

ここで例を挙げたかったんですが
それはまたあらためて、ということで。

出会いと別れの季節

オフィスの席からパチリ。
今日はとてもいいお天気ですね。
ここ丸の内のオフィスから、海まで見えます!


さて、昨日は編集部Mちゃんの送別会で
月島のあんこう鍋にいきました。

迫力のあんきも!!

出会いと別れの季節がやってきますね。
さみしい限りです。

ランチの話題

さて、今日は編集メンバーと
スペインバールでランチ。





ちなみにランチの話題は、“転勤”。
来週フォレントで転勤者向けに「転勤特集」というのを
実施するのですが、それに関連して、転勤したい?したくない?
遠距離恋愛になったらどうする?の話題で盛り上りました。

ちなみに編集の男子Sくんは転勤したい派。
九州・関西あたりが希望だそうで
遠距離恋愛になったら、同じような存在を身近で探すそう。

うーん、いまどき男子はあっさりしてるなー、
とお姉さん二人でうなづいておりました。


転勤したい街って?

咳をしてもひとり

いやー、ついにひいてしまいました、風邪。
ビジネスマンの基本はまず体力・・・ということで体調管理には気をつけていたのに。

前の日にいやな予感はしていたので
食事では栄養をたっぷり摂り、ビタミン豊富なフルーツを食べ、ビタミンCの宝庫であるローズヒップティーを飲み、食後30分以内に風邪薬を飲み、夜10時には就寝。

なのに・・・

朝ベットから出ようとすると、グラグラ立ちくらみ。
恥ずかしながら会社を休むことにしました。

それにしてもひとりで風邪って心細いんじゃないかなー、と思っていたけど、
いくら具合悪くても出前くらいは頼めるし、
最近は食品もネットで普通に買えるんですよね。
子育て中の友人の多くが利用してして、その浸透度にビックリしました。

↓母達にはここが人気でした。
http://www.itoyokado.jp/info/advantage.html

ちなみに、なんだかピザが食べたくなり、ネット予約でピザのランチセットを取りましたが、ネットだと電話注文より安いのにビックリ。しかも20分も経たないうちに届きました。しかも次回から10%引き・・・

昔なら、友人に頼んで食糧買ってきてもらって、って感じだったんでしょうけどいまどきはネットさえあればなんとかなるもんですねぇ。

心配した友人達がTV電話を掛けてきてくれたり、メールくれたりで
いまどき「咳をしてもひとり」な実感はないなー、と思った次第。

それにしても風邪の症状って人によって異なるんでしょうか?
私の場合は、ニキビと同じように、赤い炎症だけで終わることはなく、膿まで出ないと治りません。

要するに風邪のひき始めだけで終わることはなく、風邪の初期症状⇒熱・鼻水(全体の炎症)⇒小康状態 という過程をひととおり経過しないと治りません。これが長いか、短いかの差くらいです。

これって個人差があるんでしょうかね?みなさんはどうなのでしょうか?

ちなみに、どんなに熱がでても、全く食欲も落ちません(笑)

寒い朝の通勤も楽しく

今年の冬はとてつもなく寒いですね。

朝起きるとあまりの寒さに体が縮こまり
うーん、しんどいなあ・・・と考えてしまう毎日。

とりあえず、眠い目をこすりながら熱いコーヒーを淹れ朝刊に目を通す、というのが日課。

最近はオフィスが変わったこともあり
通勤経路や手段を変えてみました。

最短の路線ではなく、あえて歩く経路を選択し
会社に着くまでの朝の街の風景を、その日の気分の音楽と共に楽しんでいます。

15分弱歩きますが、会社に着くまでに体はあたたまり、気分も爽快。
結構オススメです。

まるでNY?!丸の内ライフ

さて、1月から始まった丸の内ライフ第一弾!

地方に住んでいるときは、丸の内といえば「お洒落できれいなOLさん」というイメージが自分の中にあり、TVのインタビューにでてくる、制服を着て、巻き髪で、スタイルがよく、お洒落に丸の内ライフを楽しんでる方々を、遠い世界見るように眺めていたものです・・。

それが今や自分もその一員(?)ぢゃないですか!!

思えば私のオフィス暦といえば
入社してすぐ溜池の交差点の小さなビル⇒神田の交差点の小さなビル⇒銀座7丁目の築30年以上経つ古い中規模のビル⇒汐留の中心からやや外れた大規模ビル⇒丸の内の巨大オフィスビルとまるで、人生すごろくのような変遷でした。
(え?もしかしてもうアガリ?)

ちなみにオフィス環境は気分も変えるので重要です。
街を歩くと、街並みの美しさにも気分がリフレッシュされるものですね。

ここ、丸の内は古くからの建物を維持しようとする動きと
空中圏を得た、近代的なタワーオフィスとが混在し、
さながらニューヨークチックです(笑)

早朝、ティファニーの前でクロワッサンをかじりたくなります。
(ネタがちょっと古い?)

シャンパンゴールドのイルミネーション。


会社帰りによく立ち寄るバー。
外資系企業の入っているビルのせいか
スタンディングスペースはほぼ外国人!!
これもちょっとニューヨーク気分?!


↑は会社の最上階の社内バーからの眺め。
東京タワーをはじめとする東京都心の夜景が一望できます。
写真はフォレントのメンバーと三人で
残業ゴハン食べてる金曜の夜に撮ったもの(涙)。

ちょっと贅沢風(?)なオフィスライフ。
ま、いまのところ楽しむ余裕がないのが残念〜。



丸の内まで近くて安い。

恋もめんどくさい?

今日は同じフォレント編集チームのメンバーとゴハンを
食べながら、そういやウチって、女性は全員シングルだねー、という
話で盛り上ってしまいました。

煌びやかなビルで、洒落たお店も充実のここ丸の内。

シャンパンゴールドのイルミネーションと石畳の通りを
金曜の夜ならデートで二人仲良く歩きたい、というところですが
そんな華やかな話題はとんとなく・・・

彼氏と別れてどのくらい経つのか?という期間比べとなってしまいました。

でも、いない期間が長いと、どうでもよくなっちゃって。
毎日はそれなりに楽しく充実していて寂しく感じることもないし。


最近は恋もめんどくさい、という感覚なんですね。

でも今朝の新聞の「現代のエリナー」にちょっとドキっとしました。

「教会で亡くなり、名前もろとも埋葬された。誰も来なかった・・」
ビートルズの「エリナー・リクビー」は身寄りのない老女の悲劇を物語風に歌った曲。

まさにこの歌詞のような人生を送った女性の死がイギリスで話題になっているそうです。

昨年暮れに83歳で介護ホームで亡くなった、オリブ・アーチャーさん。
彼女は両親の介護もあって独身を通したそう。

葬式への参列者がだれもいない彼女を哀れに思った牧師さんが、新聞への当初で呼びかけたところ、見ず知らずの人100人からの参列希望があったそう。


美談っぽく取り上げられてましたが、
一人で死んでいくのも寂しいけど、こんな告知をされ、知らない人に興味半分で参列されたら、ワタシならちょっと耐えられん!!と思ってしまった次第。


独身オンナたちの幸せ探しキャンペーンは続く・・・。

ナノ系アンチエイジング

毎日寒いですねー。
こんな季節は肌が乾燥しがちです。

実際、同じ年頃の女子達と最近オフィスの最上階にできた
明るい社員食堂でランチする機会が多いのですが
概して皆、カサカサに粉噴いているのに気がつきました。
(ゴメンナサイ、ワタシもです)

年を重ねると乾燥に極端に弱くなりますよねー。
明るい場所ではっとさせられる今日この頃。

ってことで、ネットのクチコミ情報探りつつ
つい最近始めたのが、いわゆるナノ系美容グッズ。

会社から帰って、録りだめしたドラマなど見つつ
ナノなプラチナ水蒸気を浴び、ナノなドライヤーで髪をドライしてます。

さて効果の程はいかに?

ちなみに髪の毛はかなりサラサラ〜ですよ。
六本木の夜遊びでうようよ人が寄ってきました。(笑、キケン、キケン)

近日公開しますねー。


暖房の種類で肌水分量は変わる!

明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いいたします。

新年早々オフィスが移転です。
汐留から東京駅前にお引越しです。

今後は丸の内リアルオフィスライフをお伝えすることになるかと
思います(笑)

それにしても東京駅周辺は随分様変わりしましたよ。
当分楽しめそうです。

唯一の難点は通勤がやや不便になったこと。
東京駅への通勤は東京の西側より東側が便利なんですよね。

例えば千葉とか・・・
http://www.forrent.jp/house/fr/edit/toku/chiba%2Ehtml

でもマンション買っちゃうと容易には引っ越せません。
そういう意味でもエリア選択は慎重にしないと・・・ですね。

とはいえオフィスが引っ越した今でも通勤時間は40分。
なんだかんだ言っても、やっぱり都心は便利ですね。


今後とも宜しくお願いいたします。

続きはたいした内容じゃないけど。

さて、連日の忘年会でグダグダですが
人間ドックの続きを・・・。

実は人間ドック、最初は受けていなかったんですね。
ある新聞のコラムにお医者さんの連載エッセイがあって
その方いわく、人間ドックのような無理な検査は逆に体を痛めるから私は受けない、というようなコメントがあって、妙にそれに共感した私は、勝手に人間ドックをストップしてしまったのです。

・ ・・が、後々そのエッセイを書いておられた方がガンで亡くなられ、これはマズイ!と再開した次第なのです。

でもやはり苦痛。行くのがイヤでイヤでたまりません(子供じゃないんだから)。

でも、都心の人気のスポットで都心の眺望を眺めながらなら
胃カメラで全身グルグル回されても、マンモグラフィーで胸を潰されても耐えられるかもと選んだのが今回の場所。

混んでもなく、不必要に「お加減はいかがですか?」と何度も話しかけられることもなく、待合室に用意されている雑誌もリッチ&ビジネス系で、なんとか耐えられました。

でも結局一番何が良かったって、
検査の後のホテルのランチ。鉄板焼き、日本料理、イタリアン、中華、寿司などから好きなものが選べ、通常でもランチ3000円から、というような場所なのでとてもゆったりランチできるのです。



選んだのは、やはり胃にやさしい和食。

デザートには、薬が飲めるよう「水」が付いてきます。


かなりゆったり楽しめました。

負け犬オンナの人間ドックのモチベーションは
こんなところに求めるしかないのかも、と思う今日この頃。

人間ドックも快適に

30才をすぎると、隔年で人間ドックを受けねばなりません。
これが実は結構苦痛なのですが、皆さんはどうなのでしょうか?
もちろん病気予防の面では会社に感謝しているのですが
逆に病気になりそうな危機感を覚えます。

さて、前回はあまりにおじさんがメインターゲットな「メイドカフェ風」なクリニックだったため(笑)今回は東京の真ん中のスタイリッシュなクリニック(?)に行ってみました。


おお、ビルがまるでポスト!年末仕様ですね。

さすが年末、クリニックはすいていて
検査はオプションのマンモグラフィー(乳がん検査・・・これがなんとも痛い)を加えても2時間で終了しました。

おっと、忘年会のため、続きは追って・・・。



読売新聞に取材を受けました。

2007/12/25(朝刊)
読売新聞(20面)
【マンション快適ライフ】
独身女性「いまどき仕様」/防犯機能充実 使いやすいキッチン
女性の意見を採用した「コンパクトマンション」が登場していることを紹介する記事。

独身女性のライフスタイルに合った“いまどき仕様”が注目されている、と記載されている。

[ 気になるのは価格。ブランド力のある都心地域に立地しているだけに、コンパクトマンションの価格は上昇傾向にあるという。
  「おひとりさまのマンション購入」の著者で、リクルートの賃貸情報サイト「フォレント」編集長の千葉由里さんは「購入を検討する際は、通勤の利便性を考えながら、人気エリア以外にも目を向けてほしい。新築だけにこだわらず、中古の物件にも視野を広げれば選択肢は増える」とアドバイスする。]
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08011507.cfm

小規模マンションの魅力

ラグジュアリーホテルっぽい毎日

新居を購入した際、
基本的に家具はすべて買い替えましたが
買い替えに踏み切れなったのが
ベットルームの家具と冷蔵庫と食器棚。

今回は新しい年に向け、思い切って
ベットルームの家具を買い替えてみました。

いままではナチュラルな木の質感そのままのベッドでしたが
シンプルモダンでラグジュアリーなホテルの部屋をモデルに
ちょっとダークなイメージに挑戦。

購入したのは、ベッドとサイドテーブルと照明だけ。
総額6万ちょっと(IKEAですから)で、
寝室がラグジュアリーホテルっぽく変身!!
マットレスもIKEAでは一番高いもの(笑)にしてみたのですが
私にはちょうどいい感じの寝心地です。

ちなみにIKEAにはレジのそばにアウトレットのコーナーがあり、
展示品などを格安で売るコーナーがあります。
ここは安いうえにすでに組み立ててあるので組み立て手間もかかりません。格安狙い&組み立て面倒派にはここは最初にチェックをオススメします(笑)。

IKEAのおかげで、低予算でかなり気軽に部屋のイメチェンができるようにはなったのですが、まだまだパーツ等に不良品が多いのが悩み。今回もネジ穴不良のネジがあり、一日に2度もIKEA港北店に足を運ぶハメになりました。まだ近いからいいものの、遠方だとこうは行きませんよねー。
せっかく途中まで組み立てたのに、部品取り寄せで時間がかかったらストレス溜ると思います。

ちなみにネジ一本ないだけで、マット下のスノコがすべて外れてしまいました・・・。
危険!!

世の中はクリスマスで、ラグジュアリーホテルで今頃しっとり過ごしている方も多いでしょうに私は一体何やってるんでしょうか・・・。

ちなみにインテリア探しはフォレントでもでもできますよ〜。
http://www.forrent.jp/house/fr/edit/xy/index.html

画期的なダイエット法

この歳になると、
この世に画期的なダイエット法なんてないことに
うっすら気がついてしまいます(え?遅い?)。

どうみてもコデブ(汗)なので、それなりにお金をかけて
口コミ情報を頼りつついろんなことにチャレンジしてみました。

一番痩せたのはパーソナルトレーナーをつけて炭水化物抜きをしたとき。
2週間で6kgやせ、その変貌ぶりに周りからは驚かれました。

約一年は続けその間は体形を保ち続けましたが、
週3回通う大変さと炭水化物の過少摂取で心理的ストレスが増したのと経済的負担の大きさに諦めました。

ダイエットはやはり日常生活の無理のない「習慣」にうまく組み込まないとダメ。

それがいろいろチャレンジして得た結論です。

ちなみに今取り組んでいるのは下記の3つ。

①電車では座らず、立って密かにインナーマッスルを鍛える
②先日フォレントでも取材したデユークウォーキングでなるべく歩く
③人にやってもらおうとせず、なんでもなるべく自分でやる

とくに男性がよく結婚してから太る、というのはやはり③の問題ではないでしょうか。ダイエットとともに夫婦円満につながる気もします。
(まあ、妻の料理がとてつもなく美味しいというケースもあるかもしれませんが)

誰かや何かに依存しない、これ結構大事だと思います。

ダイエットは習慣と心がけ。
お金をかけた割に、答えは非常にシンプルでした(笑)。

自分へのご褒美

さて、いよいよボーナスシーズン。

最近はボーナスで自分へのご褒美、っていう人も多いですよね。
皆さんは自分へのご褒美には何をあげますか?

私は「自分へのご褒美」なんて意識したことはないし
「自分へのご褒美」っていう響きがプンプン商売の匂いがして正直キライなのですが、普段手にしないものにもエイっと手を出せるいいチャンスだな〜とは思っています。

ゲームは好きじゃないけどDSやWiiを買ってみたり
料理は好きじゃないけど、ルクルーゼの鍋を買ってみたり
音楽を電車で聴くのは好きじゃないけどiPod買ってみたり・・・
(ご褒美のわりにダイナミックさのない金額で恐縮ですが)

話題のものにチャレンジするいいキッカケになっています。


今年のご褒美は・・・ということでミシュランに掲載されたお店に
チャレンジしてみました。もちろんシングルオンナの優雅なお食事会。

東京タワーを眺めながらの開放的な空間。


京都で探したという和の食器などは、眺めているだけでも楽しい。



それにしてもまわりは同じような女性の集団ばかり!
考えることは同じなのでしょうか??

かくして今年のご褒美は「優雅な食事の時間」。
ま、お値段的には結局ダイナミックになれず
例年と同じレベルで終わりました。
マンション以外にはお金を使えない悲しいサガ・・・。

本日、発売です。

そういえば本を出版しました。

題名はこのコーナーの主旨ズバリ
おひとりさまのマンション購入

購入ノウハウはもちろんのこと
親や親戚との格闘(笑)や
頭金をケチケチ貯める実践テクなども
恥を忍んで公開しております。

興味のある方、右のサイドバーから是非どうぞ。

賃貸情報誌「フォレント」涙の休刊

昨日、忘年会も真っ盛りの銀座で
ひっそりと賃貸情報誌「フォレント」涙の休刊パーティがとりおこなわれました。


カウンターの上には創刊時からの本が並べられ
スタッフ一同で12年の歴史をしみじみと感じ入っておりました。

いままでご愛読いただいたみなさま、そして
本の制作に関わっていただいた皆様にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今日はフォレント発売日の水曜日。
なのにフォレントが書店やコンビニに並ぶことはもうない・・・。

さみしい限りです。

が、これからは賃貸情報サイト「フォレントjp」の時代です!

ときめいてますか?

クリスマスの季節。

週末は友人とほぼ朝か?という時間まで飲みタクシー求め街を歩きながら、ふと目にしたデコレーションでクリスマスの華やいだ雰囲気に初めて気がつきました。




カップルには、初めて一緒に過ごすクリスマスとか
胸ときめきますよね〜。

「胸ときめく」といえば、今日ランチで後輩から
興味深い話を聞きました。

彼女のお母さんは、超がつくほどの韓流ドラマファンで
とくにイ・ビョンホンが好きなのだそう。
部屋にはポスターやらファンミーティングや映画のチケットやらが
貼ってあり、まるで少女のようにウキウキときめいているそうな・・・。

さて、すでに閉経を迎えて3年も経った56歳の彼女のお母様。
イ・ビョンホンにときめいて以来、生理が復活したのだそう。
まさか、病気?と思い、怖くて病院にいったら、復活との診断だったらしいのです。
女性ホルモンの活性化には、ときめきって大事なんですね。

そういや、先日も汐留で某韓流スターのイベントに出くわしたときも
会場のオバサマ達から(失礼。ま、私も同じくらいですけど)やたらウキウキと華やいだ雰囲気が溢れ、幸せオーラが漂っていました。

ときめきは女性ホルモンを活発化し、万病を防ぐ?
だから日本の女性は世界一長寿(平均85歳)なんでしょうか?

体のためにも、心のためにも「ときめき」を忘れずにいたいものですね。

恥ずかしい、なんて思ってちゃいけません!(笑)

都心高級賃貸っておいくら??

週末はパリから知人が一時帰国していることもあり
友人宅で独身女三人まったり過ごしました。


手作りのキッシュにワイン。
私にはとても美味しかったのですが、日本で売っているチーズと生クリームの味が本場フランスとは決定的にことなっているようで、「こんなのキッシュじゃない!」作った本人はかなりご不満のようでした。


彼女の住む都内のタワーマンションは
とても眺めが良く、3方向が外に面しているので
開放感があります。


女性シングル暮らし・・・というのに100㎡3LDKの賃貸マンション。
もちろんの家賃も相当なもので、会社経営の彼女は会社の会計士から、事務所費がかなり痛いですねーと嫌味を言われているらしい。

都心高級賃貸っていくら??

でもさすがにこの歳になると悲しいかな住む場所や建物って、なかなか妥協できなくなります。

ちょっと無理をしても、住むところはやっぱり大事にしたい。

ま、彼女の広いマンションのおかげでちゃっかり私は
個室に宿泊させていただくことになり、女3人深夜まで
尽きぬ話を延々することができたのですが(笑)

それにしても、彼女たちとの会話には
ときどきハッとさせられます。

辛口のオンナ友達ってほんとに大事な存在ですね。

マンション賃料、首都圏横ばい—10月


マンション賃料、首都圏横ばい—10月

「住宅情報賃貸版フォレント」への登録物件を対象に集計した10月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション平均成約賃料を紹介する記事。以下、本文より抜粋。

[ リクルートが集計した10月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション平均成約賃料は、3.3平方メートル当たり8900円と前月比横ばいだった。都県別では東京が1万100円で同1.9%下落、埼玉も5800円で1.7%下がった。千葉は6100円で3.4%上昇、神奈川も7000円で1.4%上がった。
 アパートの平均賃料は首都圏全体で6700円となり、前月比1.5%上がった。同社の賃貸不動産情報誌「住宅情報賃貸版フォレント」への登録物件を対象に、10月に首都圏で成約したマンション6574件、アパート2714件の賃料をまとめた。 ]

お金の寿命

お金には寿命があります。

いま、会社を辞めたとして、手持ちの金融資産や
預金や退職金などを合わせると、いったい何年くらせるのでしょう?

実はネットでカンタンに試算できます。
できるなら余裕あるセカンドライフを送りたいものです。
http://www.shinseibank.com/unyo_info/tool/lifetime/index.html

ちなみに私はセカンドライフの生活に余裕がない、と出ました。
将来の夢は、モナコで豪遊なのに(涙)

サービスアパートメントって?

都心分譲マンションの高騰で、なかなか都心にマンションを
買うのが厳しい時代になってきていますよね。

でもやっぱり都心に暮らしたいという
シングルのニーズは根強く、
最近は都心のサービスアパートメントに注目している人も多いという話を耳にしました。

ということで早速、新しく出来たばかりのサービスアパートメントを見学してきました。

伺ったのは『池袋デュープレックスタワー』。

サービスアパートメントは賃貸マンションとは異なり、敷金・礼金・仲介手数料が不要で、一般のホテルと比べて部屋が広く割安で、家具家電が完備し、かつコンシェルジェサービスが受けられる住まい。さすがに入り口からホテルライクです。





居室はスタジオタイプ〜2LDKまであり、シングルからファミリーまで幅広い層がターゲット。

入居期間は1ヶ月以上からで、家賃は1ヶ月単位のお支払い、光熱費・水道料金・NHK 視聴料ルームクリーニング(週1回)・リネン交換(週1回)・インターネット使用料込みで20万円台〜とのこと。

そうお安くはないようですね・・・。

オープンなキッチンで広がるリビングの可能性

人の家に招かれて、
とおされたリビングが広いとグっときます。

では、どこからが広いリビングかというと
住宅情報的にはリビングダイニング(LD)15畳以上と定義しています。

でもこれはあくまで広さだけの目安。

これに加えて天井が高い(2.6メートル以上)、キッチンがオープン、梁が室内にでていない、などの条件が加わると、体感面積は広がります。

実際に先日おじゃました先輩宅は、LD15畳以上なうえ
天井が高く、梁もなく、その上キッチンもオープン。

恐らく自分のマンションとLDKの広さはさして変わらないはずなのですが、上記の条件が加わっただけで体感では1.3倍ほどに感じました。


しかもオープンなので、
キッチンで料理をしていても会話できるのがいいですよね。
会話のしやすさもおもてなしの一部なんだな、とつくづく感じます。



掃除が苦手なタイプの方には、オープンキッチンはなかなかつらいらしいという話も聞きますが、実質的な広さの確保がなかなか難しい東京では、このオープンマジックはカシコク活用したいものですよね。

気分はラテン

日曜は代々木公園で行われていた
ブラジルフェスティバルに行って来ました。
※画像は携帯での撮影のため荒くて申し訳ありません。

あちこちでブラジル名物シュラスコが
焼かれ、まるで公園自体が燃えているかのよう・・。

ラテンミュージックをバックに
体を揺らす人々・・・一瞬ここがどこの国であるか
忘れてしまうほど。


さとうきびのしぼり汁を発酵、蒸溜してつくられるブラジルの特産酒、ピンガでつくるカクテル“カイピリーニャ”はこの上もなく美味しいとの評判で、世界で最も愛飲されているスピリッツの一つとのこと。

シュラスコ片手に飲んでみました。


代々木公園では、インドフェスティバル、タイフェスティバル、スリランカフェスティバルなどあらゆる国のイベントが開催されますが、同じ場所なのにやはり開催国が変わると雰囲気全体もガラリと変わるのがすごいですね。
(実はすべて行ってます。手軽に日本で海外気分を味わうにはいいですよ)


密か(?)に展示されていたF1マシン。
そういえばもうすぐ日本グランプリ。
東京近郊で久々に行われる世界最高の自動車レースはかなり楽しみです。

都心の再開発で、リッツカールトン、ペニンシュラをはじめとする高級ホテルなどが続々とオープンしていますが、海外から見た東京はいったいどう映るのでしょうか。

オトコにはわからない?

そういえば先日書いた
鎌倉の海でのバナナボートは、一緒に行った
シングル仲間によって、ちゃっかりメルマガの編集後記ネタに
されていました。
http://www.jalan.net/jalan/doc/mm/20070903/03index.htm

同じ日に彼女と
海を眺めながら休日のホテルランチを楽しみました。


驚いたのは、周りには同じようにシングル女性と思しき二から三人組みの休日ランチが多かったこと。

シャンパン片手に、女三人赤裸々な会話でしばし盛り上る。
そんなゆっくり過ぎる休日の午後もいいもんです。

って、きっとオンナ同士にしかわからないよね、この感覚。


それにしても休日を含めほぼ100%の外食生活はそろそろ見直さないと、成人病予備軍な今日この頃です。ひとり分作る経済効率の悪さを言い訳にするのはもうやめないと・・・。

台風が来るとすること。

台風が来るといつもすることがあります。

それはズバリ、バルコニーの掃除です。
掃除と言ってもたいしたことではありません。

ジョウロで水を流すだけです。

でもそれだけでみるみるきれいになります。

バルコニーは、土ぼこりや粉塵などがすぐにたまり
薄汚れてきますよね。
とはいえ、スロップシンクがないとなかなか
掃除もカンタンではありません。

でもある日気がつきました。

台風である程度洗い流されたタイミングで
水を流すと、とてもきれいになることに。。。

今朝のバルコニーは新築時のような美しさでした。


※手前はブルーベリーの木。
この秋はかなり潤沢に収穫できました。
丈夫でかつ楽しめるので、バルコニーガーデニングには最適です。

マンションで花火

さて、東京湾花火大会は
友人と二人でマンションのバルコニーから眺めました。

料理は手抜きパーティ料理。
サラダとナス味噌以外は買ったものを盛り合わせただけですが
それなりに豪華(?)見えるから不思議です。

パーティというとなかなか人を呼ぶのに
ハードルが高くなり、料理つくらなきゃ!とか思ってしまいますが
意外にもこんな状態でも満足してくれる人って多いんですよね(笑)
自分が期待されていないだけかもしれませんが(汗)



それにしてもマンションで眺める花火は快適そのもの。
ナビでもよく特集してますが、
人の波に紛れて不快な思いをすることなく
美しさを堪能できるのがポイントですね。
音も響いてくるし、映像も迫力があります。

ま、年に一回のことなんですけど。


都心でも気分は海外

さて、いよいよ夏休み。

ということで夏休み前のイベントとして
ナビ編集部のみんなで
「ホテルでゆっくり優雅にランチ」を実行してみました。

場所は編集部のオフィスの隣、コンラッドホテル東京。

夏休み前とはいえ、ロビーでは外国人ビジネスマンが打ち合わせなどしており、ちょっと日本とは思えない雰囲気。

店内は天井が高いためか、妙にゆったりした気分。
勝手に気分はニューヨーク♪


東京にいても、海外の気分を味わえる場所は意外に多いもの。

今回の夏休みは、諸事情により海外脱出を諦めたので、
このように、東京で海外気分を満喫するのもいいかもしれません。

いろいろ出てます。

つい先ほど日テレのNEWSリアルタイムに
出てきました。

路線価発表で今後のマンション価格はどうなるか?
という内容のインタビューでした。

実は日テレは自分のいるビルの隣。
昼くらいに電話があり、打ち合わせの合間に行き、5分あまりで終了、
というスピード取材。

それにしても隣のビルなのにTV局は雰囲気が違いますね。
いつもニュースでみる光景が目の前に・・・しかもTVより迫力ありました。
(実は日テレ報道局の中に入ったのは初めてでした)

ちなみに本日ネット放送局の「犬番」という番組にも出演しました。
テーマは犬と暮らすマンション事情。

http://www.odoroku.tv/hobby/inuban/index.html#vod

でも生放送なのでもう放映してませんでした・・・。残念。

パンク事件、いまだ未解決なり。

都心を自転車で駆け抜けることが週末のシュミのワタシとしては
一番イヤなのが、張り切って出かけようとして自転車に乗るとタイヤの空気が抜けていること。

ところがここ2〜3週で立て続けに2台の自転車が空気抜け・・・どころか見事にパンク。

しかも、マンションの駐輪場に置いてある間にパンク。

マンションの買い替えタイミングで自転車も変えてますが、前の自転車は10年以上使い倒してもパンクなんて一度もなかったのに・・・。

中・高校時代もかなり長距離を自転車に乗る地方生活(笑)でしたが、パンクは滅多にありませんでした。しかも所有自転車は2台で、買った年数も、乗る頻度もまったく違う自転車。

同時に駐輪場でパンクするいわれなどないはず。

これは・・・なにか変だ、と管理会社に電話。

すると案の定最近、マンション内でトラブルが発生している様子。
ところが確かに駐輪場への侵入トラブルはあるが、器物損壊系の被害はまだ報告がない、とのこと。

そうだ、この一週間の防犯カメラをみればわかるかも・・・

が、設置してある防犯カメラの映像を確認に関しては、「理事長が長期海外出張中」とのことで「理事長の許可がないと再生できない」とのこと。しかも戻ってきたタイミングには期間的に上書きされてみることはできないらしい。

うーん。いつもながらにやりづらい。

で、しかたなく次に飛び込んだのは近くの交番。
さすがに被害届けが出れば防犯カメラの映像も保全されるはず。

と思いきや、、、事情を説明するも反応はきわめて冷ややか。こういう事案に関してはナイフでタイヤが切り裂かれている、とか、カゴが潰されたなど目に見えて明らかな被害がないと被害届けが受理されないそうです。もしキリなどで刺したような場合は、自転車の修理をする際に修理屋さんに立証していただかなければならないとのこと。

交番に教えてもらった自転車屋に自転車を引っ張って出向くも、忙しいのか「パンク修理?」と露骨に嫌な顔され、そのうえ自転車は店に置いておく場所がないから、14時に修理が終わったらすぐに引き取りに来い、とのこと。結局、休みの予定は大いに狂いまくりの休日でした。

心に冷たい風が吹き抜ける・・・。

パンク事件、いまだ未解決なり。

同様のトラブルをマンションで経験した方、是非コメントお待ちしております!!

ちなみに写真は先日あるイベント会場の駐輪場に自転車を止めていたときの写真。ほんの40分くらいの間にイベントで配られたチラシやゴミが詰め込まれてました。

ゴミ箱じゃないっつーの!!

大規模マンションなら安心かな?

マドリのフィギュアが?!

住宅情報ナビのキャラクターのマンシローとマドリがついにフィギュア化。

マンシローのボールペンに載るマドリのフィギュア。

ちなみに、ちゃんと「間取り」らしく線が入っていてなかなか芸が細かい。

次回のナビのキャンペーンで登場しますのでお楽しみに!

バリフリーク パート1

最近まったく行けてませんが、
かつてはかなりのバリフリークでした。

なにがいいって
バリのホテルが好きなんですよね。

緑溢れるガーデンビュー。

シンプルで落ち着いたインテリアと
広々とした室内。


なによりゆったりできるのは
大理石などをふんだんに使ったゴージャスな水周り。



とくに足の裏がひんやりするこのバスルームの感覚が
忘れられず・・・。

思い余ってマンション購入時には自宅のトイレやバスルームの床も
石にしてしまいました。

暑い季節になると、
バスルームから出た後の
この足の裏のひんやり感でバリを思い出し、かなり癒されます。


ほんのちょっとしたことだけど
こだわった甲斐があったなと思う今日この頃。

家が一番の自称「干物女」としてはたまりません。

参考までに標準仕様を大理石に変更してアップした金額は10万円(!)
でした。

華やかなヒトトキ

金曜はカレッタ汐留で
ナビの動画レポートを担当いただいている
レポーターの皆様とのお食事会でした。



写真は左からショウさん、イクミさん、ケイカさん、ユウカさん。

→見学レポート
http://www.jj-navi.com/shuto/FJ010S00520.do?JJ_GA=tiles.FJ010A00T00001&JJ_TA=FJ010J04001_01&TB=A00&PN=0&P=98&CNT=30&AR=030&SE=010

さすがみなさま現役バリバリでTVなどに
出演しているだけあって、個室でのお食事会はもう華やかオーラで充満していました。



きちんと手入れされた身だしなみ。
華やかな笑顔とかろやかな会話。

男じゃなくても、なんだかウキウキしてしまいました(汗)

私が20代の頃はこんなオーラ出せていたでしょうか??
ちょっと考えてしまいました。

記憶を辿っても、化粧も直さず、額に油を浮かせて深夜まで働いている労働者なイメージしか思い浮かばないのが残念です。


カレッタのイルミネーションの前でパチリ。
今後ともナビの動画レポートに乞うご期待!!

マンションの供給が活発化

選択肢がどんどん減る都心にくらべ
郊外には新しいマンションが増えており、
今後ますます選択肢が豊富になっていくようですね。


+++++++++++
史上2番目の昨年度並みに
今年度も着工が多そう


2006年度の住宅着工戸数が4年連続の増加となり、1997年度以降最も多い128万5246戸だったことが、国土交通省の調査で分かった。分譲マンションの着工戸数は24万1826戸で、90年度に次いで史上2番目に多かった。

首都圏のマンション着工戸数は前年度比0.5%減ったが、前年度に次いでやはり過去2番目に多い水準。東京都は同6.6%減ったが、他の3県はいずれも前年度より増えた。なかでも千葉県は同16.4%増えて過去最多だった。

都心部では地価上昇の影響もあり、マンション用地が減少して供給も減り気味だ。一方、埼玉県では過去3番目、神奈川県では同4番目に多い着工戸数となるなど、郊外エリアでは依然として着工が活発になっている。

マンションの販売は着工より少し遅れてスタートするケースが多い。最近はマンション価格の上昇傾向も影響して、着工から販売までの期間が長引く動きも見られるという。郊外での供給はしばらくは盛り上がりそうだ。

(財)建設経済研究所の調査でも、「2006年度に引き続き今年度も、住宅購入意欲を有する団塊ジュニア世代およびポスト団塊ジュニア世代の住宅取得に対する消費者マインドは依然として旺盛だ。また、昨年度と同様、大都市中心部から幅広い地域へと供給が面的に拡大するものと思われる」として、2007年度の全国の住宅着工戸数を128.7万戸と、引き続き高い水準になるものと予測している。

郊外ではマンションを選びやすい状態が今後も続きそうだ。

カビだらけ。

さて、最新の「何でも調査隊」
「ジメジメとさよならできる!24時間換気システムとは?」
は、実は自分自身の体験談に基づいています。

押入れに収納しておいた
茶色皮のバックが、布袋から出してみると
青白いフサフサのバックに変身していた・・・ということが
以前住んでいたマンションではちょくちょくありました。

洋服もなにやら全体的に、ふんわりカビ臭。

水とり○うさん(湿気取り)も効果ナシ!!

でも今は見事にカビとオサラバ。
24時間換気様々です。

ちなみに24時間換気で洗濯物も乾かせてます。

http://www.jj-navi.com/edit/tyosatai/blk4/vol17/index.html

洗剤変えるだけでキッチンがオシャレに?!

最近、何気にエコに力を入れる日々です。

ちっちゃなことですが
スタバはタンブラーを持参するし
スーパーには袋を持参するし、
自転車で移動できる範囲はなるべく自転車に乗るようにしています。

着なくなった洋服は救援センターに送り
なるべく再利用するようにしています。

ペットボトルはあまり買わないし、
買ったら、捨てるときは洗ってビニールを外し
コンビニの再利用BOXに入れます。

このちょっとずつのエコが実は結構楽しいんですよね。
いろいろ生活を変えたり見直したりするいいキッカケになります。

あと最近凝っているのが、洗剤の変更。
海面活性剤などを含まない製品を使うようにしています。

ちなみに、週末に表参道ヒルズに行って
キッチン洗剤を新調したのですが、何気にキッチンの雰囲気がオシャレな感じになったから不思議です。

BEFORE


AFTER

しかも手に持たなくていいので、効率的に使えます。



手作り石鹸などもたくさんありましたが、
最近こんな店が増えていてうれしい限りです。

どうよ、コルビジェ

木曜は会社帰りに、カッシーナの新作発表のレセプションにおじゃましてきました。



ワイン片手に新作家具を体感できるこのイベントには
毎回多くの人が訪れます。

ちなみに今回の新作は、あのコルビジェ。
カッシーナHPより。
+++++++++++++++++
Cassina
2007年、生誕120年を迎える近代建築の巨匠、ル・コルビュジエ。
カッシーナ社では、彼が存命中であった1964年に、家具の製造を正式に認可されたことを機に、ル・コルビュジエ財団による厳格な指導とオーソリゼイションのもと真正なる復刻を行っています。

モダンデザインへの絶大な貢献と普遍的な美しさを有する一連の作品は、カッシーナ社のインダストリアルな高水準のテクノロジーとアルチザンの技術の継承との見事な融合により、製品化されています。

今回は、1931年にフランス国有鉄道の喫煙者用客車のためにデザインしたチェア"LC13"をはじめ6タイプを復刻・発売いたします。

ixc.
イクスシーはセレクト&オリジナルブランドです。モダンデザインを機軸にした独自の美意識というフィルターを通して、独創性と柔軟性、機動力を駆使しセレクト及び開発した製品は、時代に即応し洗練されたデザインに特化しています。
今回は、エグゼクティブデスク、キャスターチェアなどを拡充し、快適な可能性を広げるワークスペースと理想的なワークスタイルをご提案いたします。
++++++++++++++++++

このあたりのラインナップはまさにコルビジェ。

ちなみに、白の肘掛に空洞のある椅子は、マンションのコラボでもお馴染みのカトリーヌ・メミ。


家具を見ていると時間を忘れます。

でも新しい家具が欲しくても、今の家具をどうしようか、と正直な悩んでしまいますよね。

今回一緒にいった同僚の英会話のプライベートレッスンの講師がフランス人らしいのですが、彼女の部屋の家具は3ヶ月置きくらいに入れ替わりをするそう。ネットオークションで売っては新しい家具を買う、というのを繰り返しているとのこと。

ちょっと高くつく趣味ではありますが、
インテリアがガラっと変わると、また違った部屋の雰囲気が楽しめていいかもしれないですね。

ちなみに、コルビジェつながりで
コルビジェの椅子だらけの、代々木上原にあるカフェで帰りは同僚とまったり。
気が付いたらAM1:00。


なんともコルビジェな一日でした。

そういえば、今日から9・24まで、森美術館でコルビジェ展やってますね。
http://www.mori.art.museum/contents/lc/index.html

低層なシアワセ♪

最近は大規模マンションの
共用施設の話をしがちですが、
こんな瞬間、やっぱこじんまりした低層っていいわー、と感じてしまいます。

なんと言っても緑が近い!!


朝起きて窓を開けると、そこにはまばゆい緑。

こんな風景を見ると、今日も一日素敵なことが待っていそうな気がしてしまいます。

いまさらながら・・smatchオフ会(!)

先日のスマッチオフ会は天気も良く、個人的にも非常に楽しませていただきました。

みなさま何かとありがとうございました!(感謝!)


しかもひろぽんさんはじめとするみなさんの
見事な手料理!!まで堪能させていただいて・・・。


橋本さんのタイフェスタ本格カレーも最高でした。

あ、坂根さんの揚げ饅頭も!!

それにしてもいつもオンラインのみでしか接したこととない皆様との不思議な出会いと代々木公園の多国籍的一種異様な雰囲気が相まって、なんとも不思議な時間を過ごせました。

周辺の見知らぬ人々の円陣が交じり合い、広がっていく姿、カップルの生態など、普段見慣れない観察もできました。


帰りがてら代々木公園周辺を散歩しましたが、新規オープンらしきお店もちらほら・・。
あの有名な白金BULE POINTが「西原宿」と名づけてBULE POINTをオープンさせていたのがちょっと驚きでした。白金のBULE POINTといえばプラチナストリートの名付け親で、プラチナ通りブームの火付け役といわれているお店。

この店が提唱する「西原宿ストリート」は果たして定着するのかが気になるところです。

これ以外にも代々木公園周辺には、公園の緑を眺められるオープンエアーなカフェ、レストランが立ち並び、なんともいい雰囲気でした。


たまには公園眺めながらのランチもいいかも、ですね。

今どきマンションのレベル

日々進化する新築マンション。
今週のナビの特集は

見て触ってすごさ実感!今どきマンションのレベル
http://www.jj-navi.com/edit/m_tieup/imadoki/index.html

マンション購入された方も、これから買う方も
是非チェックしてみてください。

迎撃弾の展開地、隣にマンション

そういえば先日のニュース驚きました。

分譲されたマンションが迎撃ミサイルの飛行コースと重なっていた・・・なんて。
都心のマンション購入にこんな落とし穴があるなんてホントびっくりです。
さすがに、どんなに周辺環境をチェックしても、こんな問題は発見できません。


以下、アサヒコム5/9より抜粋

**********
国内での配備が始まった弾道ミサイル防衛のための地対空誘導弾パトリオット3の運用を巡り、発射機の展開地周辺には高層建築物の建設を規制する制限区域を設ける必要があるのに、全く手つかずの状態であることが分かった。
(中略)
北朝鮮からの弾道ミサイルを想定し、同駐屯地から迎撃する場合の迎撃ミサイルの飛行コースや上昇角度などを試算したところ、マンションの位置は迎撃ミサイルの飛行コースの方角に完全に重なっていることが分かった。迎撃となれば、風圧でマンションの窓ガラスが割れることはほぼ確実だという。
(中略)
展開予定地について、同省は「どこに展開するかを事前に公表すれば、それ以外の場所を狙われる」(防衛省幹部)との理由から、公式には明らかにしていない。このため、制限区域の必要性も公にしてこなかった。
************

ということは当然重要事項の説明にもなかったのでしょう・・・。

迎撃・・・という事態にならないことを祈るばかり。

選挙と花見

昨日は東京都知事選でした。

そういえば都知事選絡みの番組で興味深かったのが都民に聞いたという「東京の何が不満か?」というアンケート。

1位は交通渋滞ということだったのですが、
これって、まさに今緩和するべく中央環状線とかモロモロ作ってますよね。

そして恐るべし第二位は
「何も不満はない」という回答。
こういう回答が出ること自体すごいですよね。

あとは上位に「街が汚い」というのも出ていましたが、これもまさに今取り組んでいる内容ですよね。

結局都民のマスのニーズはある程度反映された施策がいま実施されているのであれば、そりゃ再選となるだろうなあとはぼんやりTVを見ながら思いました。

ちなみに、自分自身の東京都への不満はというと・・・。
やっぱり住宅が高いことと、街が汚いこと。
もっとライフスタイルで住み替えしやすい環境にになってほしいし、世界に誇れる美しい街であって欲しい。

ゴミや放置自転車が溢れる駅前を毎朝毎夜通るたびにそういう思いがよぎります。

そうそう、選挙帰りに近所の花屋で桜を購入しました。
「もう満開なので、3本で100円でもっていってください」とのこと。

友人を呼んでちょっとした花見を楽しみました。
そうそう、私もこんな生活してみたかったんですよ。
http://www.jj-navi.com/house/01/edit/shuto/jj/kiji/050323_2/index.html
室内では買ってきた桜を飾り、外の桜景色とダブルで楽しむ。「桜の樹は春だけでなく新緑の季節もキレイなんですよ」

庭園美術館を散策

そろそろ桜もほころぶ頃か、と思い
日曜の午後は白金にある庭園美術館に足を運んでみました。

ところが桜はまだまだ蕾。

ということでカフェでゆっくりすることに。


雨模様のせいでしょうか。
いつもよりも空いていました。

でも、慌しく追い立てられることもなく
ゆっくりでき、雨の後のしっとりとした雰囲気はちょっといい感じでした。

帰りは、ちょっと甘いものを・・・と思い、日本初上陸で話題の「クリスピークリーム」に寄ってみましたが、ものすごい行列で約2時間待ち。


残念ですが断念して結局ミスタードーナッツへ。
待ち時間がドーナツへの気分を高揚させ、8つも食べてしまいました。
これも残念。
朝7時から営業しているようなので早朝を狙うのがいいようです。

いまどき最新オフィス事情

オープン前のミッドタウンのミッドタウンタワーでの会議におじゃましてきました。
前に書いた建築中のマスコミ公開の時以来です。

オープンは今月30日ですが、すでにオフィスのテナントは入居し、通常通り業務を始めているようです。↓携帯映像なので汚いですが、こんな感じでした。

店舗はまだ準備中。


開放感と高級感溢れるロビー。
心なしかビジネスマン達も格好良く見え(失礼!)
まるで、ドラマのワンシーンそのままのような光景(笑)。

ちなみに通された会議室には両側にまばゆいばかりの東京の夜景とすわり心地のいいソファ。
オフィスの什器はすべてあの高名なハーマンミラー
ソファはカッシーナ

マンションがどんどん快適に進化しているなと思っていたら、最新のオフィス環境もかなり進化しているようです。

もちろんセキュリティも進化しているので、簡単には中に入れないのも共通した特徴ですが。


何もしない楽しみ。

いつも週末といえど、土日のどちらかはなんらかの約束や用事が入っているため、久々にほとんど何の予定もない週末にはちょっとワクワク。
目覚ましを掛けずに、自然に目が覚めるまで寝られるのが、何よりもシアワセ。

こんなときは無理に何かしようとせずに、何もしないのを楽しみます。



空が抜けるような青さだったので、近所の大学まで散歩。いままで住んだ場所には、いつもなぜか近所に大学があります。

おそらく自分でも気が付かないうちに、そういう場所を敢えて選んでいるのかもしれません。

大学はなぜかどこも同じ匂いがあるように思います。
その匂いでノスタルジックな思いに掻き立てられます。


構内には、新入生を迎え入れるため、あちこちにサークル勧誘の立て看板が立てられていました。

近所の人達が、子供連れで構内を散歩していたり
外国人の家族がピクニックセットで桜を愛でていたり。
春休みのせいか、構内には学生はほとんどおらず、近所の人の比率が高い。

せっかくなので、カフェでランチ。
緑に囲まれ、鳥のさえずりまで聞こえます。

この構内にはいわゆる「学食」以外にカフェやフレンチレストランがあり、価格が高いせいか、そちらは意外に学生が少ない。
高い、といっても今日のパスタランチはコーヒーまでついて600円ですが(笑)。でも学食だとその半分の300円程度でたっぷり食べられますからね。

そういえば学校って桜の木が多いですよね。
桜がちょうど咲き始めていました。

大学の近くに住むって、結構いいものです。

おウチcafeの季節到来!

外を歩くのが気持ちのいい日曜日。
街を歩いていると、温度計はなんと18℃を差しているではないですか。
豊川稲荷の八重桜はもう満開でした。

外で過ごすのが快適な季節になってきましたね。


おウチcafeの季節到来!ということで、
今日はガーデンファーニチャーを新調してみました。


と言うのもいままで使用していた籐編み調のガーデンファニチャーが引越しして以来ブチブチと切れだしてしまったのです。
(新居と水が合わなかったのでしょうか・・・)


今回は耐久性重視でアルミ製の3点セットにしてみました。
オープンカフェでよく見かけるこのセットです(お値段は1万程度)。
バルコニーの奥行きが2m弱あればこの手のセットを置いても歩くスペースが確保できます。


籐編み調は落ち着いた感じですが、アルミはやはりちょっとギラギラした感じですね。

ちなみに、肝心のすわり心地はというと、籐編み調の方がいい感じでした。
ただ、今回のテーブルの方がご飯が食べやすい高さ。
で、早速、雑誌片手に午後のコーヒータイム。


のんびりできたのはいいのですが、
冬に放置していたバルコニーの粉塵がひどい。
ご覧のように、白い床のタイルが灰色!
どうして東京はこんなに粉塵が多いのでしょうねえ(涙)。

しかも掃除をしようにもウチのバルコニーにはスロップシンクがなく、キッチンや洗面所からホースで水を引いてくるしかないのですが、水道の蛇口がいまどきの北欧製オシャレ蛇口で、ホースが接続できません。

うーん、困ったものです。

ハケンの告白

ハケンの品格というドラマのロケを
ツインタワーになっている隣のビルでやっているため毎週水曜になるとついついみてしまいます。

あ、窓からウチのフロアが写ってる、とか。

ミーハーですね。

そうそう、ハケンといえば、
学生時代に派遣会社に登録し、
マンションのモデルルームでお客さんを案内する仕事をしていたことがあります。

いわゆる、モデルルーム受付嬢ってやつです。

モデルルーム受付嬢というと聞こえはいいのですが、時給1000円で、モデルルームの掃除から、看板出し、案内&接客をたった一人で担当。

もちろんかきいれどき(?)の週末は社員営業マンが担当するのですが、平日は3人の女子大生が交代交代で、授業が休みの日に担当していました。なので、基本的に質問には不用意に答えず、後ほど担当営業からご連絡させていただきます、と、訪問者の連絡先を伺うことが主な仕事。

物件価格が5000万円〜6000万円くらいだった割には、安い時給だったなあと今更ながらに思います。平日はせいぜい多くても3件程度の来訪だったので、まあ、ほとんど留守番役ですね。

ちなみに平日とはいえ、誰が来るかわからないモデルルームにうら若き(?)女性がたった一人でいるのって結構怖かったりします。(今じゃまったくもって怖くなんてないですが)

それを心配してか、本社から入れ替わり立ち代わり営業マンがモデルルームに度々来てくれるのですが、そのほうがもっと怖かったりして(笑)。

そして業務完了報告をする相手の女性社員の対応も刃物のような鋭さでまた怖かったりして(泣)。

ビミョーなハケンの立場、in モデルルーム(注:15年以上前。今とは事情が異なります)


ってことで、じつはかつてのモデルルームのニッチな裏事情にはかなり詳しいですが披露する場面がないのが残念です。

ほんと理不尽

先日の記事で
「やっぱり住むなら都心?」なんて気軽に書いてしまいましたが都心のマンション価格上昇には目を見張るものがあります。

なにげなくメールで来た都心中古マンション情報を見ると
築8年程度の人気エリアの物件で、55㎡・5800万円。

気になって新築時の分譲価格を調べてみると4330万円。

これで売却できたら(恐らくできるでしょう)、超好立地に8年住んだ家賃はタダなうえ、1500万円あまりの利益が得られるってことですから(正確には売却に関わる手数料が発生しますが)なんとも理不尽。しかも売却に関しては優遇税制があり、3000万円の利益までは所得税がかからない・・・。

立地から考えて、家賃にしたら25万くらい。
更新料を考えると8年間で約2500万円のトク。

ってことはトータルで4000万円のトク?

家選びひとつにこんなに差がつく。
ほんと理不尽な世の中です。

(ちなみに私はお恥ずかしながら、同時期に家を買い、売却損800万円を出しました)

宅配トラブル

訪問詐欺まがいの事件や、オレオレ詐欺などの事件が絶えない現代社会においては、自分の個人情報をいかにきちんと守るかが個人における課題だったりもします。

ということが根底にあると思うのですが
今時の新築マンションでは、だれもメールBOXにも、玄関にも表札を出しません。


敵もさることながら、回収用に道路に出した一瞬の間にマンションのゴミを漁って個人情報を入手しているようですが・・・。

まあ、その話しは置いておいて、

表示を出さないことで、実はわがマンションでは宅配トラブルが頻発しています。

あて先の部屋番号の最後のひと桁が潰れて読めない場合など、配達人が勝手に解釈して宅配BOXにいれていってしまうのです。
名前が出ていないから、部屋号だけが頼り。宅配の正確性は確実に落ちています。先日も自分宛の宅配BOXを開けると、そこには身に覚えのない巨大な鍋セットが鎮座しているではないですか。

さて困った・・・。

同じマンションの住人とは言え、住人の名簿が配られているわけではないので、ラベルで名前がわかっても、何号室の人かわからず宅配BOXに入れなおすこともできない。

かといってBOXから出しておいて紛失でもしたらまずい。

ということで、いったん引き取り、時間のある週末に宅配会社に引き取りに来てもらい、再度業者から送り主にあて先を確認したうえで再配達をしてもらうよう手続きを取っています。

が、これで貴重な週末の午前中を潰してしまったりします。
今年に入ってもう2回目。

一度目は、年始の長期留守の間に他の住人宛の果物や生ものが届いていてビックリ。恐らく正月に使う用のものだったのでしょうに・・・。

急ぎの荷物とか困りますよね。しかもこれで送付物がなくなったら、一体誰の責任になるんでしょうね?

実は自分宛のものも、知らず知らずのうちに紛失していたりして・・・。
住人の善意に頼らざるを得ないこのシステム。
どうにかしたいものです。

一度ある宅配会社に相談したら、「極力BOXは使わないようにします」とのこと。

それはそれで困るんだけど・・・。

つらいホテルの一夜

悲しいかな、週末は会社の研修でした。
しかもビジネスホテルに2日間缶詰。

せめてホテルが食事が美味しいとか、ゴージャス、などとちょっとでも楽しめる要素でもあれば宿泊の甲斐もあるものの、まあ、残念ながら・・・。

しかも、もっとも悩ましかったのが音。

上階や隣室で誰かがトイレに入ると、流水音が絶え間なく響いてきます。物音も同様で、どこかしこからギーギー、バタンと常に聞こえてくる次第。
酔っ払って帰ってきた宿泊客達の騒ぐ声が廊下から部屋の中まで丸聞こえ。

いろんな音に耐えながら、それでも何とか眠ろうともがいて
ウトウトしかけると、早朝4時ごろからガラガラと響く台車の音。

起き上がってカーテンを開けてみると、ちょうど部屋の外が向かいのスーパーの搬入口になっていて、人々がワサワサと食品などの搬入を行っていました。

結局それで目がすっかり覚め、徹夜。
研修は翌日の夜の9時まででしたが、繰り広げられる睡魔との闘いに疲れ果てました。

いまの自分の住まいがなんと恵まれた環境であることかと体感。建物はもとより、あの周辺環境は何よりつらい・・・。昼間はまったく分からないから、盲点ですね。マンション買うときは、こんなことも気をつけたいとこですね。

研修の帰り道、無意識のうちにいりもしないクッションやマットやカゴなどの雑貨を大量購入してしまいました。

眠れない人間のストレスって怖いものです。

家関連で最近欲しいもの。

今週リリースの「ザ・住宅リサーチ」は「家を買ったら次に何を買う?」がテーマです。
http://www.jj-navi.com/edit/shuto/navivote/top.html


ちなみに私自身が家関連で最近欲しいものといえば・・・。

これ。
樹脂製の内窓。
http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/implus/

仮り住まいをしているタワーマンションにこれが設置されているのですが、外からの音は防ぐし、暖かいし、結露はしないしで結構お役立ちであることを実感。

とはいえ、最初から付いてないと後付けとかは難しいんだろうなと思っていたら、調べてみると、普通のマンションでも簡単に2時間程度で取り付けができるらしいのです。



ちょうど今のマンションを購入するときに、
悩んだのが窓。

二重サッシでもないし、複層ガラスでもない。
前の住戸と同じアミ入りガラス一枚。

でも最終的には立地をとって、設備は妥協。

案の定、いくら結露防止スプレーを吹き付けても所詮結露は防げず、窓のカーテンはぐっしょり。しかも冷気が窓から入ってきて寒い。

でも、簡単に後付けできるなら、逆に最初からなかったのは正解といえるかもしれません。

設備は進化し、いつでも後付けできるものがどんどんでてきていますが、立地は自分では変えられないですからね。しかもこのサッシも、必要な場所だけにつければいいのですから。

近々見積もりを取ってみようと思います。
これで、結露だけでなく、近隣からの騒音も緩和できるなら、願ったり叶ったりですね。

騒音トラブル〜ちえぞうさんのブログより
http://mansiontokyo.blog9.fc2.com/blog-entry-738.html

ボンヤリ〜休日

3連休もあっという間でした。例によって例のごとく、何かをしたような何もしなかったような休日。

結局いつもの洋書店に行き、ボンヤリ本をぱらぱら捲る。



寒いのに無理してテラスでランチを食べる。

そしてまた本を捲る。

でもそんな時間が結構幸せだったりするんですよね。

またボンヤリ歩いて家にたどり着いたらもう夕方。ご近所の幸せそうな明かりにまたほっこりしたりして。

こんな休日もアリですよね。

照明をちょっと工夫

ハッピーシングルライフの特集でも紹介しましたが、照明で部屋の雰囲気はガラっと変わります。





ということで、ソファの後ろや、観葉植物の後ろにちょっと照明をあしらってみました(笑)

いきなりどこぞのカフェバーのような雰囲気・・・。

高い家具をわざわざ買わなくても、照明の知恵と工夫で部屋全体の雰囲気をグッと変える事ができそうですよ。

美術館での休日

以前、ちょっとだけパリにいたとき、休日、日がら一日美術館で過ごす楽しみを覚えました。

パリの人達にとっては美術館は日常生活の一部。とてもカジュアルで、街のいたるところに、ちょっとしたアートスペースがあります。
次々に新しいアートが生み出される秘密は、こんなところにあるのかもしれません。


ちょっと見て
併設されたカフェでゆっくりランチを楽しみ、またゆっくり眺め、今度はカフェで一息ついて・・・また眺め、イマジネーションを楽しみ、ついでに併設されたショップで、気に入った画家のポスターを買い・・・。

そうやって過ごす一日がなんとも贅沢に感じたものです。

で、このブログでもちょっと書いてますが、この楽しみが忘れられず、日本に帰ってきてもよく美術館に行くようになりました。

ということで、3連休は箱根の美術館まで足を延ばしてみました。

ところが美術館はとにかくすごい人・ひと・ヒト。

車止めるのもやっとのこと。


しかも渋滞で着いたのがすでに14時過ぎ。
お腹が空いていたので、まずカフェに行くと、「もうサンドウィッチとケーキがありません」とのこと。

仕方なくレストランに行ってみたもののこちらも長蛇の列。約1時間弱待ってようやく入れたはいいものの、注文から30分以上経ってから「ご注文の品はもう切れました」とのこと。

夜に約束がありすでにタイムリミット。

結局ランチを諦め、30分で美術鑑賞。
あまりにあわただしくて、3時間あまり滞在していたのに、何も印象に残っていないのが残念。

日本でパリのような楽しみ方をしたいなら
平日にがんばって行くしかないようです、残念ながら・・・。

見てみぬ振り、の東京。

今日のニュースから。

<踏切事故>非常通報装置、誰も押さなかった
東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で6日夜、自殺を図ろうとした無職女性(39)と、救おうとした警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が急行電車にひかれた事故で、ホームにあった非常通報装置を誰も押さないまま、2人は1分間ももみ合いを続けていたことが分かった。



以前同じような体験をしたので
背筋が寒くなりました。

電車の中で酔っ払いに絡まれたとき、誰も止めに入らなかったし、駅員さんを呼ぶこともありませんでした。

周りにいた人はみんな、係わりたくない、きっと誰かがやってくれるだろう、という感じ。突然のことで、ボーゼンとしていた、というのもあるかも知れません。でも1分は意外に長い。


そういえば、池袋の道端で鼻血を出して横たわっている人を見かけたときがありました。

怪しい雰囲気(?)の年配のおじさんだったので、みなそこを避けて通っていたのですが、隣にいた友人(女子)は素早く駆け寄って、自分の洋服でおじさんの鼻血を拭き「誰か救急車を呼んでください!」と叫んだのです。

あの時は、勇気ある行動に感動しましたよ、アヤちゃん。

でも、「係わりたくない、きっと誰かがやってくれるだろう」的な生き方のほうが、悲しいかな、長生きできるのかもしれませんね。

ちなみに、スマッチブロガー中村綾花さんのブログ「I LOVE×LOVE NY」を読んでいると、アメリカや韓国はまた違っているようです。
そういえば、かつて東中野での電車事件もありましたね。
http://blog.smatch.jp/ayakan/archive/185

日本でも、地方は違うしなあ。東京が病んでいるのかしら??

二つの事件

先日日テレの大杉アナが亡くなりました。死亡当時43歳だった大杉さんは、去年10月に男の子を出産され、その後『線維筋痛症』という原因不明の難病を発症し日々、全身の痛みと戦っていたそうです。

出産と病気との因果関係はわかりせんが、出産後に発生したことから、出産はやはりさまざまなリスクをはらんでいるといえるのでしょう。

ちなみに今の時代でも出産中に命を落とす確率は、交通事故で死亡するよりも高い計算になるそうです。

現に自分の周りの友人達にも、出産による深い傷を負い、今なお後遺症に苦しんでいる人もいます。

「産む機械」発言についてどうこう言う気は全くありませんが、逆に機械だったら、どんなに出産も簡単なことでしょう。こんな悲しい出来事は起こらなかったはず。

命や、人生のリスク・・・。
それがどれだけ大きいことか。

同じタイミングでの2つの事件には、深い因縁を感じます。

神楽坂

マンション購入時に並行検討していたマンションが神楽坂と白金にある新築マンション。

そのせいか、神楽坂には妙に思い入れがあります。

「東京」というよりは、「江戸情緒」の残る街。
独特の風情。石畳のある古家並みの中を歩いていると
なんだか懐かしいキモチになります。

そんな神楽坂がドラマの舞台になっているよう。

しかもドラマの展開の中に、古きよき街並みを守ろうと住民のマンション建設への根強い反対運動があったり、その一方で都心の街として時代の流れに遅れまいとする住民との対立があったり、マンション建設で、建設会社と政治家の利権などが絡んでいたりして、なにげに目が離せません。

ということで週末にひっそりと現地に行ってきました。

すると驚くことにまさに
そのドラマの撮影部隊と遭遇。

街の風景の一部のようなさりげなさで撮影していました。
しかも、ドラマで話題になっている「14階建てのマンション」建設の看板も街の真ん中にあり、半ば実話なのでは?と疑うほど。

東京の街には、あちこちに、きっと同じような葛藤が存在していると思います。

東京の街は古さと新しさが同居しているところも良さだなあと感じる今日この頃。最近にない、なかなか深い題材だと思います。(マンション建設はドラマのメインストーリではないんですけどね・・・どうもそんなところにしか興味を持てないんですよ)

クセになる?!東京古地図

最近日本人はやたらルーツ好きで
江戸時代の古地図なども売れているという話を聞いたことがあります。

かくいう私もルーツ好き。

しかもネットだと、今の地図から、江戸・明治とそのまま辿れるのでなかなか面白い。

ちなみに今の仮住まいのマンションの所在地にマウスをあわせて
遡ってみると、江戸時代、明治時代は海!しかも陸地からなんと遠いことか・・・

いま仕事をしているビルももちろん海。

もし江戸時代にタイムスリップしたら、私は間違いなく溺れ死にます。

ちなみに一番ゾっとしたのは、江戸時代に
死刑となった罪人の市中引き回しルート。

市ヶ谷あたりのあの高級住宅街も浅草も・・・

想像するとやや怖い。
そんなこと言ったらきりがないですけどね。

ちなみに前面道路が市中引き回しルートって
重要事項にあたるんでしょうか?(あたらないでしょうねえ・・・)

http://map.yahoo.co.jp/kochizu/maptop


中住戸と角住戸

今のマンションは角部屋。
しかも4方に窓があるという特殊住戸。
しかも、上にも、下にも住戸がない。

それゆえ、冬は極寒。

暖房つけると、カーテンびしょびしょの結露まみれ。
カビが怖くて暖房を我慢の日々。

一方仮住まいのタワーマンションは中住戸、上にも下にも部屋があり、しかも二重サッシ!!
暖房つけても結露しないし、暖房つけなくとも、しばらくすると自分の体温でじわじわ温かくなります。(狭いからかもしれませんが)

中住戸+二重サッシ。
冬はほんとに快適です。

マンション、それぞれの違い

タワーマンション生活2日目。
ひとつ気がついたことがあります。

今のマンションとの大きな違い。
それは住人同士が「挨拶」を交わすかどうか。

ちなみに、今のマンションは小規模なせいか、会ったら挨拶を交わすのが基本。エレベーターをお互い開けあったり、譲り合ったりするし、時には天気の会話をすることもあります。大体住人も顔がわかるし、ちょっと人との距離が近い感じ。

一方、現状タワーマンションでは引越しが続き、各種業者も多数出入りがあるため、住人かどうかの判別もなかなか難しく、たとえ明らかに同じ階の住人同士と感じても挨拶は交わしません。

エレベーターを開けてあげて、会釈・・・くらいはありますが。

全体がホテルライクでもあるせいでしょうか。
ホテルで挨拶はお互いにしないのと同じような感覚です。

今後マンション内にさまざまなコミュニティができてきたら、きっと挨拶を交わすようになるのでしょうか。でも、こういう感覚が気楽、というのでこの手のマンションを選んでいる人もいそうですね。

あと、子供たちが廊下を走り回る姿を久しぶりに見ました。

今のマンションはDINKS・シングルとシニアカップル中心のマンションなので、なんとなく落ち着いた感じ。

いや、いや。
マンションという同じ箱でも、規模や立地によって周辺環境は大きく変わってくるものです。
たぶん、同じ規模でもマンションによっても全然違うんでしょうね。

さて、皆さんがお住まいのマンションは如何でしょうか?

猟奇的な街

仕事中に携帯が鳴っている。
うるさいなあ、と慌てて電源を切ろうとすると
かけてきているのは父。

仕事中の時間帯に掛けてくるなんて、誰か親戚でも倒れた?緊急事態?と思って出ると、

「お前が住んでいるのは猟奇的な街か?」

一瞬なんのことだかわからなかったのですが
どうやら最近渋谷区や世田谷区で起こった事件のことを言っているのだと理解するまで3秒はかかりました。

「最新の東京の地図を買ったぞ。
お前の家から事件現場までの距離も測ったぞ。」

(は?ヒマなわけ?)

「来月東京行くから」

(ちょっと待ってよ、来月は週末も研修とかあって・・・)

ガチャン。

心配しているんだか、野次馬根性なんだか判別しかねます。

というか、事件なんて日常茶飯事のこの東京で、たった数件の事件で娘の住んでる街を猟奇的呼ばわりするなんてあまりに短絡的すぎです。

しかも昭和のガンコ親父、来ると言ったら、絶対に来る。

両親が来るとなると、泊まる場所確保のために片付けないとなー・・・・
こんなとき、ゲストルームのあるマンションがつくづく羨ましく思います。

親子げんか

久々に実家に帰ると、
とてもくだらないことで親子げんが始まったりします。

今回のケンカの原因は「デジカメ」。

いつまでもフィルムのカメラを使うのも面倒くさかろう、と実家にデジカメをプレゼントしたのですが、「使い方がわからない」とのこと。

(説明書読めよ!と心でつぶやきながら)説明を始めた私に、父が「フィルムはどこに入れるんだ?」と聞いてきたので、私は思わず吹き出してしまったのです。

その態度が気に入らなかったらしく
怒った父と大ゲンカ。

(誰かが見たら呆れるほどくだらないやりとりの応酬)

でも、今考えると、悪いことしたなあと反省しきり。

親子って、一緒にいるときより、離れている方が、より愛情を感じるし、思いやれる気がします。

最近家庭内での悲しい事件とかが多発しているのを見るにつけ、ある程度の年齢に達したら、たとえ一時的にでも、子供は親元を離れ暮らす方がお互いのためになるのだなあ、とつくづく感じます。

遠きにありて・・・おもふもの・・・。

いい加減に諦めてください。

税制改正でバリアフリーのリフォームに関する優遇税制が施行される方向となっていますが、年末に実家に帰り、つくづく年寄りが暮らす家の安全性について考えさせられました。

家中が段差だらけ。
階段もらせんで上りにくい。
ヨロヨロしながら上る年老いた両親にハラハラしてしまいます。

しかもたった二人なのに、地方都市ゆえ家は「一体何坪あるんだ?」という広さ。
掃除は大変だし、どこかのCMみたいに、夫婦が3m以上離れるどころか別室に常に籠っている状況。どちらかが具合が悪く倒れていても、あれじゃきっと気がつきません。

一方、最近の首都圏での新築マンション購入者を見ていると、都心の眺めのいいマンションや低層マンションに50〜60㎡くらいのコンパクトなマンションを購入し、都会の暮らしを楽しみつつ、間取りもワンルームにして、コンパクトだけど広々感じられる&お互いの気配を感じられるように工夫するなどして暮らしている60代から70代の方々が増えているとのこと。しかも最近の新築マンションは基本的にバリアフリー。


「もっとコンパクトで効率のいい暮らしに切り替えたら?」
と、都心の同世代の暮らしを紹介すると、
「孫が遊びに来たときに泊まる部屋がないと困るだろ??」
と切り返し。

確かに都心のタワーマンションなどは、部屋はコンパクトでもゲストルームやパーティルームなどの共用施設があったりして、人を招くにも不自由しなかったりするんですよね。

というか、そもそも孫って言われても・・・。

ま、負けじと今度はバリアフリーの優遇税制で
改修を試みるよう説得するつもりです(笑)

写真は実家の自室。

昔の制服やら、図画工作やら、作文やらすべてとっとおいてあります。
「孫に見せてあげる」んだそうです。

えらい迷惑なハナシです。

冬はあったかおでん。

週末になると悩むこと。

料理を作るのは、自分自身の健康管理のためにはもちろんのこと、脳の前頭前野が活発になるらしいらしいので、脳の健康のためにも大事だな〜とは思っているのですが、自分ひとりのために料理する気には、どうしてもなれないもの。

自分が食べるもののために、自転車で遠路はるばるスーパーまで行き、レシピを考え、時間をかけて料理を作る・・・とても出来そうもありません。

どうしようかなあ、といつも悩むのですが、最近は無理やりでも友人を誘うことにしています。

ちなみに日曜の今日は、京風おでんにチャレンジ。

以前、京都出身の先輩の家で、昆布と白だしでシンプルな味付けに、通常の関東風おでんの具に加え、水菜やハモ、たこの串刺しや肉団子などを入れ、ゆず胡椒で食べたおでんがとても美味しく、チャレンジしてみました。

いつものおでんとちょっと違う味。
寒い時期にあったまるオリジナルおでん。
これは美味しい。
いつものリビングで、冷たいビールとおでん。簡単なのに皆から好評。
クセになりそうです。

会社帰りに気軽に手術?

視力回復手術である「レーシック」が周りでいまとても流行っています。

会社の後ろの席の同僚が先月手術し、となり席の隊長(?)が昨日手術し
来週は向かいの席の同僚が手術予定。

ちなみに日本の人口は約1億2000万人(2005年現在)。
そのうちの1/3、約4000万人が近視といわれ、近視有病率は小学生で25%、中学生で50%、高校生で60%と、先進国の中でも日本は世界一の近視大国ともいわれています。

正直、近視の私は、一生この近視と付き合っていくんだろうな、とぼんやり思っていました。

が、周辺の体験談を聞いていると、聞くのは成功体験ばかり。

手術は15分で終わる簡単なもの。
手術当日からメガネもコンタクトも全く必要なくなる。
回復後は1.5から2.0程度の視力に。
世界が変わった!

ということで、順繰りに会社帰りに気軽に手術に行っているのです。

友人達がこぞってマンションを買うと、自分も買わなきゃと思ってしまう心理状態のように、これだけ周りが回復していくと、わたしもやっとかなきゃな、という気分になってくるから不思議です。

こんな手軽に視力が回復するなら、なぜはやくやらなかったのが後悔している、とか
コンタクトレンズは目に負担が大きく、眼底の細胞を減少させている、とか
まことしやかなようなそうでないような情報を周りがインプットするので、
そろそろ行かないとなあ、と腰が浮いている状態です。

そんななか、夢を見ました。
それはそれは恐ろしいレーシックが失敗する夢・・・。

病院の手術台の上で、一瞬きらめく光が目に突き刺さったような激しい感覚の後に、目の前が真っ暗になるというもの。

怖い。

とても行けそうもありません。
(実際には高い成功率なので、こんな事故は滅多にないんでしょうが・・)

でも今後確実に増えていくんでしょうね。
アメリカではすでに、虫歯になったら歯医者に行くのと同じ感覚で、近視になったらレーシック手術を受けるほどまでレーシックは一般的だそう。

私は粛々とコンタクトレンズ会社の売上げを守って行く側になりそうです。

洗面所と友情にヒビ?!

さて、三連休の中日は、
友人達を呼んでの新年会。

ということで張り切って、チーズフォンデュに挑戦してみました。
というか、チーズフォンデュ鍋があれば市販のチーズフォンデュセットと好きな肉・海鮮・野菜などをボイルするだけなので「超」簡単。
人が集まるときには結構重宝します。


まあ、いつもの楽しい宴会だったのですが
ひとつ悲劇が起こりました。

友人が洗面所を使用した際
ガラスのコロンの瓶を、洗面ボウルに落としてしまったのでした。

ガシャン!という何かが割れたような大きな音。
駆けつけてみると割れたのはコロンの瓶ではなく
陶器の洗面ボウルの方でした。

ボウルの中心から3方に渡って、長い亀裂が・・・。

一瞬、頭の中を
これって特注で作った海外のだよねえ・・・
発注から交換まで何日掛かるんだろう・・・
というかまた売主とやりとりしなくちゃならないのかしら・・・
このままじゃ下に水が漏れるかしら・・・
っていうか、一体修理にいくらかかるんだ?!

などいろんなことがあたまをめぐり、どっと憂鬱モード。
とりあえず、防水コーキング剤を買ってきて隙間を埋めてしのいでみたものの、どうにもみっともない。

マンションをこよなく愛するあまり
少しの傷でも許せなくなっている自分に気づかされました。

まあ。変な場所にコロンを置いていた自分の責任なので仕方ないのですが、いろんなことが頭をめぐっていた一瞬の私の形相がスゴかったらしく、友人は相当ビビったようです。

そういえば、大理石といい、陶器のボウルといい
質感を重視すると、モノはデリケートになるので本当に扱いにくいですね。
以前のマンションは樹脂系のボウルで何を落としても大丈夫でしたが、プラスチックのような安っぽさでいた。

脆い美しさは捨てがたいものの、どうにも暮らしにくいものです。

築30年のリノベーションマンション

今日は新年から一人暮らしを始める
友人の引越し手伝い。

友人が選んだのは都心部にある築30年のフルリノベーションマンション。要はマンションの水廻りから内装まで、専用部分だけを新しく入れ替えたマンション。

外から眺めると、一見レトロな古いマンション。
でも一歩中に入ると、内装は最新デザイナーズマンション風で
そのギャップが心地よい裏切り感を感じさせてくれます。

ちなみに内装は白を基調とした清潔感のあるもの。
照明もハロゲンのダウンライト。

ただ、共用部分となるサッシはやはり30年前仕様(下写真参照)。

ドアも共用部分なため、レターBOXもなんだか懐かしい感じです。


ちなみに、引越しに関しては極力安く抑えたいという
友人の希望で、新しい家具、食器、キッチン用品などはすべてIKEAで揃えました。
といっても全部で2万円ちょっと。
でも、見事に北欧風。チープな感じはしません。

ちなみに引っ越し祝いに、内装に合わせた白いIKEAの食器をプレゼント。

といっても、この3点セットで200円しません(笑)。

ちなみに、よく組み立てが難しいといわれるIKEAの家具。

幼少時代の技術や工作の時間やプラモデル遊びを思い出し、ちょっとノスタルジーに浸れました。
これ、いい脳トレになるんじゃないですかね。
何度も途中で投げ出したくなるんですが、
出来上がったときのうれしさもひとしお。

ここまで手をかけると愛着もわくし、こんなに安いのに、なんだか大事に使いたくなるから不思議です。(って私の部屋じゃないんですけどね)
→アームチェア2900円、フロアライト1200円・・・ケタが間違っているのでは?と思ってしまうIKEA価格。

IKEAが一人暮らしを促進するかも?!



正月準備

今日は洗濯機も設置できたので
家の大掃除。

そして玄関には切花をあしらい、
飾りも取り付け終了。









ひとりだからって、手は抜きません、一応。

それにしても、築一年の我が家も
掃除ですっかり新築そっくりさん、って感じです(笑)。

ひとりでやってはいけない。

年末も押し迫った今日、ようやく
我が家にドラム式洗濯機が設置できました。

まあ、話せば長くなるのですが、簡単にいうと
売主へ問い合わせ、ドアの施工会社を教えてもらい
施工会社にドアの外し方を教えてもらい
自分でドアを取り外し、搬入の手配をしたという流れ。

書くと簡単なようですが
ドアの施工会社からは「女性一人でやってはいけない」
と口を酸っぱくして言われたくらい、
ドアはそれなりの重量があるし、危険とのこと。
二人一組でやるのが好ましい、と。

そんなこと言ってもねえ・・・。
もう年末で友人達も実家に帰省しているし。
とはいえ年末の掃除もして、洗濯もしたいし。

ということで、ひとりでドア外しにチャレンジ。

いまどきのマンションのドアの引き戸は「ハンガー戸」と呼ばれ
バリアフリーを意識した、下部にレールの無いタイプが主流。
なので、「レール」を外せば外れる、という従来型の引き戸とは
違い、簡単には取り外せないのが特徴です。

まずは、両脇のビスをドライバーで外して・・・
レールの支柱を外側へ叩き、ドアから外します。


ドアを持ち上げ下のフックのようなものから外して完了。

業者を頼まずとも取り付けまで全て完了。

執念のドラム式洗濯機設置物語でした。

家を持つと、オンナもどんどん逞しくなっていく気がしてます(笑)。

※危険なので決してマネはしないで下さい。

設置できません。

前回に続く件、

結果から言うと「ここはドラム式の設置には向いていないし、乾燥機も設置できない造りになっていて、洗濯機だけしか想定していない置き場ですね。」と業者に言われ、せっかく配送されてきて、ハコから取り出されたドラム式洗濯乾燥機は一時引き取ってもらうことに。

設置業者曰く、
「ものすごくサイズの小さなドラム式にするか、リフォームするかしかないですよ。」
「ただ小さなドラム式で性能がいいものは現状ないのでオススメしませんが」とのこと。

そういえばここに最初に引っ越した際、
前に使用していた乾燥機が設置できないと引越し業者に言われ、別途お願いして設置のために来てもらったメーカー担当者にも、ここは改修しないと洗濯機しか置けないですよと言われる始末でした。

結果、その乾燥機は、新居では使用されないまま粗大ゴミになるハメに。

そのときも確か「蛇口をリフォームしないとダメですねー。乾燥機は設置できませんよ」といわれた記憶がよみがえりました。ちなみに入り口の建具も業者を頼んで外してもらわないといけないそう。

当時はマンション引渡し直後で、それどころじゃないトラブルを多数抱えており、「そもそも70㎡以上もあるマンションで、こんなにドラム式が普及しているのにイマドキ乾燥機すら設置できないって変では??」という言葉が頭をよぎったものの、そのそもそもを追求しないまま時は過ぎ・・・。

緊急性を感じて管理会社の24時間窓口に電話したら、かなり迷惑そうに
「そういうことはリフォーム会社に相談して下さい」とのこと。

売主の子会社で室内の専用部の一年目点検のアフターも担当している会社なのにこんな対応なの?と愕然としていると別の担当から連絡しますとのことで、マンションの管理担当者から18時すぎくらいに電話がありました。

担当者は女性でいつもテキパキ対応していただいているのですが、
クリスマスの夜にこんな電話、相当いやな気分にさせただろうなと思うとますます気持ちが落ち込み、とんでもなくブルーなクリスマスに。

※ちなみに誤解の無いよう追記させていただくと
管理会社はあくまで共有部分の管理を担当しており
室内に関しては特に管理責任を負っているワケではありません。
だから上記の対応は当然といえば当然なのですよ。ちなみにひとつだけイマイチだった点があるとすると、窓口の方、こうやったらドア外せるよ、というのを説明してくださったのですが、そのとおりにやってみると「バキッ」っと音がし、ドアが音鳴りするようになってしましました・・・。後から確認すると間違った手順でした。テキトーなことを教えちゃダメですangry



洗濯物の山に囲まれながらも
ノロウィルスが怖くて、コインランドリーも行けません。
げんなりと深夜に洗濯物を手洗いしていたら、洗剤でだんだん手が擦り切れてきました。

自分へのプレゼントも結局届かず・・・。
ブルークリスマス!な一日でした。

それにしても、大手メーカー2社の設置業者から
「ここは洗濯機しかおけない」といわれてしまう
造りってどうなんでしょうね。

ここは引き続き問い合わせ中です。
しかし、ここまでは引渡しチェックでも見分けるのは大変です。
皆さんもくれぐれもご注意ください。
(もちろんレアなケースだとは思いますが・・・念のため)

悲惨なクリスマスイヴ

先週末はクリスマスウイークエンド。

ボーナスも出たことだし、
この土曜日は自分へのクリスマスプレゼントを買う日にしよう!ということに。

イエ好きな私としては、
欲しいのは常にイエに関連するもの。

今回は思い切って、憧れのドラム式洗濯機を自分にプレゼントすることに。

さっそく、事前にネットで比較サイトを調べまくり
ブログなどで、事前チェック法を学び
防水パンを撮影し&周辺の採寸と、蛇口までの高さを調べ、いざ新宿の量販店へ。


それにしてもいまどきのドラム式はすごいですね。
デザインも多彩だし、ナナメドラムで取り出しやすいとか
ヒートポンプ式とやらで、60度の熱で乾燥するので、衣類は縮まないし傷まないとか・・・。
しかも水道や電気の節約にもなっている・・・。

一昔前に高級マンションの賃貸を担当していたとき、
某外国製のドラム式乾燥機は故障はするわ、衣類は傷むわ、電気代がかさむわでクレームに悩まされどううしだったため、ドラム式のイメージは最悪でしたが、世の中ホント進化したんだなあと感慨深いものがありました。※当時は日本製はほとんどなく、外国製のドラム式洗濯機はいわゆる高級品でした。

結局、30分あまり悩んだ結果、比較サイトでも一番人気の商品を購入。
21万5000円でしたが、そこから2万円引き、しかし設置料や保証などモロモロで約20万円。

そうはいっても勇気のいる大きな買い物。

でも、いままで浴室乾燥機にせっせと洗濯物を干して、取り込んで・・・の時間を考えると、時間を買うという意味で安いかいものかも、と決意。

既存の洗濯機に関しては、リサイクル費用が3000円弱かかるとのことなので、ちょうど明日単身赴任で引っ越す友人にプレゼントすることに。

さて、クリスマス当日。
午前中に引越し業者が来て、無事洗濯機の取り外しが終了。

ぽっかり空いた防水パン。
でも自分へのプレゼントを待つ楽しさ。

でも、結果的には、そのプレゼントは受け取れませんでした(涙)。

マンションってホント難しい。

>>詳細はまた追って

管理組合の余裕?

今日のランチは、かつてBRUTUSのCafe特集で「一時間待っても入りたいCafe」として紹介されて話題となった、Cafeブームの走りともいわれる駒沢のBowery Kitchen(バワリーキッチン)に行ってきました。

味、量、店の雰囲気も好きで、
もうカフェでは老舗の域に入るかと思われる
この店には、交通の便は悪いし、遠いのですが
ついつい足を延ばしてしまいます。


美味しいものを食べ、ゆっくりできる時間を過ごしていると
日ごろのストレスも吹っ飛びます(笑)。

それにしてもイチョウ並木の
紅葉が美しい季節ですね。
秋ではなく、今は季節は冬のはずなのに・・。

さてのんびり土曜の午後は、
来週のクリスマスケーキの予約ついでに
洋菓子ラ・テールでケーキを買って、
ぬくぬくあったかおウチカフェ。

下記のおウチカフェセットは、
http://www.palgroup.co.jp/3coins/
でそろえたリーズナブルなものですが、
手軽にカフェ気分を楽しめるので結構重宝してます。


さて、もうクリスマスまで一週間ということで
ようやく家の中をクリスマス仕様にしてみました。

▼手作りリースを玄関に

▼玄関にも手作りリース

▼リビングには小型のクリスマスツリーを


ほんとはマンションのエントランスも
2mくらいのクリスマスツリーとイルミネーションで
飾りたいくらいですが、こればかりは共用部なので
なんともなりませんが、この季節、エントランスが美しく
飾られているマンションを見ると、管理組合の余裕のようなものを感じますね。
(こういうことにお金をかけるのに、組合員の合意を得るのはなかなか難しいですから)

パーティが得意なリビングって?

さて、何かと人が集まる機会が多いこの季節。
とくにマンション購入した方は、初のお披露目とばかりに
人を招くことも多いのではないでしょうか?

ということで、パーティの得意なリビングの選び方から
パーティ向けのインテリアのコツまで幅広く紹介した記事を是非参考にして下さい。

←昨年の編集部のクリスマスパーティ。プレゼント交換で盛り上がりました。

★パーティが得意なリビング教えて!の記事はコチラ
★マンション買ったらおウチでパーティの記事はコチラ

寒っ! 暖房、どうする? 何がいい?

暖房ではないのですが、
ある禁断を破ってから部屋が暖かくなりました。

それは24時間換気を切ること。

引渡し時のマンション設備取り扱い説明時に、呪文のように「絶対に止めないで下さい。そして吸気口も決して閉じないで下さい。」と口をすっぱくして言われたにもかかわらず・・・。

確かに今時の新築マンションの換気は優秀で、
私のマンションは全室に吸気口があり、家の中心で回る換気扇で
家中の空気が常に入れ替わっている感があります。

入居時はこれに感動しました。
結露とか、カビとか無い上に、室内干しで洗濯物も一晩で乾きます。
これならシックハウスの心配もないなーと
新築マンションのお役立ち設備1位にエントリーしたいくらいでした。

しかし、それだけに
いくら暖房しても寒いし、乾燥がひどい。
体中乾燥しきって、昨年はウナコーワが手放せませんでした。

今年は2週ほど前から断腸の思いでこれをストップさせてみました。

すると・・・

見事乾燥は無くなり、しかも暖房がなくても
暖かい。日常的にゴーゴー響く換気音もなくなり
非常に静かな環境に。

結露がひどくなったら再開しようと思いますが、現状は吸気口からの空気だけで強制換気しなくても、十分な空気循環があるようで、結露も発生していません。

暖房じゃないんですけどね。
あったかくなりましたよ。
※注)決してマネはしないでください。

ロスの集合住宅事情って?

さて、ロスの集合住宅に関する続編です。

前回のエントリーはコチラ
マリブのゲストハウスはコチラ






今回おじゃましたのは、日本人向け情報誌の編集長と
グローバルな巨大レンタカー会社のビジネスマンのカップルのお宅。

いわゆる忙しいDINKSカップル。

ここマリナ・デル・レイは二人のオフィスの中間点ということで選んだそうですが、通勤を最も重視してマンション選びをするあたりは日本と一緒ですね(笑)。

もっとも、ここロスの場合は日本と違っておもな通勤手段はマイカー。
そのため、このマンションも部屋に2台の駐車場がついて、しかも賃料に含まれているそう。

ちなみに賃料は約70㎡の1LDKで1700ドル。日本円にして約20万円。
駐車場を含んでいますから、東京の都心ベイエリアよりは割安な賃料と言えるでしょう。

▼窓いっぱいに南国の木々がのぞく、シンプルなインテリアのリビングは約20畳。手前にいらっしゃるのは今回ご一緒させていただいた「あそぶとまなぶ」のくらたまなぶ氏。


▼おじゃましたのがサンクスギビングデイのパーテイ当日だったため、遠方に住む家族や友人達が集まっていました。大きい!これが本場のターキー


アメリカ人にとってサンクスギビング(感謝祭)はクリスマス並みに一大イベントらしく、この日は街中でもお店はすべてクローズ。一人暮らしのシングルには寂しさが身にしみる時期なんだそうです(現地アメリカ人談)。

▼天井高は約2.8メートル。日本では通常2.5メートルくらいなので、日本の住宅と比べると広さは同じくらいでも、部屋の開放感には格段の差があります。


▼寝室からも南国の木々。日本のように天井に照明はなく、下からの間接照明のみ


▼アメリカらしい!暖炉と家族の写真が飾られたマントルピース


▼6畳くらいある?!広いバスルーム


▼最期に・・・今回ホストのジョン。作務衣(さむえ)が妙にハマってます(笑)

熱烈歓迎、ほんとにありがとうございました!この場を借りてお礼まで。

ちなみにここの分譲マンションっていくらなの?
と気になるところですが、不動産バブルがまなだお続いているといわれるアメリカだけに分譲棟は、この部屋よりやや広くて6000万から7000万円くらいだそうです。

ちなみにアメリカではリアルターと呼ばれる有資格者が主に住宅取引に携わるそう。手数料は6%。個人と企業で異なりますが、宅地建物取引主任者が、3%プラス6万円で両手取りする感覚に近いものがありますね。

ちなみに同じ感覚で戸建て住宅を買おうとすると8000万円級とのことで、アメリカDINKSカップル達も住宅購入には相当の悩みを抱えているそう(現地在住日本人談)。

先進国の都市の住宅事情、いまや状況はいずこも厳しいようです。
都心にリーズナブルに購入のチャンスがある東京は、まだ恵まれているかもしれません。

ビバリーヒルズのイルミネーション

そういえば先日ロスに行った際
ビバリーヒルズはちょうどクリスマスの準備の
真っ最中でした。


街角はまさにクリスマスツリーの飾りつけの最中。


ロデオドライブのイルミネーション。


ビバリーヒルズのバーニーズニューヨーク前のイルミネーション。
このあたりも今頃クリスマスプレゼントを買う人々で
混み合っていることでしょう。



現地のアメリカ人が言ってましたが
アメリカの消費のほとんどがこの時期に集中しているそう。
ちなみに、アメリカ人にはこのクリスマスは年間の一大イベントで
この時期はとても忙しく、ストレスをためる人も多いそう。

その点日本人にとっては、クリスマスはもっとライトな感覚で楽しめるイベント。
楽しいイベントをストレスになんてしたくないものです。

パリのイルミネーション

街角のちょっしたイルミネーションに
心が華やぐ今日この頃。

イルミネーションといえば、この時期
パリのイルミネーションには独特の美しさがあります。

↓プランタンのイルミネーション

建物全体がピンク色に浮かび上がり
その上に丸い光が浮かんでいるように見えます。

↓コンコルド広場のイルミネーション

丸い球体に入ったクリスマスツリーが
広場のいたるところに置いてあり、幻想的な空間を
創出しています。

日本のイルミネーションは
どの場所に行っても似たような印象を受けますが
パリは場所場所によって印象の違う独創的な
イルミネーション。

ただ歩き回って見ているだけでも楽しい季節。
パリは特にイルミネーションが美しい街ですよね。

クリスマスはやっぱりイルミネーション?!

ナビ編集部では、今注目の川崎のイルミネーション
を取材してきました。

これが、かなり綺麗。
特集は来週水曜リリースなので触りだけ紹介させていただきますね。
今回のレポーターもナビ物件レポートでお馴染みのゆうこちゃんです。
クリスマス仕様の衣装で登場してくれました。



川崎市民のゆうこちゃんも大絶賛。


最近は青色発光ダイオード(LED)の普及で
イルミネーションも色のバリエーションが増えたうえに、
電気代も1/10程度になり、しかも樹木に巻いても熱量が少ないので負担をかけないみたいですね。

イタリアな雰囲気のラ・チッタ・デッラ。


寒い冬は、空気が乾燥しており夜景も綺麗。
イルミネーションデートもいいかもしれません。

川崎、本当にどんどん街が変わってますね。

川崎特集はコチラ

首都圏マンション市場、供給減?!

今週の住宅情報ニュースです。

最近このようなニュースが多いですね・・・。
マンション購入して都心に住むなら今のうち!というところでしょうか。
今後は都心にこだわるなら、賃貸という選択肢も視野に入れざるを得ないですね・・・。

+++++++++++++++++

価格上昇の動きを受けて
供給は抑え気味の傾向に

このところ都心部を中心に新築マンションの供給が減っており、今年は首都圏で8万戸を下回る見通しとなった。

不動産経済研究所の調査によると、10月の首都圏の発売戸数は6307戸で、前年同月比の28.8%減少している。前年比ダウンは3カ月連続で、1月〜10月の合計は5万7000戸余りと前年より8000戸以上少ない。「11月、12月と急増する可能性は低く、今年の供給が8万戸を切るのはほぼ確実」(同社代表取締役社長・角田勝司さん)という。首都圏のマンション供給が8万戸割れとなるのは1998年以来、8年ぶりだ。

地域別に見ると、神奈川県で前年同月比6.0%と小幅な減少となったのを除き、軒並み30%〜40%前後の大幅ダウンとなっている。

一方で価格は上昇の動きも見られる。10月の首都圏の1m2当たりの平均単価は57.8万円で、前年同月比6.1%アップ。特に埼玉県では16.7%と2ケタの上昇となった。ただ、供給エリアが都心から神奈川・埼玉・千葉などの都心近郊にシフトしていることもあり、平均単価が急上昇しているわけではない。

「都心では地価上昇の影響でマンション用地が供給されにくい状態です。ただ、湾岸エリアを中心に大規模物件の供給は続いており、今後は公務員宿舎の売却など用地供給の増加要因もあります。都心の供給が大幅に減ることはないでしょう。近郊エリアでの減少も一時的とみられます」(角田さん)

価格上昇の動きも考えると、希望に合う物件を見つけたら早めに決断するのが正解かも。

1年目点検の再補修

先日一年目点検があり、補修してもらったのですが
ブログにも以前書いたとおり、
埋めなおしてもらったはずの床石の目地が
掃除機で吸い込まれてボロボロになってしまいました。

原因は

入れる目地剤を間違えた
、とのこと。

とほほ。

結局またもや土曜の早朝7時に起きて家の掃除をし
9時の業者来訪を待つことに・・・。

こちらも休日に時間のロスだし、業者の方だってそのはず。
しっかりして欲しいものです。

しかも、まだ残工事があり、対応検討中とのこと。

しんどいです。

マリブの海を臨むゲストハウス

溢れる太陽の光、抜けるような青い空と海、そしてさざめく波音・・・。
一度は訪れてみたい、と思っていた映画のワンシーンのような
海辺のゲストハウスに今回はおじゃましてきました。

マリブの海岸線を望むこの一軒家は、青い空と海と太陽がぴったり似合うスパニッシュスタイル。切り立った崖を利用し、崖に沿って立体的に立てられています。


そのため道路側からは一見こじんまりとした小さな家に見えますが、中は300坪はあるであろう大邸宅。

そのギャップもまた心地よい驚きだったりします。

また、日本との大きな違いでいうと、日本の海沿いのマンションや家などは道路を挟んで海・・・というケースが多く、海沿いと言っても海までの距離感を感じることが多いですが、ここはニースなどと同様に、住居が海と隣接しており、ほんとうに海と住居が近接した位置関係に感じられます。


さて、実際に中に入ってみても、水面の光と太陽で明るい室内。
周囲はとても静かで聞こえるのはさざ波だけ・・・。
大きな暖炉を備え付けたリビングルームは70平米以上はあるであろう広さ。
もちろん、海が眺められます。


キッチンのタイル。日本ではなかなか見られない美しさ。
実はバスルームも同じようなタイル使いがなされています。




ドアのいたるところにも美しい絵が、まるで古代の壁画のように描かれています。スパニッシュというよりはアメリカ古代インディアナ風。


そしてひとつひとつが重厚な手彫りのドア。



海へと続く階段。


こんな場所で一日を過ごすと、
なんだか東京の喧騒がまるでウソのように感じられます。

ちなみに不動産バブルが今なお続くアメリカでは、マリブの別荘など
ん十億という世界。

でも最近はこのあたりに別荘などお買いになる日本人がいらっしゃるそう。

うらやましい限りです。

ロスの集合住宅の暮らしって?<共用編>

今回伺った西海岸のロサンゼルスといえば、イームズの自邸やフランクロイドライトなどの巨匠系ヴィンテージ住宅で有名ですが、そういう特集はGQに任せて(12月号でやってますよー)ナビでは、ロスの一般的な集合住宅に関して紹介させていただきます(笑)。

今回おじゃましたのは、ロスのアッパーワーキング層が住む海辺の大規模マンション。
世界最大のヨットハーバーがあるマリナ・デル・レイに立地しています。


マンションから海までは歩いて5分ほど。
日本でいえば、いわゆる都心湾岸大規模マンションといったところでしょうか。

窓は海を日常的に眺められるよう全面ガラス張りまたはハイサッシ。
そういえば、海側から見た外観はワールドシティタワーズ(現在販売中の都心湾岸マンション)にとてもよく似ていました。

マンション全体では1000戸台級の規模感で、分譲のタワー棟と賃貸の低層棟とで構成されています。敷地内には深夜まで営業の巨大スーパーマーケットがあり、忙しい夫婦にも便利。ちょうど今回お伺いしたマンションもディンクス夫婦で、このあたりの入居層も東京の都心湾岸に酷似しているといえそうです。

エントランスにはホテルライクな車寄せがあり、ロビーもまさにホテルのようなゴージャス感。



住居への入り口にはパティオがあり、
緑を眺めながらくつろげるスペースが確保されています。


敷地内には南国リゾートを思わせる樹木の数々。
低層等では海の替わりに、緑の樹木を眺められるようになっているそう。
気が利いてますよね。


建物で囲まれた中心には、なんと本格的な広さのプール!

プールサイドにはベットもあり、晴れた日はもちをん、夜でも泳げるようにライトアップされています。まさに、南国のリゾートホテルです。


さて、気になる住居は・・・?

残念ながらこのブログでは一度にたくさんの写真をアップできないので
こちらはまた改めて紹介させていただきますね。

パリ取材に続くロス取材

以前パリのアパルトマンを取材し、メルマガ等で紹介させていただきましたが、今週末はロサンゼルスにある住宅を取材してきます。

共同住宅ですが、日本の大規模マンションのように共用施設にはプールもあるそう。
詳細はまたここで紹介させていただきますね。

←以前うかがったパリ中心部にあるアパルトマン。
コンパクトだけど機能的な部屋でした。
ちなみにソファのうえの黒い物体は「モモ」という名前の犬です・・・。

パリは一度は暮らしてみたい街のひとつです。この時期、イルミネーションがホントきれいなんですよね。

すっかり季節外れですが・・・

バツイチブログでお馴染み、イエカエルさん宅の
秋の味覚パーティの様子をお伝えすると書きながら、
すっかり遅くなり、もはや季節外れとなってしまいましたm( _ _ )m

遅ればせながらその様子を・・・

イエカエルさん宅は都内某所にある低層高級住宅街にあります。
●●会社の社長やら、かつての総理大臣のお宅やらが居並ぶ立地。

駅からかなり歩くけど、その分とても閑静。

出迎えてくれたのはハロウィンバージョンの小物たち。
そして、今回の目玉「燻製」。





新米のおにぎり、京都お取り寄せ漬物、手作りデザートなどなど・・・
楽しいひと時を過ごせました。

さて、駅まで送ってくれた
イエカエルさん、都営電車の形をした防犯ブザーを
購入したことを、15分くらい歩きながら熱く語ってくれましたが、
きっと覚えてないでしょう。

飲み過ぎですdespair

もっちり和風のRバーガー

しんしんと冷たい雨の降る日曜日。
こんな日はとても遠出する気になれない・・・。

深夜のラジオで、もっちりと美味しいRバーガー
が話題になっていたので
一度試してみたい!!と
雨降る中ですが、ご近所なので南青山まで行ってきました。

店はまだオープンしたばかり。
人もまばら。

ロゴの形の椅子。



食べたのはマグロわさびマヨネーズ。
いや、なんていうか、もっちりした肉まんのような食感。

黒酢とか、無添加とか、健康オイルとか
体に良い素材を使っていながら美味しい。

難点は、手が掛かるので出てくるのが遅いことかな。

ちなみに帰りにDEAN&DELUCAに寄って帰りましたが
こっちは大賑わい。

相変わらず人気ですね。

それにしても、寒い一日でした・・・。
どんどん冬の寒さが厳しくなっていっていますね。

マンション1年目点検

今日は一年目点検でした。
前の日には早く帰り、せっせと家中を大掃除。
そして一目でわかるよう、指摘箇所に付箋付け。
そして当日は朝8時からスタンバイ。

実は結構大変なんです、一年目点検。

ちなみに一年たって目立つのは
クロスの浮きや剥がれ。

下地もパテで直さないときれいになりません。


家中のクロスを剥がしての大作業です。

とはいえ今日の作業では
結論で無い項目もあり、また先延ばしの部分も。

ちなみに、せっかく直してもらった大理石の目地が
一瞬でボロボロに!ああ、また交鈔・・・つらい。。。


後付で直すのって本当に大変です。
返って状態がひどくなった箇所も多数。
引渡し時に完璧にしてもらうのが理想ですね。
立会いも大変で、もうグッタリです。

木枯らし1号そしてクリスマスイルミネーション

寒い一日でした。

暖冬と言われて、冬の衣類も売れていない今年の冬ですが、ついに木枯らし1号が吹き荒れたとのことで、ようやく冬めいてきました。

やっぱり冬は寒くてこそ冬。
ようやく鍋も美味しく感じられそうです。

そして、街もすっかりクリスマスイルミネーション。

クリスマスグッズも並び始めました。



イルミネーションと言えば、今年は、あの表参道のイルミネーションが復活するとのこと。
12月5日から開始するらしいです。何年か振りでしょう?!楽しみですね。

そういえば、クリスマスイルミネーションにつられて
一足早い自分へのクリスマスプレゼントを買ってしまいました。

世間ではプレステ3が話題ですが、買ったのはDSソフト3枚。
今更ながら脳トレーニングしてみましたが、脳年齢は31歳でした。

喜んでいいのか、悲しんでいいのか、ちょっと微妙。

ソファお引取り

忙しいという言葉は
「心」を「亡」くすと書きますが、
忙しいとなかなかブログに辿りつけない今日この頃。

今日は映画「プラダを着た悪魔」を観にいく予定だったのが
結局キャンセルに。

友人と先輩への結婚祝いに行く予定もキャンセル。

なんだかグッタリしていて、ロスに向かう準備もできていません。

さて、そんな中、明日はこのスマッチブログを運営している
ミスター河内氏が、我が家で不要になったソファーを
引き取りに来てくれるそう。

3人掛けでベットにもなる布張りソファー、別途カバー付き。

玄関に立てかけてみましたが、
なんかアートだなあ、と記念撮影。

実はソファは引っ越してすでに2セットほど処分しましたが
粗大ゴミに出すのでも3000円弱かかるんですよね。
ネットなどで探せる一般の不用品取引会社も調べてみましたが
粗大ゴミと同程度かそれ以上かかるケースがほとんど。
欲しいという人にヤマトの家具宅急便で送ろうと思ったら
それも8000円くらい。

不要家具の処分って、意外にお金がかかりますよね。

ということで、心優しい河内氏が
軽トラで明日引き取りに来てくれることに!
感謝!!

それにしても、掃除機をかけていたら
ちいさなシミが一箇所あり、
落とそうとして事故発生。小さなシミが巨大なシミに!!


引き取り拒否にあうやも・・・。

進化するリゾート「軽井沢」

週末はドルフィン号を折りたたんで
軽井沢まで足を伸ばしてみました。

夢の別荘計画・・・とばかりにマンションのモデルルームも巡ってみましたが、かなり盛況なのに驚きました。しかも廻りを見回すと、連休を利用して東京方面から来た人々ばかり。リゾートマンションニーズの高さがうかがえます。


それにしても軽井沢はすでに紅葉の美しい季節。
自転車で走り回って紅葉を存分に堪能しました。
今回はちょっとクラシックなホテルでのんびり。

すでに周辺ホテルにはクリスマスイルミネーション。

夜は星野温泉まで行って見ましたが、
幻想的な明かりの中に温泉やらバーやらレストランやらが点在していて、非日常空間を堪能できました。




特に塩沢湖のあたりにも、お洒落なレストランやらカフェバーやらが出来ていて、以前とは違った雰囲気。

進化を続けるリゾート「軽井沢」。
マンション人気もうなづける気がします。

土曜日のシングルライフ日記。

今週もセキララな都心シングルライフダイアリーを。

土曜は結局深夜まで、またもや渋谷のTSUTAYAで過ごしてしまいました。

最近リニューアルして、スタバのコーヒー片手にCDやDVDや本を選べるのと、終電が終了してからの時間はかなりフロアが空いているので快適です。ついつい長居・・・。

でも、意外にいるんですよ!シングル女性の同類の方々。
終電終わっているので、ご近所さんなんだろうなあ、と想像しつつ・・・。
(ちなみに韓国ドラマコーナーあたりが一番出没率高かったですね)



最終的にDVDを借り、土曜なのをいいことに夜更かし。

そして日曜は久々に目覚ましを掛けずに起床。

天気がいいと、なぜかオープンカフェで過ごしたい気分になってしまうので、近所の友人を誘って自転車でブランチへ。

ここは森の中のレストラン?と思うほど
緑に囲まれたフレンチレストラン。

木漏れ日のなか、小鳥が囀り、まるで高原のホテルのブレックファーストのよう。

850円のランチで、かなり贅沢な気分を味わえます(笑)。


さて、夕方からはイエカエルさん宅でホームパーティ。
ううーん、たどり着けない。

続きは明日にでも!!

海の見えるマンションを探して。

いつか海の見えるマンション・・・への思いは捨てきれず、
今日も葉山で販売中の海沿いのマンションのモデルルームに行ってきました。

途中天気がいいので、海沿いにある近代美術館へ。

海を眺めながらののんびりとした食事。
やっぱり気持ちいいものですね。
しかも、時間帯や日によってその表情を変える海は
ずっと見ていても飽きません。


美術館でゆったり過ごすのも、いいリフレッシュ。

海までちょっと散歩。週末だというのに、ほとんど人がいないのが
また、いい感じです。

さて、肝心のモデルルームも、海に面した広めのバルコニーなど
かなりいい感じでしたが、残念ながらもうほとんど海の見える部屋は残っていませんでした。

でもモデルルーム自体が海沿いにあるので、海沿いの家に招かれたような、そんな気分を味わえた数時間でした。

さて、明日はイエカエルさん宅でのホームパーティ。
何を持っていくか、いつもながらに迷うところですが、
せっかく渋谷が近いので、こんなソースを用意してみました。

ブルドックに対抗したのかしら??とギャグのようなネーミングですがこれが結構美味しいんですよ。酸味が強く、フルーツなど素材の味がしっかりしているんですよね。
ソース通には人気らしいので、揚げ物とセットで持っていこうかな、と。

小規模低層マンションVS大規模タワーマンション

個人的なマンションの嗜好でいうと、
「小規模な低層マンション」が好きです。
いわゆる、閑静、こじんまりとしていて、外観のデザイン性高いならなお良し、といったところでしょうか。

でも先日、豊富な共用施設が取り揃い、ホテルのようなロビーやサービスを備えたマンションを見学した際、ううーん、「毎日を都心のホテルで暮らす感覚」もいいなあと。
短い人生、一度はこういうゴージャスな暮らしもいいな、と思ってしまったポリシーのない私です。

さて、それぞれの魅力ってどんなところなんでしょうね。

低層マンションの魅力は地に付いた落ち着いた暮らし。

人は本来地面に近いところで暮らしてきた生き物であるせいか、地に近い暮らしがもっとも落ち着くらしいです。有名な風水師に言わせると、そのほうが風水的には吉だそうな。まあ、その真偽は別としても、窓の外に広がる緑を身近に感じたり、虫の音などが聞こえたり・・・昔ながらの一戸建て感覚を残しているといえます。

残念ながら豪華な共用施設はないのと、下手すると管理組合の総会をする集会室がないケースもあり、電車で近隣の公共施設まで行き総会をする例もあるようです。
管理費も高めな割りには、管理人常駐になっていないケースも多い。

一方でタワーを初めとする大規模マンション。ロビーはホテルライクだし、フロントサービスもある。パーティルームやゲストルーム、ビューラウンジ、キッチンスタジオ、スタディルーム、プール、フットネス、音楽スタジオなど豪華共用施設も多彩。もちろん管理人常駐の24時間管理体制。しかも管理費は200円/㎡の標準レベルなケースが多い。
しかも、上層階なら眺めも楽しめます。

ただ、以前タワーマンション居住者に何人か取材したことがありますが、タワーの上層階に住むと顕著になることがあるそうです。

それは「外に出なくなる」ことだそう。

眺めがいいから、部屋にいても外の気分が十分に味わえるのと、「めんどくさい」というのが大きな理由とのこと。

エレベーターの待ち時間や、異動時間があったり、敷地が広いので自転車や車ひとつ取りに行くのも移動距離が長かったり。。。ということで、週末でも一度外出したりすると、何度も出るのは面倒になるそう。

まあ、どっちもメリットデメリットありますよね。
さて、あなたはどっち派ですか?

多世代の人々が街に集まってこそ、街は活性化する

住んでいる場所は住宅街。
でも平日はゆっくり近所を見回しながら歩くことなんてなかったので、遅いランチを食べに行こうと通りを歩いていて初めて気がついたことがあります。








そこらじゅうの家々が、くりぬいたカボチャやカボチャのオーナメントを玄関先に飾っているではありませんか!

そういえば、もうすぐハロウィン。

ちなみにハロウィンって、本来的にはキリスト教の行事にちなんだものだったのですね。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハロウィーン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。



近所の子供達にはマップが配られ、そのマップに掲載されているハロウィン行事参加の家々にたずねるとお菓子がもらえるそうです。

かわいく変身した子供達が
「トリック・オア・トリート」と叫びながらたずねてくる姿を想像すると、ちょっと気持ちがなごみます。

そういえば先日の祭りの際も、近所の子供達がせっせと神輿をかついでましたが、昔見たようなご近所付き合いが、こんな都会の真ん中で活発に繰り広げられていることに意外性を感じる日々だったりします。

逆に最近は、自分自身の田舎もそうですが
地方に子供がいなくなり、どんどんご近所付き合いも減っていると聞きます。

子供達がいたり、若い人がいて、おじいちゃんおばあちゃんがいて・・・多世代の人々が街に集まってこそ、街は活性化するんだな、とつくづく感じます。

求む、コンパクト・デザイン・機能性と三拍子揃ったソファ

土曜日は、新築マンションともよくコラボしている某インテリアショップの「商品入れ替えのための倉庫セール」のようなものに行ってきました。

開場が11:00-20:00とのことだったので午後3時に招待券をくれた友人と訪れたのですが、すでにほんどの家具が「SOLD OUT」。

人気の家具が40%から60%ほどOFF。
そのうえ招待券を持っている人はさらにそこから10%OFFということでかなり魅力的だったのですが、考えることは皆さん同じなようで、開店と同時にかなり殺到し、午前中で多くの商品が「SOLD OUT」になってしまったよう。

まあ、40万のソファが14万ちょっとで買えるんですから、かなりお得なセールといえます。
見るからに質感を感じさせ、すわり心地のいいソファ達。

しかし気になるのはサイズ。
この手のブランド系インテリアショップのソファはどこもサイズが大きめ。IKEAもヨーロッパサイズなので、都心の50㎡前後のコンパクトなマンションに置くにはちょっと存在がありすぎなんですよね。まあ、以前日本に入ってきたアメリカの「ルームズトゥゴー」(知ってます??)に比べれば日本向けサイズではあるのですが・・・。

リビングが20畳くらいあるなら別ですが、10畳そこそこのリビングでは、逆に圧迫感ある存在となってしまい、部屋を狭く感じさせてしまうことも。

できれば、こういうショップには、座り心地はそのままに、ひとまわり小さな「コンパクトシリーズ」を創って欲しい!と思う今日この頃。

座面の高さ調整を、室内の家具のバランスと合わせて出来たり、ちょっとした収納や、引き出し机が付いていて機能的だったり・・・。デザインと快適性、機能性。その3つが揃った「コンパクト仕様の家具」があるといいですけどね。

薄型TVやドラム式洗濯乾燥機など、家電はどんどん進化してコンパクトになったので、10年前より工夫次第で部屋を広く使えるワザは増えたように思います。

願わくば家具も・・・。
シングル人口が今後も増え続けるといわれている都心。
シングルライフをより快適にするグッズはどんどん登場して欲しいものです。

三宿で見かけたヨコシマ模様のマンション

先週末のランチは三宿に住む友人とFUNGOというお店に行きました。
元祖オープンテラスカフェ、という感じですね。

このあたりでは、犬を飼っている人が多いせいでしょうか、
店内には犬をつなぎとめるリードフックが付いていました。

ボリュームたっぷりのランチ!

このあたりは、オープンテラスのカフェやら、隠れ家的なバーやら
住んでみるとプライベートライフが充実しそう。

ちなみに帰り際に見かけましたが、新築マンションも建ってるよう。
特に通りからも目立つヨコシマ模様の新築マンションは、
今週のシングル物件ラインナップにも掲載されています。

http://www.jj-navi.com/house/cgi-bin/01/wdkensaku.cgi?KKK=JJ_special_single_all&BA=WD&AR=030&RD=1&SE=199&GA=T00254

コンパクトな部屋でプラズマの迫力を体感

3連休の中日。この日は目黒に住む会社の後輩宅でコンパクトな部屋でプラズマの迫力を体感する会(?)があるため、ひたすら目黒通りをドルフィン号で駆け抜けました。

とにかく自転車が気持ちのいい季節。

スポーツクラブの自転車を漕いでるなんて、なんか「もったいない」という気分になりますね。


後輩宅まで、自転車で約40分。

途中買出しのため表参道に寄ったため意外に時間がかかりました。

ちなみに今日はモーターレースであるF1をプラズマで観戦しようということで開かれたホームパーティ。

食べたいものや飲みたいものを各自が持ち寄るという気軽な会だったのですが、4人参加で結構ゴージャス。

招く側に負担を与えない、この学生時代のノリの集まりは結構手軽にホームパーティができるので結構おススメです。

ちなみに探し回ったシャンパンはこれ。「マム・コルドン・ルージュ・ブリュット」。

モエ、ヴーヴクリコに続く世界3位のシェアを占めるシャンパンだそうで、F1の優勝者が表彰台からするシャンパン・シャワーはコルドン・ルージュが使われています。

映画カサブランカで、君の瞳に乾杯!で使われたことでも有名。

パーティの招待客に敬意を表するため、レジオン・ドヌール勲章をモチーフにした赤いリボンで装飾、これがマム・コルドン・ルージュ・ブリュットの始まりだそう。

ってことで、F1観戦のドリンク&ホームパーティにはふさわしいかと思い探したのですが、世界第三位のわりに、置いてある店はほとんどありませんでしたdespair
表参道の「KINOKUNIYA OMO」でやっと発見。

さすがにシャンパン・シャワーはやりませんでしたが、夕方まで盛り上がりました。26㎡の部屋に42型のプラズマは、結構迫力ありました。

ちなみにF1の若いドライバーの一人が鈴鹿を前に東京に滞在し、WEBサイトのコラムに書いてましたが、東京は「とてもクールで刺激を受ける街」なんだそうです。

「クール」??

日本に来る外国人がよく東京に対してこの言葉を使いますが、どうもニュアンスが未だに飲み込めません。
カッコイイてっこと??
まあ、海外から来る人にとっても、魅力がある街ではあるのでしょう。。。

はやくも、一年目点検

自宅である新築マンションの引渡しから早くも一年が経過。

→引渡し検査の様子

施工に関するモロモロのやり取りや補修工事、音トラブルに対する問題などさまざまありましたが、この一年を振り返ってみると、概して快適なマンション生活でした。

一番の変化は住むエリアが変わったことで、より娯楽(?)環境が充実したことでしょうか。休日の友人達との交流も「近い」ということで増えました(笑)。あとは、やはり内装。今回のマンションでは間取りから床の素材まで自分自身での選択だったのですが、これがやはり住んでからの満足感が高い!と実感。

素材もインテリアも、好きなものに囲まれて暮らす幸せ、ってやっぱりありますねー。

新築マンションでも、自分自身で選べる選択の幅が、どんどん広がることを今後とも期待したいところです。

ちなみに、一年目検査の依頼内容をまとめてみました。

+++++++++++++
1年目点検補修依頼項目

室内全体 エントランスにある宅配BOXの開閉音が室内に常時室内に響いてくる
対策要請1:宅配BOXの扉にゴムなど噛ませて音を和らげる
対策要請2:エントランスと上階の間に吸音材など新たに施す
対策要請3:住民や業者がバタンと閉めないよう、両側に目立つよう注意書きを掲示する

24時間換気 異音。入居時より音が大きくなった。要点検
LD 3ヶ月点検のクロス補修後、仕上がり汚い
LD クロスのスキマ多数
洗面所 大理石床目地のヤセ
トイレ クロスのスキマ多数 不陸 シール処理汚いのが経年で目立ってきた
サービスルーム クロスのスキマ多数
バルコニー 給湯換気口部分に設置された柵の塗装剥がれ
     (マンション全体の美観に関わるため根本的な対策をお願いします)
共用廊下 朝夕など一定時間に「キーン」と異音が響く(入居時より) 要点検
+++++++++++++

あれ?実は結構へビィですね(^^;

今日から、秋色の東京タワー

東京タワーは今日から秋色に変身。
都心の季節は東京タワーが教えてくれます。

ちなみに今日は、都内タワーマンションの42階のパーティルームで、送別ハロウィンパーティ。







すっきりと白でまとめられたパーティルームのインテリア。目の前に大きく東京タワーが眺められます。










電気を消してしばし東京タワーを眺める・・・。

視界を遮らないバルコニーの手摺り。

オープンなアイランドキッチンも白ですっきり。

デパ地下で揃えた料理やシャンパン。

まさにハロウィン!お菓子がたっぷり詰まっています。
こういうグッズひとつで、ホームパーティが華やぎます。


100㎡はあるこの贅沢な空間の利用料は一時間2000円とのこと。

タワーマンション居住者の特権ですね。

東京タワーを眺めて暮らしたいならコチラ

ユウコちゃんとランチ

今日は住宅情報ナビレポーターでおなじみの
ユウコちゃんが、打合せで汐留のオフィスに来ました。

編集部員と一緒に中華でランチ。

川崎市民のユウコちゃんだけに、川崎特集もレポートしてます!
http://www.jj-navi.com/house/01/edit/shuto/jj/special/kawasaki/index.html

住宅に関係ないです。

asahi.comにこんなニュースがありました。
+++++++++++++++++++++++

インフルエンザ予防接種、副作用102人 
 
インフルエンザの予防接種を昨年度受けた人のうち、副作用とみられる症状を起こしたのは102人で、うち3人が死亡、4人に後遺症が残ったことが、28日まとまった厚生労働省の「医薬品・医療機器等安全性情報」でわかった。

 亡くなったのはいずれも女性で、10代、70代、80代。予防接種後に肝不全や脳炎になり死亡したが、同省の専門家検討会が因果関係を認めたものはなかった。

 後遺症4人のうち、予防接種との因果関係が認められたのは、10歳未満の女性のみ。接種後に潰瘍(かいよう)ができ、傷跡が消えないという。そのほかの3人は脳症や脳脊髄(せきずい)炎などになった。

 調査は、全国の医療機関などから薬事法に基づいて集まった報告をまとめた。最も多かったのは肝機能障害の14件で発疹11件、ショック症状10件、発熱10件などと続いた。年齢別では10歳未満が33人で最も多く、10代が13人、40歳代が12人と続いた。
+++++++++++++++++++++++

実は、私も15歳で、インフルエンザの予防接種後に
脊髄(せきずい)炎になり、
しばらくの間ほとんど意識不明、後に車椅子生活を送りました。
(青春時代の悲しい記憶、貴重な多くのものが失われました・・・)
今、普通に生活できているのが不思議なくらいです。

インフルエンザに罹ったほうがまだマシでした。

こんなに発症しているのに、病気と予防接種の因果関係がみとめられたのはたった1件というのには正直、驚きです。

住宅には関係ないですが、20年以上も同じことが続き、自分と同じような不幸な人達を生み出し続けている、進歩のなさを痛感してしまうニュースでした・・・。

昔懐かしい祭りの風景

代々木上原にはなぜか
知り合いが多く住んでいるため
足を伸ばす機会が多いのですが、
このあたりは都心に近いわりにまるで郊外のような
閑静な住宅街と呼ぶにふさわしい雰囲気がありますよね。

それでいて、隠れ家的なレストランやカフェ、バーなどもあり、外国人の居住者も多いせいか、不思議な雰囲気を醸し出してますよね。

土曜も上原に住む友人とご飯を食べる約束をしていたので、行ったところ、駅前やらなにやら祭りの雰囲気・・・。
どうやら代々木八幡の大祭が行われているようなので、どうせなら屋台巡りをしようか、ということに。


提灯が並ぶ石段。
日本ならではの風景ですよね。





たこ焼きも杏飴も水風船も昔懐かしい・・・。
童心に返って、たっぷり遊んでしまいました。

近所でこんな風に気軽に楽しめる祭りもいいものですね。
失いたくない、日本の風景の一つかもしれません。

ちなみにココ上原近辺のマンションはちょっとお高め
しかも残念ながら物件もなかなか出てきません。

都心でインドを楽しむ

キンモクセイの香りがそこらじゅうに漂い
秋になった、という感じですね。

天気のあまりの気持ちよさに、
今日は昼からドルフィン号で代々木公園まで行ってみました。


ちなみに今日は「ナマステ・インディア」というイベントが
行われており、ここはインド?というくらいインド人人口比率の高い
スペースになっており、各所でインド舞踊やら、サリーを着ての撮影やら脳内マッサージやらが繰り広げられており、異国情緒漂う雰囲気に。






中でも、ちなみに今人気の本格的ヨガイベントや本場インドカレーの屋台は大人気。

チキンカレー、タンドリーチキン、マサラチャイ・・・
気持ちいい野外で食べるカレーはまた格別でした。

ゴミも完全分別。


先日はアフリカフェアが行われてましたが、
各国大使館がバックアップして、このようなイベントがしょっちゅう行われているんですね

旅行に行くばかりではなく、たまにはこんな風に、都心で異文化を堪能するのもいいかもしれません。

都心で公園に近いマンションといえば・・・こんな公園もありましたね

深夜に髪を切る

しまった、寝過ごした!

と気が付いたのもう夜の11時30分。

せっかくの三連休初日、でも予定がないのをいいことに
前日TSUTAYAで借りたDVDを午後から3本連続で見ていたら
2本目の映画で眠くなり、気が付いたらこの時間。

今日は夕方から美容院に行くつもりだったのに。

実は私は大の美容院嫌い。

大体いつも美容院は3時間〜6時間かかるので休日がまるまる潰れてしまうし、何より美容師とフランクに会話をするのが苦手。

まあ、そんなこんなで美容院が嫌いだから
髪の毛が限界値に達するまで決して美容院に行かない。
しかしながら、もうその限界値には3週前に達している。
しかも三連休といえど、明日・あさってはさすがに予定があり
美容院には行けそうもない。

しかもなんと週末は一ヶ月先まですべて予定アリ。
その予定の中には、後輩の結婚式もある。


結局深夜に悩んだ末、
渋谷に向かった。

渋谷にはありがたいことにAM4時まで営業している美容室がある。
初めての深夜利用なので大丈夫かしら?ちょっとドキドキしたけれど、
アポ無し深夜12時だというのに意外にすんなり入れた。

しかも混んでいる。

客は男女半々、中にはカップルも。
しかも別に来ているのはごくごく普通のOLさんや大学院生など。

結局カットとカラーは深夜2時に終了。
その間も続々とお客が来店していた。

深夜の美容院ってこんなに利用する人がいるんだと
正直驚き。

いや、でも正直言って時間を効率的に使えるから便利。癖になりそう。

眠らない街、東京都心は忙しい人に
ホント便利な街ですね。

年齢詐称

この歳になってしまうと
見知らぬ人達の前では無意識のうちに年齢詐称をしてしまいます。

先日も友人宅のパーティで出会った人達に20代だと思い込まれていたのをいいことに敢えて否定もしないまま今に至っています。注)自慢ではありません!

もちろん正面きって聞かれたらいつもちゃんと答えますが、
聞かれずに相手が勘違いしている場合はそのまま「放置」です。
別にそれで得したことなんてないんですけどね(^^;

ちなみに、今日、名前詐称と大幅年齢詐称に驚いたニュースが・・・。

*****
被告は今年3月、東京メトロ半蔵門線渋谷駅で、あらかじめ券売機の釣り銭取り出し口に接着剤を付けておき、くっついた小銭約300円を盗んだ。被告は公判で、名前を「山口小夜子」、年齢も実際より20歳若い33歳だと主張し続け、起訴事実も全面否認していた。
*****

山口小夜子って有名なファッションモデルの名前ですよね。
しかも20歳の年齢詐称・・・。

こんな事件を目の当たりにすると
年齢詐称がなんだかとても浅ましいものに感じてしまいます。

もう止めよう。
ちゃんと訂正しておこうっと。

6億の部屋ってどんなの?

なんだかぐずついた天気ですね。

今日は朝からすでに販売の終了した都心のハイグレードマンションの見学に行ってきました。

見学したのは販売価格6億のモデルルーム。

ハイグレードマンションと普通のマンションの違いって部屋の内部でいうと、キッチンにせよトイレにせよ、バスルームにせよ、ちょっとしたスペースにかなりゆとりがあるのと、内装の素材感が大きく違いますよね。

石や、木などの自然素材がふんだんに使われ、ドアを開ける瞬間もその手触りが違う。

使い込めば込むほど味がでてきそうな感じ。

ここで私が暮らしたら・・・。
しばし、部屋の中で夢想。

容易に想像できたのは、全面大理石のリビングの床に、しょっちゅうグラスや皿を落として粉々にしている自分。

悲しいかな、想像すら庶民(^^;

ちなみに何よりゴージャスだったのは2層にわたるメゾネットの最上階ゲストルーム。そんじょそこらの高級ホテルのスィートよりゴージャス!景色も上質なインテリアもまさに「非日常空間」。

日常的に暮らす空間としてはどうも落ち着かないので、
願わくば、ここを購入した友人を見つけて、
このゴージャススィートに泊まらせていただきたいもの。

お金を出せば泊まれるラグジュアリーホテルと違って、
知り合いが住んでなければ泊まれないスィート空間。
こっちのほうが、ある意味贅沢。
ハードル高いですから。



ちなみにハイグレードマンションってこんなところに違いが出ます。

家事はラクになったケド。

土曜の深夜にF1イタリアグランプリを見ていたら
ふと南フランスや北イタリアを長期旅行していた時のことを
思い出し、思い出したらむしょうにブイヤベースが食べたくなり
深夜に料理を始めてしまいました。

白ワインとサフランとブイヨンで魚介類を煮込む
だけなのですが、本場の香り。結構ウマイ。


それにしても、新しいマンションに引っ越して
それほど料理が苦にならないのは、はやり掃除がラクだからかな、とつくづく思う今日この頃。

とくに最近のマンションはIHや、ガラストップのガスレンジで掃除がしやすいうえ、最近の洗剤や掃除グッズはとても優秀で、油汚れ落とし、消臭、除菌などがひと拭きでできたり、ガンコな水垢も簡単に落とせたりと母の時代には考えられないような進化ぶり。


洗濯もそう。先日ネット通販で、酸素の力で汚れを落とす・・・という洗剤を買ってみて、長年落とせなかったマットのシミで試してみると、きれいさっぱり落ちてしまいました。手洗いで何度チャレンジしてもダメだったのに、洗剤をつけて洗濯機に入れるだけで落ちてしまうんですから。

幼い頃、家族の食事が終わっても、ガスレンジのこびり付きを落としたり、水垢の掃除やら、洗濯モノのシミ抜きなどで長い時間格闘していた母の姿を思い出すと、なんだか申し訳ないような気持ちになってきたりして。。。

それ以外にも洗濯から乾燥まで一度にこなすドラム式洗濯乾燥機であったり、勝手に掃除をしてくれる掃除機であったり・・・こと「家事」という部分は、ここ数年でめざましく軽減されたように思います。

そういえば、かつては
結婚すると「家事に専念します」と言って退職する女性も多かったのですが、最近は結婚退職ってあまり聞かなくなりました。
専念するほどの「家事」ではなくなってるのも一つの要因かも知れないですね。

一方でどんなに時代が流れても軽減されないのが子育て。
会社を辞めていく女性同僚のほとんどが「子育てに専念します」という理由。
つい先日もそんな挨拶ハガキがポストに入っていました。

〜子供を育てるのはもちろん楽しいし幸せも感じる。でも、物心ついたときから、家庭の中とは別に、ずっと外に「自分の席」というものがあった。それを失ってしまう焦燥感とどうしようもない不安があるのも事実〜


その気持ち、とても分かるような気がして・・・
ハガキを眺めながら、なんだか切ない気持ちになりました。

結婚を焦るのは30才、あきらめるのは40才

マクロミルで
未婚女性1000人に聞いた結婚観
という大きなお世話な調査をやっておりました。

ちなみに結果はというと・・・

■シングル女性 結婚を焦るのは30才、あきらめるのは40才がピーク
■未婚女性の4人に1人が「子供は欲しいと思わない」
■結婚相手に求める条件「経済力」よりも「家事・育児の協力」「仕事への理解」
■未婚女性、33才を超えると「恋人なし」が過半数

一体何を知りたかった調査なんでしょうか。。。。


http://www.macromill.com/client/r_data/20060803marry/index.html

住民同士の騒音トラブル

先日マンション、一戸建て購入者の5人くらいで
飲む機会があり、なぜか最終的には
「住まいのトラブル共有談義」になったのですが、
興味深かったのが、やはりマンションのみならず一戸建てでも
近隣騒音トラブルはかなり深刻だということ。

そういや話題になった騒音オバサンも、確か一戸建てでしたよね・・・。

で、まあ、騒音問題はいろいろ世間を騒がす深刻な事件にも発展していたりするのですが、やっぱり賃貸より持ち家のほうがコトは深刻だよね・・・と皆で共感。

なぜそうなるんだろうね・・・?というところでは意見が下記で一致。


要するに購入の場合、
自分は大金を出して購入しているのだから、と住居に対する権利意識が非常に高い。自分の「もの」なんだから、自分の部屋の領域では自分の権利が最大限に守られるべき、と。
お互いがお互いにそう思いあってるから、必然的にぶつかってしまう。

皆そんな経験をしているようです。
クレームを受けたり、クレームを言ったり。

でも口を揃えていっていたのは、
「最終的には、お互い神経質になり過ぎないこと」。

クレームをいったのに改善されるどころかひどくなる、ひどいときにはこちらがノイローゼ気味になる、殺意さえ覚える・・・。

ということを経験し、たどり着いた結論はみな一様に
「気にしすぎないこと」。

気にしすぎる自分自身によって、精神的に追い込まれたりすることもあるそう。

裁判沙汰にすべきくらい一方的にひどい場合は別として、日常生活のレベルなら、実は多かれ少なかれ、どこでも起こっていること。自分だけが被害者・・・と思い込むことも、精神的にはあまり宜しくないようです。



そういえば、最近見たアメリカのテレビドラマ「Lost」で、医者である主人公が執刀で失敗した際、恐怖感に押しつぶされそうになった瞬間、5秒間だけその恐怖感をすべて受け入れ、5秒後には平常心になるという自己マインドコントロール法を学んだ、と語るシーンがありました。

私も自宅で、上階からの激しい音が聞こえてきた際、5秒間だけ思いっきり怒り、5秒後には音のしない別の部屋に移動して心を落ち着けています。

「自分の権利だけが完全に守られることなんてあり得ない」。

その現実を受け止めています。


せっかくの新居での生活、楽しいこと95%、嫌なこと5%。
5%の割合はこれ以上上げないようにしたいところです。

居心地のいい街は変わるもの。

東京の街の面白いところは
街によってそこに集まる人々の雰囲気も大きく異なるところ。

いままでさんざんウロついてきた
週末の恵比寿、青山、代官山にいる人々には
同じような雰囲気が漂っていたような気がしますが、
今日行った下北沢はまた異質。


そう、今日はマンネリ脱却ってことで
ドルフィン号(ママチャリ)で下北沢まで行ってきました。


実は十ウン年前の学生時代に下北の近くに
住んでいたのですが、社会人になってからは
劇団員の友人の芝居を見に来る以外は足がすっかり遠のいておりました。



それにしてもドラマ効果か祭り効果(今日は北沢八幡宮のお祭り)
かわかりませんが、とにかくすごい人、人、人。

そしてどうみても年齢層が若い!大学生か、それより下が8割という感じ。しかも学生以外はちょっとアウトローというか、自由に生きてるというか、そんな雰囲気を持つ人々で溢れる街。


ちなみに私がシモキタに持っていたイメージといえば
古着屋、中古CD屋、古本屋、八百屋・・・などが並ぶ下町情緒溢れる街。




ところがっ。

最近のシモキタは、青山・恵比寿と変わらないオシャレなオープンカフェなどが並んでおり、一瞬ココは何処?という感じでした。
十年ひと昔とは言いますが、変われば変わるもの。
東京の街は、変わっていくから魅力的でもあるのですが。






まあでも、小さな商店が並ぶ、祭りの夜店のような狭い商店街は昔のまんまでちょっとホッと和みました。




そういえば、金曜日のNHKの「英語でしゃべらナイト」で
話題になっていたのですが、
日本に住むアメリカ人が外国に広めたいものは
「居酒屋」なのだそう。


ちょっとずつ、沢山の種類の美味しいものを食べられるから。

ここシモキタは学生が多いせいか「居酒屋」も多いので、
かなり久々ですが居酒屋に行ってみることに。



居酒屋メニューも秋モード。
日本の四季を感じれるところも居酒屋の良さかも?!

それにしても、シモキタって、私が学生時代からそうでしたが
居酒屋とか中華料理屋とかもAM5:00までの営業。
まさに学生時間(!)。

祭りの夜店の賑やかさと懐かしさを感じる街。


たまに行く分には、面白い。

でも、さすがにもうこの喧騒を日常にはできない・・・。
昔はあんなに住みたいと思って住んだのに。

住む場所の嗜好も、年齢やライフスタイルによってドンドン変わっていくもの。

どうせマンション買うなら、売りやすい・貸しやすいマンションを買って、変わるライフスタイルにフレキシブルに対応したいものですね。
売りやすい・貸しやすいマンションって?

郊外ブーム、リゾートブームの到来?!

汐留ランチ。
眺めは最高です。


よくよく考えると、オフィスもそうですが
周辺も全て高層ビル。

これでタワーマンションに住んだら
昼も、夜もこの眺め。

美人と眺めは飽きるといいますが(!)
確かに、最初は夢中で毎日眺めてましたが
今は何のありがたみも感じません。

今日の新聞に、同潤会江戸川アパートからタワーマンションに引っ越した後、
四季の移り変わりを感じられなくなり、
落ち着かなくなってしまったという坪内ミキ子さんの手記が載ってましたが、
普段こんな眺めと環境で長い時間を過ごしている、私達にこそ
本来暮らす環境は、自然に近い、四季を感じられる環境が
必要なのかもしれません。


都心のマンションブームで、都心のマンションは高騰中。
都心のビルから、都心のタワーマンションに帰るライフスタイル。

都会に暮らす人間達はいつか人間の本能に逆らった
いまの人工的な生活環境にフラストレーションを
爆発させて、自然豊かな郊外に飛び出したり
リゾート地に二拠点居住する流れがくるかもしれないね、
なんて話題も編集部では出てたりします。


「住生活基本法が拓く新世界、新指標に「二地域居住」、都市の1千万人超が希望」(住宅産業新聞 2006年7月26日)これによると2030年には都市に住む人のうち1080万人が二地域居住をすることになるらしいです。


郊外ブーム、リゾートブームの到来?!
そんな時代も近い将来やってくるかもしれません。



そういえば、会社の帰り道
以前、広告をせずに完売したと話題になった億ションの横を通りました。


なぜでしょう?

誰も住んでいないときに見たときより、遥かにグレードの高いマンションになったと一瞬で感じました。

一目で分かる上質なファブリックのカーテン。
落ち着いた照明。
遠めに見ても余裕を感じさせる暮らしぶり。

いわゆるハイグレードマンションは
そこに相応の住人が入って、初めて完成されるものなんだなあ・・・と思った次第。

不鮮明な携帯画像で申し訳ないですが・・。

おひとり様ですが、それがなにか?

今朝家に帰宅したのは午前5:30。
土曜の予定がないため気が緩んだのか
久々に「締めはラーメン」ということで
気が付いたら眠らない街、新宿歌舞伎町のど真ん中で
朝の5時に友人達とラーメンを食べていました。

しかも先週は社外での打合せということで
すでに一度午前様状態。

青山の雰囲気のいい隠れ家的な
一見さんお断りのカフェバーで
大人の夜遊び(?)を堪能し、
気が付いたら午前2時過ぎ。

夏休みが終わったとたん無茶な生活。

社会人1年目くらいなら、飲んで徹夜で会社に行ってましたが、さすがに最近は体がきついですねー。とくにのんびり過ごした後だと、体がビックリしているようです。

ということで、情けなくも昼過ぎにベッドから這い出し、
ウェブでドラマや映画を2〜3本見た後、
夕方から例によってドルフィン号による自転車ご近所ツアー。

今日は南青山にある老舗北欧ファブリックブランドである
マリメッコ(marimekko)に行ってきました。




幼い頃、実家で使用していたシーツカバーなどに
よくmarimekkoというタグが付いていて、長年慣れ親しんで使ってきたせいか、
ずっと日本の製品だとばかり思っていたら、
北欧フィンランドのファブリックブランドであることを最近知ってちょっと驚き。

インテリアに関する「北欧」は、近年のブームだとばかり思っていましたが、随分以前から浸透していたんですね(汗)。

ちなみに価格もリーズナブルなうえに、明るい色使いのポップなデザインが特徴です。
いろいろ見て回りましたが、品数はそう豊富ではないのと、シンプルモダンを追求している我が家には残念ながら合いそうもありません。

南青山にあるスパイラルビルのスパイラルレコードで
ボサノバのCDを買い、
その近所にあるオーガニックカフェでディナー。

スパ&ボディートリートメントが併設されているせいか
女性一人で食事している人が多い。
ということで私もオーガニックグレープジュースと、
店員さんにイチ押しされた本日のグラタンを食べてみました。

最近は焼肉だラーメンだとコッテリ生活だったのでなかなかヘルシーなカンジです。


ちなみに、よく外で一人でご飯を食べることが多いのですが、人から「え?一人で行くんですか?」とよく驚かれます。

もちろんレストランだけではなく、海外旅行も一人で行くのが大好き。

旅行も、仲間で行く・女友達と行く・恋人と行く・一人で行く、というパターンがあると思いますが、同じ場所でも一緒に行く人間によって、また違う発見や楽しみがありますよね。

一人でレストランなどに行くのも同じで、
食事しながら一人で考え事をしたり、内装を眺めてたり、人間観察をしたり、食後のコーヒーを飲みながら本を読んだり・・・。
人と行くのとはまた違った楽しみ方があります。

きっかけは学生時代にパリに行ったとき、
オープンテラスのカフェに座って、女性が一人で
食事しながら本を読んでたりするシーンを見て
「こういう一人の過ごし方、いいなあ」
と感じたこと。

最近は日本でもおひとりさまブームなんて言われてますが、
ひと昔前に比べれば、ごく自然に女性が一人で食事できる環境にどんどんなってきていて個人的にはうれしい限りです。

おひとり様ですが、それがなにか?

オジサン、オバサン

今朝の新聞に、
何歳からオジサン、オバサンと思うかを都内の女子高校生にアンケートした結果が掲載されていました。

それによると、女性は30歳すぎたら「オバサン」らしいです。
男性は30代後半から「オジサン」らしいです。

回答の中には「年齢で区切れない」という選択肢もあったのに、年齢で区切れない、と答えたのは40人中4人(ちなみに私はこっち派)。9割の女子高生は女性は30歳すぎたら「オバサン」と思っているってことですね(涙)。

ちなみにオバサンのイメージに関する質問もありました。
「電車に乗ると一目散に空席めがけて走る」(ありえない)
「韓流ドラマにハマる」(汗)
オジサンは
「おしぼりで顔を拭く」
「つまようじでシーシーする」(どっちも汚いなあ・・・)
だそうです。
気をつけたいですね。

ちなみにもっと面白かったのが
博報堂生活総合研究所が行ったアンケート結果。
30代から40代の世代は、実年齢と実感年齢(自分が実際にこのくらいだなと思う年齢)に大きく差があるようで、男女とも実年齢より7.6歳若いそうです。

確かに。

自分自身を振り返っても、気持ちはまだ20代だし(笑)、会社で健康診断をすると体力年齢が計算されて結果が返ってくるのですが、体力年齢はいまだ10代(爆)。
しかも会社に入ってからのライフスタイルが変わらないから時間が止まっているような感覚。

きっと子供でも産んでいれば、子供の成長で時の流れを実感したり、
小学校入学、高校、大学、就職・・・などのライフイベントごとに
時の流れを実感できるのでしょうね。


シングルが増えていることが実年齢と実感年齢の開きに影響を与えているのでは?
と個人的には勝手に分析してます。

そう。

時の流れを今唯一実感できるのがマンションを所有していることに絡むイベント。
一年目点検、二年目点検・・・買い替え・・・理事長就任・・・長期修繕・・・。

高いのもいいけど、低いのもいい。

最近、夏のせいか、
花火大会でやたらとタワーマンションにお呼ばれすることが多く
ううーん、やっぱりタワーが良かったかしら・・・
なんて浮気なことを考えてしまっていた今日このごろ。

実は前に住んでいたマンションは
バルコニーのまん前に花火が見えていたので
毎年花火大会の日には友人達を招いて
真夏の夜の花火を見ながら、きりりと冷えたビールに
美味しい料理に舌鼓を打つ・・・なんて楽しいひと時を
6年間過ごしてきたのです。

先日、神宮外苑の花火がありましたが、音は聞こえるけど
家から見えやしない・・・。

なんともさみしいものでした。

でも今日夜家に帰ってバルコニーのベンチで
ボーっとしていると、あちこちから聞こえてくる虫の音。

思わず目を閉じて聞き入りました。

秋ですねえ。

周辺は閑静な住宅街なので、深夜ともなると
聞こえてくるのは虫の音だけ・・・

やっぱり低層、いいですよ!

なんてね。

家庭用シュレッダーで事故

想像するだに恐ろしい。

家庭用シュレッダーで事故。2歳児の指切断2件発生 ・・・。
しかも、一人は指9本を失う、という大事故だったそうです。

実は私もこの夏休みを利用して
シュレッダー検討・購入していただけに他人事ではありませんでした。

というのも、以前書いたように、
マンションのゴミ置き場で、ゴミを漁っている集団に遭遇した
戦慄の体験から、ここままではイカン!と思ったからです。

ちなみに家庭用シュレッダーは、CDやクレジットカード対応のものでも
3000円〜1万円くらい。
これで、安心が手に入るなら安いもの・・・・と
ふと横を見ると・・・。




手動シュレッダーがあるではないですか!
しかもCDやクレジットカード対応で1300円!

電動のものより危険性は格段に低く
しかもなんだかロハス的。

自分のエネルギーでシュレッダー、オススメです。

それにしても家庭シュレッダーがここまで浸透せざるを得ない
今の日本の都市生活に
なんだか一抹の寂しさを感じる今日この頃でもあります。

ナチュラル“ロハス”な暮らし

3泊4日の田舎生活してきました。

(実家に帰っただけ、とも言いますが・・・。)

都会はまさに“ロハス”ブームですが、
田舎ではまさにナチュラルなシンプル“ロハス”生活が実践されていました。

日本庭園風だったはずの庭の一部は
トマト、茄子、ピーマン、きゅうり、枝豆、トウモロコシ、韮、葱、ミョウガなどたっぷりの野菜畑に変身。




ご飯を作るときにだけ摘んでくるので新鮮。
みずみすしくて、シャキシャキしていて、自然な甘みがあります。


しかも体にやさしい有機野菜。
肥料は、残飯を腐らせて再利用する堆肥なので
ゴミもほとんど出ません。

庭が野菜の保管庫、しかもとびきり美味しい野菜の保管庫だなんて贅沢ですよね。

ちなみに牛乳は瓶の牛乳を配達してもらうので
余計な紙パックは発生しません。

なんと、電力も太陽光発電。
発電記録を毎日つけてました。


家はもちろん注文住宅でつくった高台の家で
きもちいい自然の風が通り抜けるので
暑い夏でもエアコン要らず。


・・・・とまあ、なんとも羨ましい生活を送っていました。

お金はかけず、手間を掛けてシンプルライフ。


そして、たっぷりある時間を活用した
ボランティア活動や地域の活動。

これぞ、ナチュラル“ロハス”な暮らしという感じですね。

自分の30年後にも、
こんな生活は果たして待っているのでしょうか?

年金問題等考えるといささか疑問ではありますが、
ちょっと羨ましいですね・・。
両親のストレスといえば、娘のことくらいらしいですから・・・。

水の都、トウキョウ。


夏休みも終盤、ようやくNYにたどり着きました。


いや、そんな訳無いですね。
話題の湾岸マンション群を背にしたお台場の自由の女神です。
こうしてみると、ややマンハッタン風と言えなくもないですね(笑)

実は昨夜の「WATERLINE」の写真があまりに真っ暗なので
ちょっと昼間の様子を、と思いランチに行ってきました。

写真奥が真っ暗だった「WATERLINE」。


TYハーバーのテラス席も満席です。


ランチを食べていたら、クルーザーに乗った金髪美女が水着姿で通り過ぎていきました。
ここはほんとに日本なんでしょうか?


それにしても、海の上を通過してゆりかもめでお台場までいくと、
東京はほんとうに海に囲まれた水の都なんだと感じます。

東京都の計画では、東京オリンピックの本拠地メインスタジアム
晴海地区に設置し、選手村を有明に、築地にメディアセンターを置く計画とのこと。

そうなると、海外からの来訪者も、ゆりかもめやレインボーブリッジを経由する訳で、必然的に「東京は水の都」というイメージが植えつけられるでしょう。

運河ルネッサンスや水質改善などの取り組みもそうですが、海辺に育った石原都知事らしい施策ですね。

ドイツワールドカップに行った知り合い達は口を揃えて
「海外行くならドイツだよー」と口々に言うようになりましたが
東京もそんな風になれるといいな、と思う今日この頃。

でも、あんな停電で長時間止まっているようじゃ
ゆりかもめもまだまだ・・・。
江戸川の送電線で都市機能が麻痺する東京では、国際都市への道は遠い・・・。

「運河ルネッサンス計画」ちょっと覘いてみた

1997年天王洲ブームのときに運河沿いに
倉庫を改造してオープンしたのが
ビアレストラン「T.Y.ハーバー」。
http://allabout.co.jp/L/s/040721/lt02304/

そして、2006年
東京都「運河ルネッサンス」
第一号モデル地区として、オープンしたのが
東京初運河に浮かぶラウンジ「WATERLINE」。

話題の東京ベイエリアに位置することもあり、ちょっと覘いてきました。
入り口はTYハーバーと同じ。
バレットパーキングが用意されてるので車でも気軽に行けます。

ぼんやりと明かりの灯された桟橋を渡っていくと
見えてきました「WATERLINE」の文字。



まさにお店ごと船のように海に浮かんでいます。
ボートなどが横切るたびに、大きく揺れます。
船酔いする人には向きません(笑)。


しかも店内はほとんど真っ暗。
海に向かって席が用意されており、水面に写った明かりくらいしか見えません。


ボートが通るたび、やはり揺れるので
停船している船をBARにしてる、そんな感じです。

水をこんなに近くに感じながらゆったりした時間を過ごせる、
今までにない、日本ではないような雰囲気でちょっと気分をリフレッシュできそうです。

ちなみにデートで来る人が多いかと思ったら、
意外や意外、女2人組みが多かった(!)
しかも、やはり30代らしき女性達。

忙しくて、海外にも行けず、でもちょっとリフレッシュしたいなあ、とリゾート気分を味わいにきたのかもしれません(勝手な想像です)。

ハイクラスな大人の海の家って?

2年ほど前オープンし話題になったリノベーションホテル「クラスカ」。

http://www.claska.com/クリエーター達の技を結集し、老朽化したホテルを見事に再生させ、各種メディアでも取り上げられていました。

たまたま手がけた都市デザインの代表が知人の友人だったため、いろいろインタビューさせていただいた記憶があります。

ホテル、長期滞在型のスペースや住居、 カフェ、ペットのグルーミングスペース、洋書コーナー。加えてこの夏は屋上もオープンしたそう。そのスタイリッシュなインテリアはかなり自宅にもに応用させていただいております。

さて、そのクラスカが今年はハイクラスな「大人の海の家」を鎌倉腰越海岸にオープンさせたとのこと。
http://www.ku-la.com/index.html
コンシェルジュ、バー、ラウンジ、THE BODY SHOPのリフレクソロジーサロンまであるそう。

ということで、実際に行って見ました。

小田急線の片瀬江ノ島で降りて少し歩くととそこはもう海!
ちなみに、駅から近いエリアは若者達の密集エリアで大人は相当居心地悪いです。


5分ほど海沿いに歩くと
トミーヒルフィガーのマークが見えてきます。
ここが大人の海の家「KULA(クーラ)」です。


アルミでできたシンプルな外装。


ベットにはのんびり本を読む
ビジネスマンらしき人々。
ベットやパラソルの利用にもお金がそこそこかかるせいか
この近辺は大人しかいません。



日本の海は夏込み合ってて不愉快・・・と感じていた大人たちにとっては、首都圏近郊で海を堪能できるいいスペースが出来たといえるのではないでしょうか。

ちなみに私もこの夏休みは
「首都圏でリゾート、海を楽しむ」をテーマに活動しています(笑)ので、今夜は「WaterLine」をレポートしてくる予定です。

「心の病」抱える社員が増加、30歳代が6割

気になるニュースがヤフーに・・・

6割を超える企業で「心の病」を抱える社員が増加傾向にあることが、読売新聞社会経済生産性本部の実施したアンケート調査でわかったそうです。

そういえば、最近朝だるくて疲れやすいのと、
暑さの割には、過食気味なので
夏バテともちょっと違うかな、と
ネットで調べてみたら、オールアバウトに
こんな記事が・・・。
症状が3つも当てはまります。

でも、こんなことを過敏に考えている方が
うつになりそうです。

難しい世の中になってきました。
アメリカのようにカウンセラー社会がやってくるのでしょうか?

++++++++++++++
非定型うつ病は以下のような症状が特徴的です。
・ 感情が反応的(うれしいことがあると気分がよくなる)
・ 過食・体重増加
・ 過眠(10時間以上または通常より2時間以上の睡眠)
・ 疲労感(しばしば身体が鉛のように重いと形容される)
・ 他人の批判に過敏で、気分の落ち込みの引き金となりやすい

典型的なうつ病と比べると、感情の反応性、食欲、睡眠が正反対です。この非定型うつ病は若い女性に多く、パニック障害など他の心の病気を合併することが少なくありません。日常生活における支障としては、以下のようなものがあります。

・他人の批判を過剰に受け止めてしまい、親密な人間関係を築くのが困難である
・他人の批判を恐れるあまりに、人間関係に気を使いすぎてしまう
・朝、起きれなくて、約束の時間に遅刻してしまう
・映画などの娯楽を楽しめることは楽しめるのだが、外出するエネルギーがない

非定型うつ病の治療は通常のうつ病と同様に抗うつ薬による薬物治療が中心です。非定型うつ病は症状が典型的ではないとはいうものの、全体のうつ病の中では決して少数派ではなく、全体の3割程度を占めるとも言われています。実は、非定型うつ病も、典型的なうつ病の一つと言えるのかもしれません。
++++++++++++++

おウチを楽しんでるのは、
もしかして外出するエネルギーがないのでは・・・、と少し心配になる今日この頃shock

家を楽しむ、家で楽しむ

設楽りさこが出演しているカレーのCMでは
明らかにマンションとおぼしきバルコニーで
友人達にカレーを振舞っていますよね。

ってことで、ここはひとつワタクシも
天気もいい今日、バルコニーリビングを
楽しんでみることにしました。

まずはアウトドア用のテーブルをバルコニーに設置。


やはり奥行き2mくらいあると、
テーブルと椅子を置いても余裕がありますね。

前のマンションは1・5mだったのですが、実はこの0・5の差がバルコニーリビングとして使うには結構大きい差だったりします。
実は買い替えの際、バルコニーの奥行きにはひそかにこだわりました。

テーブルに、1・5mカットした布をテーブルクロス風にあしらってみました。

雰囲気が、グッとフォーマルな感じになりますね。


ボサノバ聞きながら
夕方までのんびり読書。


夜は近所の友人を招いて、
夏野菜のパスタとイタリアンサラダ、シャンパンで乾杯!

アロマキャンドルを灯せば
ちょっとしたカフェバーのテラス席風。

いつものご飯も
気分を変えて楽しめますよ!



そういえば先日IKEAで購入した、観葉植物の
鉢カバーセットを使ってみました。
鉢カバー3つセットで960円、
近所で購入したセローム200円、サンセベリア400円。

お値段以上にご立派なカンジですね。

イメージの良くなった街

大手不動産会社8社が運営するサイト
メジャー7で恒例の「住みたい街ランキング」が発表されていました。
http://www.major7.net/frame/frame.php?type=23

1 自由が丘 1,275
2 横浜 1,127
3 吉祥寺 984
4 二子玉川 618
5 鎌倉 570
6 恵比寿 524
7 たまプラーザ 452
8 代官山 361

マンションを購入する前提で考えると、疑問の部分も
ありますが、街の人気度を考えればまあ妥当なラインナップ。

興味深いのは「イメージの良くなった街」のランキング。

1 武蔵小杉 9.5
2 品川 7.2
3 豊洲 6.8
4 秋葉原 4.0
5 みなとみらい 2.9
6 大崎 2.1
7 新浦安 1.7
8 錦糸町 1.5


ん?なんかピンとこないなあ・・・お、よくよく考えると
これはズバリ、メジャー7さん初めとする不動産会社が新築マンションを分譲されているエリアではないですか!

秋葉原は確かに映画やTVの「電車男」でかなりイメージアップしたと感じていますが・・・それ以外は・・うーんどうでしょう??

再開発と超大型マンション分譲で、イメージアップをはかっている街ランキングって感じです。

この結果、皆さんはどう思いますか?

IKEA川柳


このミートボール、ラズベリージャムで食べるのがウマイ!


そういえば先週末はまたもやIKEAに行ってきました。

なぜかというと、
前にこのブログでも紹介した
お気に入りの照明が、掃除中にフローリングに落ちて
砕け散ってしまったから・・。


とはいえ690円。
また買いに行けばいいやと安易な気持ちで
行った見たら・・・

無い!

似たような商品が2550円で表示されていたものの
それすら品切れ状態。

そこで一句。

いつまでも あると思うな 親とIKEAの赤札商品

安かったからまた買にいけばいいや、
と乱暴に扱っていると、もう二度と買えなかったりするもの。

それだけ、商品の入れ替わりが激しいのです。

そういや、オープン時にあった
お買い得品、もうほとんどなかったなあ。

今度は港北店のオープンを狙うしかない!?

昨日第三京浜から見えましたが、店舗はもうすっかり
出来上がっていました。
9月のオープンが待ち遠しい。

港北の湯という健康ランドみたいなものも建築中で
港北店、一大レジャーランドになりそうですよ。

ちなみに、このほか購入した目覚まし時計
アイロン台などは元気に活躍中!

日本人女性はお好き?

先日の友人のパーティに
いろんな国の方がいらっしゃったのですが、
日本に来ているヨーロッパ男性の方々は
かなり日本人女性がお好きなようで・・・。

曰く、欧米の女性は
「一見強そうにしているくせに、実はとても弱かったりする(虚勢をはっている)」
一方、日本人女性は
「一見弱くてはかなそうに見えるのに、実はとても芯が強かったりする」
そのギャップがたまらないんだそうです。

うーん、それもかなり偏見なような・・・。

あと年齢についても言ってましたが、
日本人は若く見えるので、彼らからすると30過ぎてても
ティーンエイジャーに見えるらしいです。

ティーンエイジャーに見えるっていうのは
それはそれでとっても屈辱的なんですけど・・・。

そういえば「教えて!goo」にもこんな投稿がありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1663416

欧米の女性は気が強くて自己中心的、一方日本人女性は主観だけで通さず客観的に物を見ることができる、というのもポイントの一つとも語られていますが、やはり、でしゃばらずに一歩引く的なところが受けているようですね。

まあウラを返せば「都合のいいオンナ」。

「日本人だから好き」なんてそもそもいかがわしい。

人を好きになるって、理屈を超えたところにあるんじゃないのー?
要は自分が利己的だから「都合のいいオンナ」がいいだけでしょー?
と突っ込みを入れてしまう私は、こうやっていろんなことを目の前から逃しているのかもしれませんねえ(笑)

いつかは海のそば

いつか海のそばに住んでみたい。

土曜のTVでも、海はヒーリングスポット
などという話題がありましたが、
海の波音の「F分の1ゆらぎ」や海水には
人の心を癒す力があるとつくづく感じます。

何年か前に沖縄に行って、一晩中波音を聞きながら
眠ったときの気持ちよかったこと・・。

という訳で、
最近横須賀の方に、海が見えるマンションが
かなりリーズナブルなお値段で販売されているという
噂を聞き、モデルルームに行ってきました。


確かに、海のそばの小高い丘の上。
窓から広がる一面の海。
毎日海を眺めながら過ごす生活。
海までも歩いて5分ほど。


でも残念ながら、音まで感じられる距離ではなかったので諦めました。
(まあ、首都圏じゃむりですよね)

その近所の海辺でボーっと過ごしましたが、
晴れた日曜の午後、
犬と戯れる家族や、釣りを楽しむ親子など
見てるだけで和みます。


波音を聞きながら、
海辺の風景を眺めていたら気持ちよく一時間ほど
眠ってしまっていました(笑)。

いつかは、海のそば(の別荘)。
と心に決めて・・・。

海まで徒歩10以内のマンションはコチラ

ちなみに夜は代々木上原にある中華料理店で
友人と食事の約束があったので、
行ってみると、丁度上原では納涼盆踊り大会が
繰り広げられてました。


夜店や売店、浴衣を着た親子・・。こんな都会でも、昔ながらの日本の風景が繰り広げられているなんて、なんか和みますね。

それにしても、通りをビックリするような
有名人達がご近所ルックで歩いているのも
この街の魅力でしょうか。
http://www.to-con.com/FRaU/055/

花火に、海に、盆踊り。
早くも夏、満喫モードです。

危機的な寝不足問題

最近寝不足です。

その寝不足には、実は訳があります。。。

それは今住んでるマンションに関する問題です。

我慢の限界に達したので、
管理会社に下記のようなメールをしてみました。

今時の管理会社はWEBサイトがあり、
そこに問い合わせ・相談があったりします。
ホント便利な世の中になりましたね。

さて、どんな答えが帰って来るのでしょうか?

早く解決したいものです・・・。

******

いつもお世話になっております。

御社が管理されている、現在住んでいるマンションに関する相談です。

現在住んでいるマンションでは●階のパティオに面している部屋を寝室にしています。

そのパティオですが、上の階(●階)はバス・トイレがパティオに面しており、
最近は夏であるせいか、そのバス・トイレにある窓を開け放して日常的に生活されているようです。

ところが、パティオは四方を壁に囲まれているためか
音が反響して大きく聞こえます。

夏場になってから、上階の開け放たれている窓から
トイレの音、シャワーの音などが
パティオに響きわたっています。

昼間ならまだしも
シャワー音は、だいたい深夜2:00以降に響いてきて
丁度パティオに面した寝室の部屋の窓から音が響いてきて
深夜に目が覚めてしまいます。

例えばですが、パティオはその特性上音が響くので
深夜に音が立つような行為をする場合は、他の住戸への影響を考えて
窓を閉めて入浴するなど自粛しましょう、と
管理会社から注意を促す書面を配布してもらうことはできませんか?

ご対応ご検討のほどお願いいたします。
**********

意外なパティオ(中庭)の落とし穴。

ご検討中の部屋のそばにパティオがある方、
その位置関係と、上階の間取りがどうなっているか、
要チェックです。

シャワーの音くらいならたいしたことないですが、
まあ、いろんな音が・・・・(涙)

独身三十路でマンション買うと言われがちなこと

「シングル女性の東京マンション購入体験記とその後」のちえぞうさんのブログで「独身三十路でマンション買うと言われがちなこと」という記事がありました。
ちょっと気になる話題ですよね。

言われがちなことはこんな感じだそうです。


1.マンション買っちゃって、ますます結婚できなくなるよ。
2.もっと郊外に行けば同じ値段で広いところが買えるのに。
3.いくらだったの?バリバリ稼いでるね〜。



シングル女性が都心に自分サイズのマンションを買うというのは
かなり一般化したと思っていたのにとても意外な内容でした。

1なんて、今どき立派なセクシャルハラスメントじゃないですか(怒)!

そういえばまだ社会人になったばかりの十数年前、2つ上の女性の先輩がマンション買ったときに1〜3まで周りから言われていような・・。

でも、もう十数年も前ですよ。
いまだに旧態依然とした固定観念で考える人って多いんですね、オドロキです。

そういえば、その先輩、未だに結婚してません。
でもそれはマンションが原因ではなく、彼女にその意思がなかっただけ。
でもこういう先例が、周りの勝手な思い込みで一人歩きしちゃうんでしょうね。


ちなみに自分が購入したとき、なんて言われたかな・・・。確か・・・


1.もれなく大借金がついてくる女
2.マンションを衝動買いする変な奴
3.いさぎよいね〜

たしか男性からはこんな感じ。

女性からは

1.(ひたすら)いいなああああ。
2.遊びに行きたーい!(→ホントに押しかけてきました)
3.そのノウハウを今度教えて!

周りがたまたまノーテンキな人ばかりって話も・・・despair

そういや購入7年目に突入のワタクシも、未だ独身だった!
周りはマンションのせいだと思っているのだろうか・・・?

ドラマの中のマンション広告コンペ

今日のフジテレビの月9ドラマ「サプリ」見ました?
みなとみらいに建つマンションの広告に関する代理店のコンペのシーン。

まるでM.M.TOWERS FORESIS
のタイアップドラマのようでしたね、最初から最後まで。

もう完売しているはずなので、
タイアップなはずはないと思いますが。

ちなみに、このドラマの中で
広告代理店から独立して会社を興した人間が
もとの同僚に対して
「いいときに独立したよ。あなたも良かったですね、辞めなくて。
組織にいるのラクでしょ?」
というシーンがあるのですが、
結構ドッキリしました。

まったく同じセリフを独立した友人から言われたことがあるので。

このドラマ、働くシングルに結構ドッキリさせるセリフに溢れてますよね。

ストーリーはとてもありきたりなんだけど、
どきどき主人公の伊藤美咲から漏れ出るセリフにリアリティがある気がしてます。
とくにひとりごとのシーンとか・・・。

オトコと別れたとき、仕事していて良かったとつくづく思う・・・
忙しく働いていると、余計なことを考えなくて済む、とか。

休日の午後は緑に囲まれてブランチ

休日の過ごし方。

以前小泉首相が、夏休みの予定を聞かれて
「目覚ましをかけないで起きる、これが最高」
と答えてましたが、これにはかなり共感しています。

私も最近は、なるべく午前中に予定を入れないようにし、
自然に目が覚める幸せをたっぷり味わうようにしています。

そんな風に起きた土曜日の午後は
まずゆっくりコーヒーを淹れてから、
ちょっと足を伸ばして、緑の中でのランチを楽しみます。





いつも思うのは、ここは軽井沢?!と見紛うほどの
緑に囲まれたフレンチレストラン。とても都心とは思えません。

しかもここは某大学の構内。
でも客層を見ると年配の方や近所の子供連れの女性が大半。
大学が近所にあるというのは、
近所に公園があるのと同じようなメリットがありますね。
大抵の大学は、構内に緑が溢れていますから。

都心に引っ越してつくづく思うのは、
以前住んでたエリアより緑が多いということ。
公園、街路などなど。
これはかなり意外でした。

ちなみにこのレストラン、
味のほうはかなりいまひとつなので、決しておススメはしません。
でもテラスの開放感と溢れる緑の中で
本を読んだり、ゆったり過ごせるのがいいですね。
日常生活からしばし脱出できます。

あまりに高いスタジオ代?!

先日のムービー撮影に
使用すべく自宅を徹底的に掃除していたところ
見れば見るほどひどい内装の仕上げ状態に
またもやガックリ。

クロスの浮き・破れ、不陸(デコボコ)、シールの処理の汚さなどなど。

仕事柄、目に付く部分は徹底的に補修してもらったのですが、普段見えない部分への手抜きにはほんとひどいものがあります。

とはいえ、補修をお願いすると
休日半日拘束のうえ、今まで以上に汚い状況に
陥ることたびたび。

これに懲りて、ホームセンターでクロス糊やシール剤を購入して、自分で補修に挑んでいます。(とてもリスキーなのでマネしないでくださいね)

でも、こんなことほんと時間とお金のムダなので
マンション購入の際の内覧会時には時間をたっぷりかけて徹底してチェックすることをお勧めします。

例えば、いまどきは内覧会専門チェック業者がいるので、建物の機能や根幹に関わる部分のチェックは任せ、自分では徹底して内装のチェックをするなど分担してやるのも効率的です。

とはいえ、住んでみてからじゃないと分からないことも多いのが実状ですが。

ちなみに、以前のマンションもそうでしたが
記事の撮影等では、自分のマンションを使用することが多い。

ムービーは今回が初めてですが、
パーティ風景、設備写真、内装イメージ写真、購入アドバイスノウハウの説明用写真などなど。

前にモデルルームを使用させていただいて撮影を行ったとき、撮影中のカメラマンの脚立が倒れ、販売中のモデルルームのリビングに500円玉くらいの穴があき、大クレーム&トラブルになってしまうという事件が起こってしまいました。

その後、今度は一般の購入者のお宅を使用させていただいた際にも、家具の搬入で壁に傷をつけてしまい、そのマンションの所有者にとても嫌な思いをさせてしまった、という経験があります。

なので、何か起こってもいいように自分の分譲マンションを使うようにしているのですが
マンションにも流行があり、設備もどんどん変わっていくので
常に最新の新築スペックをキープしていかなくてはならないのが難点です。

TVドラマなどのように経費がたくさんあると
スタジオへの設置撮影も可能なのでしょうが・・・。

自分の家には常にスタジオとしての機能も持たざるを
得ないので、日ごろから緊張感高く補修しているという訳なのです。

それにしてもいくら編集者とはいえ
自己負担するにはあまりに高いスタジオ代ですdespair

8時間ぶっ続けで撮影の現場

今日は住宅情報ナビでこの秋から始まる
ドラマムービーの撮影でした。




たった5分のドラマの撮影に
かかった時間はなんと8時間。

正直、撮影を甘く見てましたが、
ドラマの世界の大変さに改めて気づかされました。

主演女優と映像担当意外はすべて素人の集団。
とにかくすったもんだの現場でした。

ちなみにムービーは、住宅購入がきっかけで生まれたちょっとした
ドラマを映像化したもの。

主演はTVドラマや住宅情報ナビのモデルルームレポートで
お馴染みの長谷部彩子ちゃん。

是非お楽しみに。
スマッチブロガーも出演してますヨ。

勝手なプロファイリング

以前「都心に住む」という情報誌で
データと妄想で勝手にプロファイリング
あのマンションに住んでるのは誰か??
という特集がありました。
http://www.tokyors.jp/house/fr/trs/edit/mansion/index.html

ちなみにそれに自分をあてはめてみると
こんな感じらしいです。

むむ。エリアと物件種別で当てはめてみましたが、
全くもってプロファイリングに当てはまりません。
かすりもしません。
ほんとに勝手なプロファイリングですdespair


目黒系低層マンションに住む人は・・・

都心にほど近く、緑豊かで、閑静、かつステイタス感のある住まいを求めた人がたどり着いたのが、碑文谷、柿の木坂、八雲といった目黒区の閑静な住宅地でした。
そんなゆったり低層マンションに住まうご家族は、年収も含めて相当ハイクラスなファミリーです(でないと住めませんから)。パパは大手企業の管理職。ママは子持ちに見えないほど優雅な奥様です。

『VERY』は愛読書というより、自分を含め友人たちがよく読者モデルとして登場しているので、読んでいる、といった具合。彼女たちは、母親と非常に仲が良い場合が多く、結婚後も行き来が頻繁です。同じ価格なら、もっと都心にも住めたはずなのに、それをしなかったのは、妻の「実家から遠いのは困る」という強い抵抗があったことが推測できます。

 専業主婦の母親を見て育ち、父親に大事にされてきた奥様は、育児中心でありながらも、結婚後も家と自分を美しく保つことも勤めと考えています。
また、夫のほうも、頼られることで一人前、妻子どもに不自由ない上質な生活をさせることが「これぞ男の甲斐性」と信じているので、相性はバッチリ。また、野心にあふれて上京し、社内の出世競争を勝ち抜いてきた夫からしてみれば、東京(あるいは横浜)育ちのお嬢様である妻は、ほっと心が癒される存在だったのでしょう。

 しかし、こうしたバイタリティあふれる夫は、なかなか「枯れる」ということを知りません。お金もあって、いいものを知っているオジサマは、若い女性にとっても魅力的。きっかけは娘のお受験。地方出身者のため、いまひとつ小学校受験の現状が見えない夫に対し、妻は必死。あのお嬢様然とした妻の、夜叉の顔を見たあの日、夫はつい浮気心を起こしてしまったのです——と以上は妄想です。でも、ありそうな話でもあります。



・・・と妄想三昧ですが、是非、都心にお住まいの方は
確認の上、

「どこにいるんじゃー、こんなヤツ!?」

突っ込みをいれてみてください。


キッチリVSゆる管理員

管理といえば、前の分譲マンションでのこと。

分譲時の最初の管理員さんは
とってもきっちりした方でした。

いつも入念に掃除をして、放置自転車があったら張り紙をしたり
住民が不便そうにしているところは自分で材料を買ってきて、工作物を作り
便利に改善させたりしてました。

いちばんすごいなと思ったのは
通用口に設置された、泥除けのすのこ。
通用口の外側の通路の一部には植栽があったものの
人通りの多さに枯れてしまい
通行人が足を踏み込み泥まみれになっていたりしたのですが
あるとき管理員がすのこ状のものを作って
通れるように改修してくれました。

見た目上にも美しく、
通常に業者に発注したら10万くらいかかるであろう工事を
自分でやったため、住民の修繕積立金から出費することもありませんでした。

また、勤務日でない日曜にも、時折マンションに来て
点検なども行っている熱心さでした。

ところが、ある日事件はおきました。

管理員室の入り口に管理員を罵倒する張り紙が貼られていたのです。

それは、本来の置き場所ではないところに
ずっと自転車を置き続け、一時撤去された人からの
管理員を罵倒する貼り紙でした。

誰もが通るところに、貼ってあったので、ある意味報復行為だったのでしょう。
管理会社にも相当なクレームがあったようです。

数日後、
管理員室には別の管理員が座っていました。

以降、管理はどっとゆるくなりました。

ゴミを分別しなくても
管理員から怒られることはないし、
放置バイクや放置自転車もそのまま。
エントランスの植栽は枯れても枯れっぱなし。
電球が切れてもそのまま。
不審者が敷地内にいても、通報されることがなくなりました。

でも、本来のマンションの資産価値の維持という意味では
前者の管理員さんは実はとても得がたい人材であったのでは?
と今でも思っています。

少々窮屈さを住民に与えるくらいのほうが
不審者を寄せつけないし、
マンションもちゃんと守ってくれたりするもの。

もちろん貼り紙をした人にも言い分はあると思います。

でも、目の前の事象だけでなく、
もっと広い視野で管理というものを考えられたら、
マンションは本当の意味で住み易い場所となるはず。

ガムにはガムを!

ちなみにガムの除去の仕方(主に衣類ですが)が
ネットに載っていました。

必死で力任せにやりましたが
ガムテープを使うのがいいようです。

ちなみに、先日、自己流で大理石のシミを
落とす方法を発見しました。そちらはまた後日。

+++++++++++++++++
1 ガムを ガムテープでくっつけて取っていきます。

2 残った部分にドライヤーの熱をあてガムを溶かし 再度ガムテープで写しとります。ここまででほとんどおちています。

3 最後にベンジンを付けたハンカチか布でその部分を拭き取ります。
残っていたガムのシミがベンジンに溶解され無くなります。

4 残っていたら再度繰り返します。

さ、定子・・・?!

新しいマンションに住み始めて半年。

管理上の細かいところがいろいろ気になってしまいます。

ゆうべも深夜2時ごろ、
部屋からアルコールを持参して
せっせとエントランスに張り付いたガムのふき取りをしていました。

このガムは2週間あまり床に張り付いたままほったらかし。

エントランスの真ん中にあるで、いろんな人が踏みつけ、真っ黒に変色。
きれいに取り去るのに30分はかかりました。

あとは共用廊下。

内廊下のカーペットは汚れが目立ちやすく、
そのうえ、よく何かをこぼす人がいるようでシミだらけ。

先週の土曜の夜中にせっせと掃除。

まあ、仕方ないのですけど、掃除はかなり甘い。
そろそろ、プチっと切れ気味に管理会社に電話する頃かもしれません。

しかし、夜中にエントランスの床にはいつくばっている女性の姿って
想像するとこわい。

さ、定子・・・?!

と住人が逃げていきそうです。

謎の窃盗集団

今日は朝から自宅でムービー企画の打ち合わせ。

普段、平日の午前中自宅にいることなんかないので
気がつかなかったのですが、
初めてみる衝撃の場面に出くわしてしまいました。

午前中にごみの回収車がくるので
いつもマンションの前に管理員がゴミを出しておいてくれるのですが
管理員が見ていない隙に、
そのゴミに数人が群がって、
ゴミを盗んでいっているのです。

しかも近隣のマンションの横にも
乗用車がやってきて、ゴミを運んでいます。

ゴミの窃盗集団??

近くに行って睨んだらコソコソ逃げていきましたが
なんだかとても嫌な気持ちです。

こういうのって、警察に届けたら窃盗になるものでしょうか?

ちなみに今日は不燃ゴミの回収日。
資源ゴミの日なら、まだわかるんですけどね。。。

夏服の悲劇

景気が上向いているためか、
定価で物を購入する人が多く、
今年のバーゲンは縮小気味というようなニュースを目にしました。

自分自身の実感値で考えると
給料は増えるどころか減り気味傾向に感じるし、
たとえ少々伸びたところで、それまでバーゲンで
購入していたものをいきなり定価で買う、なんて
消費行動の変化はいきなり起きないように思うのですが。

いつも思うのは、この景気の動向というのが
どうも庶民の肌感覚とかかけ離れているなあ、ということ。一体、どこの誰のこと??なんでしょう・・・。

まあ、それはそれとして実際にバーゲンに行ってみたところ、やはり、バーゲンは大幅に縮小傾向。


だいたいが、50%OFFではなく30%OFF。
しかもバーゲン対象商品も例年より明らかに少ない。

まあ、とはいえ何着か夏物の洋服を買って帰ったものの、まあ、ビックリ。

新しいマンションに引っ越してにわかグルメになった自分には隠し切れない体形の変化が・・・。
夏服のあらわさが、それまで包み隠していたものを
知らしめてくれました。

ということであわてて近所のスポーツクラブへ・・・

さあ、これからは過酷な自分との戦いが必要なようです。

オーバーサーティの希望を乗せて

今日はちょっとだけ足を伸ばして
駒場周辺でちょっと遅めのブランチタイム。
やはりこの季節は、暑すぎず、寒すぎず
適度に涼しげな風が流れ、まさにオープンテラスで過ごすのに
うってつけの時期。



しかも渋谷や代官山、表参道あたりのオープンテラスは、混み合っているし、一人当たりの占有できる面積が小さく、常に周辺に人の気配を感じざるを得ないのですが、このあたりは混んでないし、広めにゆったり食事できるのがいいですね。
(ちなみに今日は一時間あまり店内には私だけ。まるで貸切!)

ちなみに、このラテンな雰囲気のお店もW杯の
パブリックビューイングとなっているようでした。

そういえば、もうW杯も終盤。

実は開幕前から、会社の同僚達とどのチームが勝つかの予想競い合いをしていたのですが、私の予想は「フランス」。

一次リーグではかなり危うい状況で、
周りからは「なぜ?」と言う声もあったのですが、
理由は簡単。

ひとつはパリやニースを初めとするフランスの都市が好きだからというのと、
もうひとつは、主力選手たちが30歳超えで、しかも平均年齢は28歳以上ということ。

30代、とくに30代中盤に、まだまだやれるという気持ちを奮い立たせて欲しい!!という希望から。


いやー、予想以上に頑張ってくれて
なんだか明るい気持ちですよ、ほんと。

明日も応援しなきゃ、です。
まだまだやれますよ、30代。

七夕に願いを



深夜の帰り道。

ふと見上げると商店街の
七夕飾りが夜風にゆらり揺れていました。

そう、今日は七夕でした。

新橋で深夜まで飲んだくれていた私の願いも聞いてくれるでしょうか?
ちゃんと短冊に書いておけば良かった・・・。

エアコン無しに涼しく過ごすには?

昨日新宿のACTUS(インテリアショップ)に行ったら
昭和初期を思わせるレトロな扇風機が店先に並んでいました。

最近、夜はやや熱帯夜の様相。

夏が近づきつつあるのはうれしいのですが
とにかく夜暑くて目が覚めてしまう、という人、多いのではないでしょうか?

今朝も通勤途中で出会った女性たち、
みんなけだるそうに見えました(気のせい?)。

エアコン付ければ・・・とも思うのですが、
日中ずっとオフィスのエアコンのもとで過ごすと
家に帰ったら、スローで自然な涼しい風のもとで過ごしたいと考えてしまいます。


実は以前のマンションは周りになにもない高層マンションの最上階。
しかも、開口部の多い角部屋で
見晴らしも、風通しも抜群に良く、
夏も一度もエアコンを使用したことがありませんでした。
(要するに一晩中三方の窓全開です。)


昨年真夏に行った、売却のためのオープンルームの際も
一切エアコンを付けずに案内しましたが、
「すごい風通しいいんですね」と皆さんに気に入っていただけました。

あの自然の風の心地よさが懐かしい。

残念ながら、今のマンションは低層すぎて窓を開け放てません。

かくなるうえは、こんな扇風機に頼るほかないのかもしれませんね。

自然な風合いのゴザを敷いて寝ると
涼しいし、藁の香りに和む、と聞いて試してみましたが
寝苦しくて・・・。

エアコンに頼らずに涼しく過ごす秘技がある方、是非伝授下さい!

結婚披露パーティ

今日は青山で、このスマッチブログ担当の河内氏の結婚披露パーティ。


なんと総勢160名の参加者ということで、会場はとても賑わっていました。

参加者も河内氏の経歴にふさわしく、今をときめくIT業界関連の皆さま方。

ちなみに挨拶の中で
「二人が一緒に居続けるというのは、“愛”というよりも“意志”の力です。大事なのは二人がこれからも一緒にいるという“意志”です」
という話があり、なぜか離婚経験達は大きくうなづいておりました。

記者会見などのイベントや二人のスライドショーもありましたが、全体としては落ち着いた雰囲気。

ちなみに同僚から二人へのプレゼントは
YES−NO枕。(知ってます?)
今日の気分は?という皆のリクエストに答えてにっこり。



ちなみに、花嫁のブーケをもらえるという
あみだくじイベントでは見事にはずれました。

まだまだシングルライフは続くようです。

2005年度坪単価ランキング40

東洋経済の7/6号「知らずに住んでるあなたの街の格差」という特集で
全国規模でお金持ちが多い街をランキングしてましたが、
それによると1位は芦屋、2位が武蔵野市、3位が東京区部。

ちなみに、講談社の「東京土地のグランプリ」では
東京に絞ってもうちょっと細かく見ています。それによると高級住宅街ベスト30の
1位は田園調布3丁目、2位は松涛一丁目、3位は南麻布4丁目。

そういえば女子大生誘拐事件の自宅が松涛ということで
なんだか話題ですが、この松涛一丁目だけで高額納税者が82人いるそうです。
すごいですね。

こんな特集ばかりが多いのもなんだか気になります。

これとは関係ないですが、
不動産経済研究所の2005年の新築マンション沿線駅別分譲データを
いじっていたら、坪単価順にならべてみたくなったので
並べてみました。(単なる興味です)



上位ランキングにはあまり違和感ないですね。
こんなものか、という感じです。上位はグロス面積も
平均100㎡レベル!!いわゆるハイグレード物件系ですね。

でも2006年上半期と比べてみたら、
実はちょっと面白い傾向が・・・こちらはまた、改めて。

値下げ対応でお願いします。

土曜日に
巨大ビーズクッションが配送されてきました。

「当選おめでとうございます!」のメッセージ付き。

懸賞に応募する習慣はないので、何の嫌がらせ???と思って良く良くカードを見ると、マンション購入時に依頼したオーダーカーテンのメーカーからのものでした。

要するに私がカーテンを購入した時期はキャンペーン期間中だったらしいです。
もう、半年以上経過してますが・・・。

それにしてもこのカーテンメーカーのサービスがすごい。

すでにカーテンで作ったクッションカバー
カーテンで作ったコースター
カーテンで作ったランチョンマット
カーテンでつくったティッシュカバー

などいただいております。

そのうえ、カーテンで作った大型クッションまで届くとは・・・。

でもごめんなさい、正直「ジャマ」です(T-T)。
好みじゃないものは、もらっても使わないんですよね。
その分、価格を安くしていただけたほうが有り難いです!(心の叫び)

置き場のなさとやり場のなさ。

捨てるに捨てられず、悩ましい限り。


【マルセイユでサッカー観戦】 
W杯はこれからが本番!フランス次は無敵艦隊スペインと対決
ヨーロッパ、盛り上がってます。羨ましい・・・。


気に入った場所が近所にたくさんある幸せ。

梅雨の合間の、晴れた一日。
暑くもなく、寒くもなく、外で過ごしたくなる爽やかな気候。

こんな日は、近所にあるカフェはどこもかしこも
申し合わせたようにオープンカフェに変わります。


遅めのランチはオープンになった近所のカフェでタイ風カレー。
こんな風に光と風と緑に囲まれてゆったり過ごしていると
一瞬、アジアのリゾート地で過ごしているような
開放感溢れた気分になります。


せっかくの梅雨の晴れ間には
やっぱりガーデニング。
コーヒー片手に、せっせと植え替え。
新たに、パキラを追加。パキラは別名、発財樹(!)というらしいです。

夏に向かって、ますます緑が濃くなるなか、
緑溢れるリラックススペースが完成しつつあります。



夕方には、松涛にあるレストランで
この近所に住む友人と待ち合わせ。
閑静な住宅街にあるこのレストランはとても住宅街に馴染んでいて
一見してレストランには見えません。


建物自体も、大正時代の木造建築で
イギリス人が住居として建てたものらしいです。
古さは、懐かしさを醸し出しています。
住居だったからでしょうか。
友人宅で食事をしているようなゆったりした気分になれました。



3時間あまりを過ごし、ほろ酔い気分で、ドルフィン号(自転車)で帰宅。

気に入った店が近所にたくさんある幸せ。
家の中にせよ、外にせよ、気分をゆったりさせてくれる
スペースがあるのはやっぱりいいものです。

ハダカで暮らす

マンション購入している私の友人シングル達には
なぜか裸族(らぞく)が多い。

家に帰ったら、ほぼハダカのようなスタイルで過ごすのだという。
家に帰った開放感は格別、らしい。

思えば自分の父も裸族(らぞく)。
風呂上りにはハダカでビール。
傍目に見ても気持ち良さそうだった。
(その感覚は自分には遺伝しませんでしたが)

ちなみにかのシングル女性達は、モデルルームに行って
営業マンに堂々と
「ハダカで過ごすので、第一条件は外から見えないことなんです」
とのたまうらしい。
一番のこだわりなのだから仕方ないが、
もう少し、恥じらいをもって伝えてもいいのではと思うのだけど。

大抵は、営業マンにちょっとギョっとされ、
「外から見えない位置のお部屋がご希望ということですね」と流されてしまうらしい。

あるモデルルームで、歳若き営業マンにそれを伝えると
「私もなんですよ!やっぱりキモチいいですよね」
と、アッケラカンと答えられ、逆にドギマギしてしまったらしい。

結局購入はしなかったけど、彼女はその営業マンをとても気に入っていたようでした。
私にしてみれば、そんなことで共感されても・・・と逆に引いてしまいそうですが(笑)

ちなみに私自身の今回のマンションの担当営業マンも入社4年目の歳若き営業マンでした。

トイレを大理石に変更するかどうかを迷っていたとき、

Eマン:「大理石の方が絶対グレード感が違いますよ」
私:「でも、冬とか足が冷たそう・・・」
Eマン:「スリッパを履いていれば大丈夫ですよ。」
私:「家の中で常にスリッパを履いているとも限らないじゃないですか。」
Eマン:「私は履いてますよ、お洒落さんですから!」
私:「・・・・」(お、オシャレさん??)

と、やり取りに絶句してしまった経験があります。

でも、いろんな営業マンと合いましたが
優等生タイプの型にはまった回答をする営業マンより、
個人的にはちょっと意外性のある切り替えしができる営業マンのほうが好感が沸きました。

人それぞれですけど。

でもやはり人間同士のコミュニケーション。
購入する営業担当って、大事な要素だったりするんですよね。


上記はトイレの大理石の床。やっぱり冷たい・・・。

渋谷に機動隊が出動

W杯の日本対ブラジル、今朝を見逃したら
最低でもあと4年は見れないかも、と思うとどうもよく眠れません。

こんなときに、バルコニーに出て深夜のご近所マンションを見渡すと
どこも同じなのか、いつもより電気がついてる数が多いのと
窓からうっすらサッカーフィールドの巨大画面がのぞいています。

そんななか、こんなニュースが・・・
+++
東京・渋谷などの繁華街では、サポーターらによる混乱も予想され、警察が厳戒態勢で臨む。早朝開催のゲームに、関係機関は神経をとがらせている。

警視庁などが気にかけるのは、スポーツバーで観戦した後のサポーターらの動向だ。18日深夜のクロアチア戦終了後、JR渋谷駅近くでは繰り出したサポーターらが騒ぎ逮捕者まで出た。警視庁は今回も機動隊員らを配備して警備に当たる。

パブリックビューイング会場近くの駅では、朝のラッシュ時と重なることから駅員を増やして対応。(毎日新聞)
+++

機動隊とは穏やかじゃありません。
結果次第では、明日は会社に出社できないことも・・・?!

サッカー嫌いの人には、たまらないシーズンですね。

それにしても新居の大画面は迫力です。
BSハイビジョンは、まるで目の前で戦いが繰り広げられているような臨場感です。

プラズマ中心のリビングにこだわって、
プラズマ用の壁を作った甲斐がありました。

都心高級賃貸マンションの急増

今日の新聞記事によると、
東京都心部で、高級賃貸マンションの供給ラッシュが続いているそうです。

+++++
国土交通省の住宅着工統計によると、都心10キロ圏内では数年前まで分譲マンションをはじめとする共同分譲住宅の着工ラッシュが続き、賃貸マンションなど共同貸家に比べ1万〜2万戸多かった。
しかし近年は「賃貸」が猛追し、17年には約3万2000戸を供給。「分譲」に約3000戸差まで迫っているとのこと。

10年ほど前まで、都心で賃貸といえば外国人ビジネスマン向けの「広くて高賃料」の最高級物件か、「安いが仕様の落ちる」物件に二極化していた。その中間にある高級マンションが「不足している状況」だったらしい。

 ところが、利便性のよい都心の魅力が見直された結果、分譲マンションに続いて同水準の賃貸マンションを求める需要が急増。家賃負担に余裕のある共働き家庭の増加や「高齢者が郊外から移り住んだり、郊外に自宅のあるビジネスマンが平日に使う」(同)など住まいの多様化が人気に拍車をかけているという。

+++++++
ちなみに、場所は白金とか、都心の人気の立地。
1DKで10万円の後半らしいです。
仮に18万円だとして、一体誰が出せるのでしょうね。
しかもセカンドハウス?!

ちなみに購入した方の白金シングルライフはこんな感じです。
月々11万円の暮らしとは思えません。
かなりうらやまシイです。
素敵です。負けました・・・(涙)
住宅購入成功実例

自堕落な日々。

W杯で、時間がめちゃめちゃの生活です。

ゆうべはシングルのお部屋訪問と称して伺ったお宅で
結局シングル仲間を呼び出し、近所で宴会。

帰宅後、朝方まで試合を見て、やはり起床は昼。
ちょっとお腹が空いたな、とちょっと青山でラーメン。
親と同居してたら、「自堕落だ!」と叱り倒されそうな生活です。
シングルライフならでは、の醍醐味(?)でしょうか。


それにしても、街を歩くとちょっとしたダイニングバーやカレー屋もにわか
スポーツバーに変貌していて驚きです。


ちなみに今日は、自宅で友人と観戦。
スーパーに買出しに行って驚いたのは、
スーパーもW杯便乗モード。

試合にカツ。

ジャパンブルーローストビーフ。

で、今日のもてなしメニューは、カツどんとローストビーフサラダに決定。

単純です。
完全に乗せられています。

父の日のプレゼント相場は5000円だそうです。

今週末は父の日ですね。

先月の母の日に、母にギフトカードを送ったところ
周りからかなり批判を受けました。
心を込めて選んであげるのが贈り物でしょう、と。
最近の味気ない、結婚式の引き出物みたい、とも。

個人的には引き出物はカタログの方が嬉しいです。
ムダにあるものをもらって、即リサイクルショップでは寂しいですから。

うちの母はギフトカードで
好きなもの買うのが好きなんだから、ほっといてちょうだい、ってとこでしょうか。

人それぞれですよねー。

まあ、母は同じ女同士だからまだいいとしても、
困るのは父。


何を買えばいいか、正直よくわかりません。


電話して聞くと、具体的に答えてくれるのは分かっているのですが、「あれくれ、これくれ」とワガママいい出し、とてもしゃくにさわるので、決して電話はしません。

昨年は、ネットで父親の好きな沖縄の泡盛を贈ったのですが、
近所の酒屋で値段を調べられ、夏休みの帰省で痛い目に遭いました。

しかも、ネットのショップで購入していると言っているのに
この店は良く行くのか、どんな店だ、などと聞いてきます。

世の中の仕組みを理解していません。
正しくは、理解しようとしません。

でも実家に帰るといつも父は
6年前の父の日に送ったユニクロのポロシャツを
嬉しそうに着ています。

 
 これは長持ちするな、モノがいいんだな。


世間知らずでよかった。

手書きチラシ



インパクトに座布団一枚。
でも貸しませんし、売りません。

悲しきランチタイム

今日はちょっとバタつき気味なため、
いつものような外ランチではなく、
ビルの2階のコンビニにお弁当を買いに行ってきました。

そこでちょっとした事件。

サラダを買おうと、サラダ売り場に行くと
OLらしき二人の女の子がサラダを選んでいました。

あっ、という声と同時に床に落ちるサラダのパック。

あまりにタイミングよく、私がそれを思いっきり踏んでしまいました。

飛び散るわかめ。

その瞬間、二人の女のコは
「知らないふり、知らないふり」と背中を押し合ってその場を去っていきました。

知らないふりだとー??
どうしてそんな責任転嫁なマネができるわけ???
キミらが手を滑らせて落としたサラダでしょ??

と、怒りに震えながらも
ここは男らしく(?)無言でわかめを拾い上げ、カツカツとレジに行き
差し出しました。

「汚れませんでしたか?」
と平身低頭に誤る店員さん。

せめて彼女が良識ある対応でよかった。

ちょっと悲しきランチタイムでした。

タワーマンションでW杯

今日はサッカーW杯の日本初戦ということもあり
オフィスでは20時を過ぎる頃から、人々は続々と青いユニホームに
衣替えし、六本木のスポーツバーや一日パブリックビューと化した
クラブなどに、消えていきました。
(一体どんな会社なんでしょうか・・・)

かくいう私たちも、
汐留のオフィスのすぐそばにある
ゴージャスなタワーマンションに住む、いわゆるニューリッチDINKS宅に
お邪魔し、観戦しました。

お、なんと目の前は東京タワー。
しかも、今日は東京タワーの真ん中あたりが
なんとジャパンブルーに輝いているではありませんか!
これを眺めながら観戦できるだけで気分が盛り上がります。


キックオフ30分前、
まずは戦いの前の腹ごしらえ、ということで
登場したのはダンナ様の作ってくれた本格カレー。

昨今の調査ではダンナの8割が、家事協力がない、などという
悲壮的な調査結果がリリースされるなか
これには正直驚きました。
だって洒落にならないくらい相当忙しい二人なのに。

で、またこれが美味しいんですよ。

ちなみに、観戦はというと、
なぜか阪神グッズで応援。
相当ハジけてました(笑)


いやー、オフィスのそばに住むっていうのも、こんなメリットがあるんですね。
ぎりぎりまで残業してても、スポーツ観戦できるなんて、恐るべし。

さすが、一歩先行くニューリッチDINKSです。

ちなみに帰りは電車の中も青一色。
街のあちこちで円陣ができて
「ジーコジャパン、ジーコジャパン」と
叫んでました。


残念な結果には、正直ブルーですが
十分楽しめたので、良しとしましょう。

皆で集まってスポーツ観戦を楽しめる家っていいですね!
ある程度利便性のいい立地と広いリビングがあれば
実現しそうです。

それにしても、相当どんどん飛び跳ねたり、叫んだりしましたが
ご近所関係が険悪にならないことを祈っております(笑)

たった1000円!で北欧テイストルームに

今週はデンマークブランドのインテリアショップ「BoConcept」に行ってきました。

IKEAと同じく、北欧ラインですが、
全体的にちょっとシックなイメージ。

IKEAほどではありませんが
お値段もかなりリーズナブル。
下の木目調のダイニングテーブルは7万4000円。
しかもBoConceptはセールとなると、かなりお値段が下がります。

そのせいでしょうか。
前回セール時に来たときは、歩くのもやっとというくらい混み合っていたのに、土曜の夕方なのにすいていました。

個人的には天井から長くぶら下がる白い北欧風のペンダント照明が気に入りました。

帰りに近所なので「BEAMS」にも寄ってみました。
そういえば「BEAMS」もインテリアや家具なども手がけており
一昨年には、マンションの内装のコラボレーションもしていました。

そのマンションの発表会でお会いしたBEAMSの設楽社長曰く、「北欧風がコンセプト」ということでBEAMSでもかなり早くから北欧テイストに目を付けていたようです。
そのマンションのコラボ仕様は、たとえば水周りのモザイクタイルなども北欧から輸入するというこだわりようだと、先の設楽社長は語っていました。

下記はBEAMSの雑貨類、ファッションだけじゃない充実ぶりですね。


ちなみに最後に寄ったのが、Salut!という雑貨屋。
ここで、BoConceptで見たような北欧風のペンダント照明を発見!

しかもお値段は1000円!
早速帰ってお部屋に取り付けてみると、部屋がガラっと北欧テイストに変身。

当分楽しめそうです。

そうそう。しっかり明日の準備も忘れずに(笑)

エアコン機能付き洗濯機

奈良さんのエアコンの記事
思い出したのですが、
今朝の新聞に、「エアコン機能付き洗濯機発売」
という記事を見つけて驚いたのを思い出しました。



冷風エアコン機能が付いており、洗面所や脱衣所を除湿・冷房できるのだそうです。
冷房能力は約800ワットで、約2畳分の広さであれば約15分で30度から25度に室温を下げられる。風呂場から漏れる湿気を取り除けるほか、ドライヤーの使用などによる室温の上昇を抑え、快適なアメニティルーム環境を提供できるのだそう。

一台二役。こういう効率的な機械が好きなんですよね。

気持ち的には、学生時代の15平米のワンルームに置きたかった。
それはそれで変な感じですけど・・・。

お持ち帰りはキッチンで

会社のよどんだ空気から
抜け出すべく残った仕事はマイハウスへ。

ダイニングでパソコンを広げ
好きな音楽と
美味しいコーヒー。

うーん、快適。



たまには自宅で仕事も最高ですね。
実は仕事というほどたいした内容じゃないんですけど・・・。

ちょっとアメリカにいたとき、子供たちがダイニングテーブルに
集まって宿題をしたり、お父さんが仕事してたりしましたが
書斎部屋など作る余裕のない東京でこそ
ダイニング書斎が奨励されるべきではないでしょうか。

たまには在宅勤務してみたいものです。

いまどきパソコンと回線とFAXくらいあれば
そこがオフィス、ですよね。

しかし、のんびりしすぎ。もうAM1:00・・・か。

W杯の楽しみ方私流

今週はいよいよワールドカップ開幕ですね。
お題は「W杯を楽しむ」ということで
昨日ヨドバシで買ってきましたよ!
BSチューナー付きデジタル録画のDVD。

全試合放送はNHKBSまたはCSのスカパーなんですよね。
録画するならチューナー付き!ってことで
張り切って購入してきました。
(おかげでまたもや節約生活)

リアルタイムで見れないのを前提にしているようで嫌なんですが
見逃すのも嫌ですしね。

それにしても
4年前の日韓ワールドカップは、東京にも世界中から人が押し寄せ
まるで国際都市TOKYOって感じでした。

銀座、六本木、表参道・・・どこに行っても
外国人ばかり。
まるでハワイなどのリゾート地にいる気分。

なのでW杯のときはやたら深夜の六本木とか
表参道とか銀座にでかけ
いつにないTOKYOの風景を楽しんでました。
いつものBARも、まるで海外のようでしたから。

そうそう。

そんな風に楽しむ自分が巷で話題(?)になり
朝日新聞が取材に来てくださったほど。
4年前の新聞「W杯の楽しみ方私流」にちゃっかり掲載されてます。

いやあ、あのときは楽しかった(遠い目)。

4年後は、ドイツにいくと堅く誓ったはずなのに。
なぜ、いま東京にいるんでしょうね?!

働く女性の子育ては大変です。

またもや、友人との
まったりお食事会。

美味しいイベリコ豚をたっぷりと
友人が持ってきてくれたのと
デミグラスソースのハンバーグや
スモークチキンなど、思い思いに持ち寄っての
気軽なプチパーティ。


持ち寄り制は、招く側も
料理を用意しなきゃ、というプレッシャーがないので
とても気楽。
足りなくなったらデリバリーにしようね、
という楽チンぷり。

でもそこまで気楽にしないと、
なかなかしょっちゅう人は呼べないもの。

今回は小学生の友人の子供も参加。
どちらかというと彼女が中心の会に。

それにしても、働きながらの子育ては
やはり大変なようで・・・。

夫は基本週末はサーフィンで
家事手伝いの協力はなく、
子供のPTAの会合では、主婦との軋轢があり
平日の会合に、仕事で出席できないと
「仕事があるからといって出席しなくていいなんてことはない」
と個人攻撃を受けるそうで、
聞いていて、なんだかやりきれないキモチに。

そういえば、かつての女性の上司も
子育てしながら仕事をしていたが
ある日、目を真っ赤にして出社してきた。

子供の物入れなど、身の回りのものを収納するものを
保育園から手作りで作るよう指導されており
間に合わせるよう徹夜で作っていたのだとか。

休日も仕事で時間がないので、
買って間に合わせようとしたら、
「子供を育てる資格がない!」と
若い保育園の先生にたっぷり叱られたそう。
かなり落ち込んでいました。

働く子育て女性は想像以上に疲弊しきっている。
なんだかつらいですね。

少子化対策なんていわれているけど
個々にお互いの状況を理解しつつ助け合っていくことが
とても大事だと思うのですが。
お互い、それぞれに言い分はあるのでしょうけど。

個人が育てるのではなく
子供は社会全体で育てていくもの。

先般発表された出生率は過去最低を更新。
もっと個人の意識を変える施策ができないものだろうか。
子育てってほんと楽しそう!と思える社会にできないものだろうか。

でないと、周りで見ている若き女性たちが
どんどん引いてしまいます、子育てから。

なんてきれいごと言ってみましたが、
一番引いてるのが自分自身だったりするので、
ホント、なんとかならないもんでしょか??

ハレもケもない。

都心に住んで、ほとんど不便はないけど
やや不満なのが、レンタルショップが少ないこと。

あたりまえだけど、都心からやや離れた場所に
あるほうが、生活利便施設が充実している。

都心は「働く」「遊ぶ」にはうってつけだけど
「生活する」にはホント向いていない。
それもここ数年の都心回帰現象で、随分以前より改善されてはいるけれど。

ちょっとブルーなことがあると、
音楽聴くなりDVD見るなりして
夜をゆっくり過ごして気分をリフレッシュさせるのだけど、
以前住んでいた場所のように
歩いて1分のところにレンタルショップはない。


仕方ないので、自転車漕いで
渋谷のQ−FRONTにあるTSUTAYAに行ってみた。


行ったのはすでに深夜22時を回っていたのに
店内はとても混みあっている。


深夜2時までの営業で、
入り口にはスターバックスがあり、コーヒーを買い、
コーヒー飲みながらのんびり試聴し、CDを選んだ。


もちろんレンタルも用意されており、意外に便利。
しかも、ラインナップ数の多さは結構いいかも。

一時間くらいかかって
選んだのは、リベラの「彼方の光」。
イギリスの少年コーラスで透明感あるサウンド。
なんだか疲れてるのかなあ、という選択だけど。

それにしても都心に住んでしまうと。
ハレもケもない。

ジーンズにTシャツの汚いカッコで
化粧もせず、渋谷のど真ん中に行き
そのあと、青山まで足を伸ばして、遅い夕食を食べて帰った。
デートなのか、オシャレしているカップルの中で
かなり浮いてるなあ、と思いつつ・・・。

以前なら、ちょっとオシャレして出てくる
「ハレ」の場所が、
汚いカッコで出かける近所のビデオ屋になってしまった。

それはそれで、何か悲しい。

ひとつとして同じ部屋はない。

これからの分譲マンションのありかたについて
どうあるのが理想的か、よく考えてしまいます。

そのひとつが、内装の自由度。

自分の購入したマンションはたまたまフリープラン。
打ち合わせや確認に手間取ったり、失敗した工事などもありましたが、
やはり住んだ後の満足度はやはり格別です。
好きな、間取り、好きな素材、好きな色調の組み合わせ。。。

部屋は、家具などのインテリアだけでは
どうしようもない部分がありますから、
やはり内装まで、トータルで自分好みにできるのが理想的だと思います。

マンションが完成した内覧会の際に、
自分の部屋のチェックが早めに終わったので、他の部屋を見て回ったのですが、
同じマンション内に、ひとつとして同じはありませんでした。
誰も基本プランどおりで購入した人はいなく、
間取りももちろんのこと、床の素材、壁紙など、みな思い思いに選択してました。
メニューから選べば無料のものを、
わざわざメニュー外から選択している場合もあるようで、
(実は自分もそうなのですが)
みな個性的な部屋に仕上がっていました。

カスタマイズに対するニーズの高さが伺えました。

そういえば、以前取材で伺った
フリープランのマンションでも、
以前住んでた、一戸建てのモザイク床を、そのまま新築マンションに移行させていた老夫婦のお宅がありました。
まるでTV番組「劇的ビフォーアフター」!

やはり、長く住む家。
せっかくなら、自分の好きなものや、思い出に囲まれて暮らしたいもの。

事前に変えられて、変更コストが最小限に抑えられること
これが青田売りの分譲マンションにはどんどんそうなって行って欲しいな?と思う今日この頃。残念ながら、そこまでできる分譲マンションはごく少数。

過去、2002年から2003年頃までに、どっとカスタマイズの波が来ましたが、
やはり販売側の手間がかかるうえ、トラブルも多いようで
めっきり減ってしまったようです。

それにしても、前回購入した新築マンションが、メニューで色は選べましたが、契約から完成まで1.5年あったにも拘らず、それ以外全く変更できなかっただけに、
今回の住み心地の良さが際立ちます。

やはりいいですよ、自分好みにとことん変えられるって。

ちなみに、今日ポストに大手仲介からこんなチラシが入ってました。
「このエリアで70㎡以上の低層マンションを探している方がいます。(予算一億まで)」

えええー?
よさんいちおく??

でも、お金じゃない。
売りたくなんてない。
自分好みに変えた(自分色に染めた)この家を愛し始めているのかもしれません。
やはり住宅購入は恋愛です!(笑)

シングル女性の微妙な親子関係

外国人の方からお電話です〜。

といわれ会社で電話に出てみると田舎の父
ということがよくある。
(かつて超高級外国法人向け賃貸を担当していたことがあり、当時は仕事上、外国人の方から電話がかかってくることもよくあったのです。大抵クレームですが。)

地方から全く出たことのない、田舎の頑固オヤジにありがちな、
自分が訛ってしゃべっていることの自覚が全くない父。

方言でしゃべると、会社の人間もわからないから
標準語で話して、というと、
気を使って標準語で電話してるのに何を言う、と逆切れするので
それ以上会話にもならないし、当然、改善もされない。

先週の金曜も深夜に会社に電話があったという
イエカエルさんの報告を受け、
緊急事態か?と田舎に電話してみると、何のことはない

父:「どうしたらいいんだ?」
私:「は?何か緊急事態なの?」
父:「近所の○○ちゃん(同級生)は、ちゃんと戻ってきたぞ」
父:「お前、親の介護という重大な問題をどう考えているんだ?」
といきなりの詰問調。

父も母もいたって元気満々である。
二人とも定年後、年金もらいつつ、仕事を持っている。
そして経済的にも、時間的にも私の100倍くらい豊かに暮らしている。

まあ、要するに緊急電話は、
GWに帰省しなかった怒りと、いつまでたっても親と一緒に暮らさない娘への怒りが噴出した結果のよう。

私:「とはいえ、そっち帰っても仕事ないでしょ」
父:「一人くらい面倒見てやる」
(そんなおカネがあるなら、自分で介護保険に入りなさい、といいたい気持ちをグっと押さえつつ・・・)

いつまでもシングルでいる娘と
そんな娘と一緒に暮らしたがる親。

そんな親子関係が増えているせいでしょうか、
大手住宅メーカーの春の新商品の中に
カーサ・フィーリア 娘と暮らす家」というのがあった。
30〜40代のシングル女性が両親と暮らす住まい、ライフスタイルを提案するものらしい。

こういう提案ものが出てくるのは、
増えるシングル女性と親との微妙な関係を表しているよう。
ちょっとした距離や、プライバシーを保たないと
結局うまくやっていけないですものね。

親は遠きにありて思ふもの

長期で実家に帰り、親子喧嘩するたびにそう思う今日この頃。
もちろん介護の問題から逃げるつもりは毛頭ありませんが。

脳にいい。

眠いです。
朝からかなり濃い目のコーヒーを立て続けに3杯。

会社からハワイ島にでかけ、仕事が始まるという変則的な生活を送ったせい(?)か、連日睡眠時間10時間という日々が続いています。

そもそも会社からハワイに着いたら、
時差ボケで、ほとんど24時間寝っぱなし。
その後も連日12時間睡眠。
寝るためにハワイにいったようなものです。(情けない!)

その生活がいまだ止まらず、夜10時なると強烈に眠くなります。
そのうち脳が腐るのでは?
と心配な日々。

脳といえば・・・

知り合いのライターさん経由で、
講談社から出ている「脳にいいネットライフ」なる雑誌に取材を受け、
住宅情報ナビって?を説明しています。
主に50代からの大人のネットライフがテーマ。
http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1704380.html

脳の活性化が一種のブームですが、
中でも脳の活性には最も効くのは「恋愛だ!」という記事をどこかで目にしました。
いくらブームとはいえ、脳の活性化のために恋愛するというのも、なんだかねえ・・・。

夢の200㎡暮らし!アメリカンな集合住宅体験

会社を夕方飛び出して、飛行機でひとっとび
ドタバタと5日間のハワイ島での200㎡暮らしを体感してきました。

今回宿泊したのは
タイムシェア型のコンドミニアム。

実は知り合いが数年前に購入したもので、アメリカの州に不動産登記され、生涯有効、年間7泊宿泊できる権利があるそうです。なぜハワイ島かというと、その理由は、趣味であるゴルフ場の充実にあったそう。年間数日、快適にゴルフをするためだけに不動産を買う・・・とても贅沢な買い物ですよね。

実は密かにこういう人増えているなあ、と感じます。

会社の同僚も自然環境を求めて軽井沢に別荘を購入。
週末の軽井沢暮らしが生活の基盤。
東京では郊外に賃貸暮らしで、いずれリタイヤしたら
軽井沢に本格居住する計画とのこと。

同じ家の購入でも、
毎日の生活に重点を置くか、
別のこだわりに重点を置くか、
限られた予算の中、
その使いどころは、その人の生き方やこだわりを反映しているようにも思えます。

まあ、その話はさておき
夢にみた200㎡生活は
まずリビングダイニングキッチン(LDK)で約70㎡の広さ!に驚き。
自分のマンションがすっぽり納まってしまう広さです(汗)
しかも天井も高く、3m弱くらい。


それとベットルーム&バスルームが2つ付いており、それぞれが約65㎡程度の広さ。
ベットはキングサイズのダブルベット!(独り寝ですけど)



今回は友人とそのおのおのの部屋をシェアしたので
一人65㎡+70㎡のリビングルームという
なんともゆったり生活。

ところが、広い=快適 かと思いきや
広い=効率が悪い。

そもそもシャワールームとバスタブがそれぞれ別の場所にあり、
しかも仕切りがあり、直接移動できない(!)

また、ローションを忘れた、と思って洗面室取りに行くのも、その距離が長く、いちいち時間がかかるし、床が濡れる。キッチンに飲み物を取りに行くのすら15mくらい歩かなくてはならない。そのキッチンも10畳ほどの広さで、コンロとシンクも離れており、なんとも調理がしにくいのでした・・・。

ゆったりしにきているリゾートだから耐えられるものの、
忙しく時間が流れる東京だったら、きっとイライラしてしまいそう。
何かとコンパクトで効率的・合理的な東京都心の間取りが懐かしい。

内装も、木や石といった豪華天然素材をふんだんに使っているのに
施工精度が低く、逆に安っぽく感じてしまう。
まるで量はたっぷりなのに、満足度が低いアメリカンフードのよう。

以前ちょっとだけロス郊外で生活していたときも
同じような間取り・内装でしたが、アメリカの集合住宅って皆こんな感じなのでしょうか?
それともニューヨークのような大都市には東京のようなコンパクトで効率のいい間取りやきっちり施工された集合住宅ってあるのでしょうか?

ちなみにコンパクトな効率の良さといえば、やっぱりパリのアパルトマン。
住居やインテリアに関しては、アメリカよりヨーロッパに共感します。
http://www.jj-navi.com/edit/shuto/jj/mail/toshin/107
http://www.jj-navi.com/edit/shuto/jj/mail/toshin/106

アメリカは家も車も大きいことが良しとされているのか、最近では郊外の住宅もどんどん大型化(まるでお城。大きさを近隣で競い合っているそう)しているというニュースを先日目にしました。そういう意味では、日本とヨーロッパに共通性は感じても、どうもアメリカだけ別物のような気がしてしまいます。

そういえば以前日本に進出したアメリカのインテリアショップ「ルームズ・ツー・ゴー」はアメリカンなデザインや家具サイズが日本に馴染まず、すぐに撤退しましたが、北欧のインテリアショップ「IKEA(イケア)」は日本人に受け入れられているようですし。

あと、リゾート地ゆえかも知れませんが、ゴミの分別も義務づけられていませんでした。どこに行ってもゴミ箱はただひとつ。コンドミニアムのゴミ箱も大きなものがひとつ。そして環境汚染は大丈夫なのかしら?のディスポーザー。
ドイツをはじめとするヨーロッパでは決して考えられないことです。台所の過剰な設備を見てもエネルギー資源に対する考え方がかなり違うなーと感じます。
さすが、京都議定書にサインしないだけありますね(笑)。

最近話題の「国家の品格」にあるように
やはり「アメリカだけが違う」のかもしれない、と妙に納得してしまいました。

というわけで、アメリカンな集合住宅200㎡暮らしには、やけにストレスや憤りを感じてしまい、とても気持ち的にはゆったりできなかったのでした(涙)。

ちなみに、この広大なコンドミニアムは会員価格のため
一泊9000円という格安価格。
航空券ももちろん格安航空券。

文句言いながらも、
マンション節約中にもかかわらず、格安旅行にいざなってくれた友人に感謝感謝です。

スマッチはGWも稼動中・・・

今日の通勤電車はやけにガラガラ。
GWの9連休がかなり浸透しているんですね。

そういえば、今日はメーデーのはすですが、調べてみると
勤労者の長期休暇傾向により、一部は
2001年以降4月28日や4月29日に行われるようになっているそうです。

おまけに土日はいつものように自転車で
表参道や渋谷を駆け抜けようとすると、
あまりの人ごみで駆け抜けられない・・・。
くたびれて引き返してくる始末でした。
地方からもドッと東京に人が集まってきているのでしょう。

そういえば、ニュースにもなってましたが
今年の海外旅行はまたもや過去最高更新とのこと。
++++
ジェイティービー(JTB)は4月6日、2006年のゴールデンウィーク(4月26日〜5月6日)の旅行動向について予測を発表した。海外旅行者数は前年比3.9%増の56万5000人で、過去最高となる見通し。国内旅行も前年を0.6%上回る2134万人と、過去2番目の水準になるという。
++++
景気回復基調、そしてテロの恐怖への薄れといったところが要因でしょうか。

ちなみにここのオフィスは、両隣がホテル。
そのため、1Fロビーや外には観光客の姿が
いつもより多く見受けられます。

観光客が持つ独特の開放感に溢れた雰囲気を
恨めしく眺めつつ・・・
自分が旅行したとしても、オフィスに隣接するホテルには
決して宿泊しないでおこう、とつくづく思うのでした。

なぜ、ロハスなのか?

先週紹介した
ガーデンプレイスに住む友人宅にも
ロハス関連の書籍が溢れてましたが、

30代のシングル女性には
ロハスに関心がある人間がつくづく多いと感じます。

「ロハス」とは、
Lifestyle of health and sustainability
という英語の略で、簡単にいうと
「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」とのこと。
ロハスなライフスタイルとは、
「安ければいい」
「効率がよければいい」
という従来型の選択基準とは異なり、
「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」
をまず考え、それによって消費や行動を選択していくものだそうです。
(by All about)

自分自身も自然の一部であり、
自然環境にとっていいものは、自分の体にもいい、
いろんな意味で、30代とは
そう気がつき始める年頃なのかもしれません。

そういえば家を買い始めるのも圧倒的に30代から。
経済的な理由ももちろんですが、
「今がよければ・・・」という刹那的発想から抜け出す年頃なのかもしれません。
アンケート調査で30代女性の購入理由は圧倒的に
「老後に備えて」というのが特徴的ですから。

それはさておき、

そんな30代シングルのロハスなおすそ分けをいただきました。

イエカエルさんが自ら作った
「マルセイユ石鹸」
マルセイユ石鹸とは、あの健康にいいといわれるオリーブオイルを70%以上含んだ石鹸を呼ぶらしいです。
化成ソーダやオリーブオイルなど、自然にやさしい原料で
界面活性剤を含まない手作り石鹸。

最近会社の30代女性の間では、ちょっとしたブーム(?)。
オリジナルレシピの交換などが行われていたりします。

なかには、液体洗剤は一切使用せず、
洗髪すら、手作り石鹸で行う女性も。

しかも彼女は、もう30代後半だというのに
初対面の人間は皆、20代前半としか思わない。
若々しい肌と髪の毛のツヤ。

その秘訣はやっぱり手作り石鹸だそう。

そんなロハスなら、ちょっと挑戦してみようかな、とも思いましたが
出来上がるまでには一ヶ月以上もかかるそう。

ロハスに取り組むにも、
まずは心の余裕を取り戻すことが必要かもしれません。

携帯で新商品やタイムセール情報

明日からこんなサービスがはじまるようです。
同じ会社のサービスなのに知らなかった(汗)
http://www.asahi.com/business/update/0411/062.html

当日タイムセールの情報はありがたいものの
平日に行けるんでしょうか?
しかも新宿か・・・
もっとエリア拡大してくれるとありがたいですが。

マンション購入時の節約には
利用したいところですね・・・。

しかし、「イケメン店員」っていうのは・・・
なんだか短絡的過ぎていただけません。

ハッピーシングルライフで
「イケメン営業マン特集」をやるようなものですよね。

え?あった方がいいですか?

3ヶ月目の自主点検

明日は3ヶ月点検による補修工事。
またもや早朝から工事立会いである。
点検といっても検査員が点検してくれるわけじゃない。
あくまでシートを渡され、期日までに自己申告し、その箇所を補修してくれるだけ。

3ヶ月点検、一年目点検、2年目点検・・・・
実態に合わせて名称変えたほうがユーザー的にはわかりやすいのに。
3ヶ月自主点検、1年目自主点検、2年目自主点検。

それはさておき、
今回は外壁タイルの一部交換と
クロスの補修(剥がれ)
水周りシール交換(前回業者の失敗)

の3項目。

でも今一番気になっているのは
そんな小さなことではなく
上階の音の問題。

いまのマンションはボイドスラブ工法※をとっており
スラブ厚も300㎜。一般的には防音効果は高いはずなのに
特に休日は一日中ガタンゴトンと音が響いてくる。

実はマンション関連の仕事をしていたとき、
もっともクレームになって、しかもこじれがちなのが音問題。

電車内でのトラブルのように
殺人にまで発展してしまうケースもあるほどですから
事態は深刻です。

怒り狂った住人同士の間に挟まれて、右往左往したこともしばしば。

そのときは賃貸物件の隣人同士の揉め事で、
結果的には防音補強工事をした記憶がありますが、
双方の感情むき出しの印象しか今となっては残っていません。

あの恐怖体験(?)から
自分が購入するときは、少々お金を積むハメになっても
戸数の少ない小棟の最上階を買おうと決め、前の物件は隣戸が一件しかない
最上階を購入。

で、結果はそうだったかというと、
確かに、人の音に悩まされることはなかったのですが
恐ろしい風の音に気が狂いそうになりました。
ぶぉおお〜んという、ホルンを吹くような音が住戸内に響き渡るのです。

遊びに来た友人達は
「戦国ドラマの合戦のほら貝の音に似てる〜」
と口々にいったものですが
まあ、正直そんな音でした。

しかし、物件の設計や設備担当と協議の上、5回に及ぶ改修を
行いましたが、風の反響音が完全に消えることはありませんでした。


そうそう。実は、ある調査で、
上階の音を立ててるのが知り合いの場合は
騒音と感じる度合いは半減するとの報告がありました。

例えば、家族で一戸建てに住んでて、二階の音がうるさくても
「またダンベル体操かよ〜」くらいに聞き流せますよね。

電車内でぶつかってくるのも知り合いなら
腹は立たないのと一緒です(しつこい)。

なので、当初いまのマンションを購入する際は
会社の仲のいい先輩(もちろんシングル女性)と上下を購入することで進め
これで音問題も一安心〜♪
と思っていたのが甘かった。

彼女は住み慣れた三軒茶屋の中古マンションに、
契約直前で鞍替えしてしまったのです。

というわけで今の状況に至ったワケなのです。
世の中、いろいろ対策を打っても100%とは行きません。

かくなるうえは、上階の人と仲良くなるしかないなあ。
手土産持って訪問してみようかしら。

※ボイドスラブ工法 (ボイドスラブコウホウ )
コンクリート床スラブに円筒状の穴をあけて中空にし、25〜35cmくらいの厚さにする工法のこと。スラブ厚に対する重量が軽くなり、強度や防音効果は高まる。床全体で梁の役目も果たすため、天井が平面的になって、間仕切り壁を容易に変更できるようになるのもメリット。
〜住宅情報ナビ 住宅用語大辞典より

顔から火の出る思い・・・

電車での事件に関して
あまりに個人的なテーマにもかかわらず
たくさんのコメントやトラックバック
をいただき、誠にありがとうございます。

この種のトラブルはやはりとても多いものなんですね。
そういえば流行となった電車男の導入部も
酔っ払いに絡まれる女性を助ける、というシーンでした。

でも現実とは厳しいもので
ドラマのような展開どころか
逆に電車の中で酔っ払いと取っ組み合いになっている自分の姿を
考えると、あまりに恥ずかしくて顔から火の出る思いです。
相手の爪が自分の指に食い込んで
流血していることすら気がつきませんでしたから。

もっと大人の対処をすべきだったのです。
でも大人の対処って、どんな方法があるのだろう。
いろいろ考えてしましました。

・意味なく蹴られても黙って見過ごす
・蹴られても逆に「すみません」と謝る


これしか浮かんできません。

大人かどうかは分かりませんが、他にあるとすると

・この人蹴りました、と叫んで周りを巻き込み、助け舟を期待する
これは今回の周りの反応を見る限り難しいでしょうね。

電車を降り際に、前を向きながら後ろの人を蹴るって
いうのは今回初めてですが、
降り際に胸を触るなどの痴漢行為や暴力行為をする輩は多いようです。

いわゆる「やり逃げ」ですね。
でも、いろいろ調べてみましたが、これを避けるには
下記のような方法を取るのがいいようです。参考までに・・・
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
・ 人と何らか接触があったと思ったら、理由の如何を問わず「すみません」と謝る。
・人と視線を合わせない。
・できれば、視界に入らないようにする。
・人の立っているドアの前には極力立たない。
・もし人のいるドアの前に立つなら、先客の方を向かないようにする。
・入口付近にいる場合は、ドアが開いたらで極力外に出る。出ない場合は、降りる人がいないかどうか見回す。
・立つ時は、360度見回し平均した場所に立つ。
・車内がすいている場合、座っている人も含めて、人の前には立たない。
・乗った後、ドア付近に立ち止まらず、奥に入る。(あと何人くらい乗るかを計算し、全員が乗るのに必要十分なだけ入る。)
・リュックサックは前に抱える。
・椅子に座っている場合、隣に座る人が来た時は、たとえ詰められなくても、ちょっと腰を浮かせて気持ちだけでも詰めたように見せる。
・両隣のうち、片方の席が空いた場合、座る人がいないことを確認した上、空いた方に若干ずれる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
大変です。
電車でも気を抜けません。

でも考えてみると
先日も都内の私鉄で、混雑する出入り口付近 の乗客に「少し詰めて」と言った男性が殴られ、死亡する事件が起きたばかり。

やっぱり自分の身は自分で守るしかない。

涙の節約日記

GWまであと一ヶ月あまり。

去年の自分のブログを見て涙が出ました。
そう、新しいマンションを契約したのはいいが、銀行の融資承認が満額下りず、引渡しまでに200万円を貯蓄しなければいけない!月割りにすると20万の貯蓄・・・というギリギリの状況に陥り、旅行も申し込めず涙に暮れていたのでした。
でも、結局どうなったかというと・・・
是非昨年ブログをご参照下さい。

<昨年のブログ引用>
++++++++++++++++++++++++++
2005.5.1
世間はGWの真っ只中。
でも私はマンション購入節約の真っ只中。

月20万の貯金はなんとかギリギリクリア。
三ヶ月経過で現在68万円。

今年はマンションのために我慢するか・・・と、毎年欠かさず
行っていたGWの海外旅行を涙を飲んで断念!!

でもね。やっぱりダメ。

仕事のストレスを解放する手段を10年以上も海外旅行で
続けていると、海外にいけないことが逆にストレスになってしまう。

行かなきゃ、リフレッシュできない。
キモチを切り替えて仕事ができない。これは一種の体内時計(リズム)の
ようなもの。

社会で長く働くためには、適度に自分のストレスを解放する手段を
持っていることが大きい。
田舎の父や母には全く理解してもらえないけど、年2〜3回の海外旅行は
長く働くためにストレスを溜め込まない一種の防衛手段なのだ。
(※言い訳ぢゃないよお(^^;)

ってなワケで、マンション買うし、当分働き続けないなければならない
ワタシはこの状況下にあっても旅行に出かけなければ!!!


でも予算は8万。


結局、リゾート誌の編集をしている友人のアドバイスで
JALの「おトモでマイル」で航空券を取り、GW中も半額!などと
コストパーフォーマンスの高いホテルを取り・・・・

なんと6.3万円で4泊5日の沖縄旅行が実現!!!

結構いいホテル、しかもこのトップシーズン。
持つべきものはやっぱり情報持った友人ですな。

++++++++++++++++++++++++++
2005.5.9
行ってきました沖縄旅行

梅雨に突入していたとはいえ、まあまあ好天に恵まれた5日間のリゾートライフ。
いつもと違う環境は脳に刺激&リフレッシュに貢献したと思います。

GW真っ最中ということもあり、自分が泊まったホテルのプランは
4日間でなんと16万5千300円!!ということで、10万円以上も節約できたことに
びっくりでした。

しかも、ネット予約ということで、部屋をグレードアップしてくれ
68平米という、自分のマンションよりも広い部屋でちょっとリッチな気分。

ネット予約は、代理店にマージンが発生しないため価格面やグレード面で
ホテルが付加サービスを付けてくれることが多いんですよね。
今回はこのネットの恩恵にたっぷり預かりました。

先の友人に教えてもらい、現地でのレンタカーも会員になるだけで
40%OFFということで4日間で3万8千円が2万2千円に!

ガイドブックに載っていない現地で人気の店を教えてもらい、たらふく食べて泡盛飲みまくっても二人で3000円!!しかもメッチャ美味しい。

知恵と工夫で残金確保。目標達成に一歩前進!!
++++++++++++++++++++++++++
ちなみにこんな取り決めもしておりました。

++++++++++++++++++++++++++
2005.3.22
ザ・節約7か条

★月5万円のトータルワークアウト(スポーツジム)を当分休会し、
1回1000円の会社提携のジムに通う
★ 昼と夕食は手作りお弁当
★ 洋服やバックを当分新規で買わない(昔買ったLVなど、丈夫な定番モノを使いまわす)
★ コンビニお菓子は買わない・食べない
★ スタバに行かない
★ やたら高い店で飲まない(5000円以内)
★ タクシーで帰らない


ダイエットに取り組んで、家も買う!これぞ一挙両得です。


マンションのための節約はつらいです。
でも、限られた中でいかに楽しむか、を考えるのは結構楽しいです。
もしマンション買うなら、是非節約にも挑戦してみて下さい。

ちなみに契約してからじゃないと、なかなかドライブかかりませんが(^^;

音楽と桜を楽しむ。

住宅ネタではないので恐縮ですが
金曜日にストーンズの日本公演に行ってきました。

前回来日の際にも
行きましたが、前回は1階席。

今回は東京ドームスィートシート
およびアリーナ席を行き来できるというもの。




スィートシートでは
料理やシャンパン片手に演奏を楽しむことができます。

開演一時間くらい前から飲み物や
食事を楽しみ、前座が終わったらアリーナで
盛り上がり、また戻って
ワインやビール片手に静かに座って演奏を楽しむ、
なんてことが可能なんです。


かなり贅沢な時間でしたが、
いままで以上にゆっくり演奏に浸ることができました。
正直音楽はじっくり聴きたい派なので
ずっとスタンディングより、こうして柔らかいシートに
座って聞けるのは嬉しいですねえ、やっぱり。



それにしてもやはり62歳のミックジャガーの
元気っぷりには脱帽です。


飛んだり、跳ねたり、腰をくねらせたり、舞台の端から端まで
駆け回り、座って聞いているのが申し訳なくなってしまうくらい。

かくありたいなあ、と。



近くのシートには朝の特ダネの小倉アナウンサーが
盛り上がってましたが、
彼の生き方とそのパワフルさ、枯れない60代に
憧れるキモチは皆一緒なんでしょうね。


そういえば、ミックジャガーは今回の来日で桜が見れることを
とても楽しみにしていたそう。

海外のビックスターも楽しみにする「日本の桜」。
せっかくなので週末はゆっくり桜を楽しんでみました。


ぶらぶらと近所の公園まで行くとすでに
お花見真っ盛り。でも桜は5分咲きくらいでしょうか。
今週半ばくらいが見ごろなんでしょうね。
桜は、曇り空の下が最も美しいといわれていますが
淡いピンクと青い空のコントラストが個人的にはいいなあ、と。


西郷山公園までぶらぶら歩くと
小さな公園なのに、たくさんの花見客が集まっていました。

とくに印象的だったのは女性二人組(どうも30代シングルっぽい)
の桜色のシャンパンパーティ。

有名5つ星レストランのテイクアウトと
ドンペリ・ピンクを女二人で優雅に乾杯。
しかも、花見なのにカッコもスーツで決めてなんだかお洒落。
写真に取れないのが残念!

その西郷山公園の斜め向かいのカフェでは
「桜コース」なるものがあったので
思わず立ち寄ってしまいました。

桜の花びらがお皿に広がっていました。

短い桜の季節、思う存分楽しみました。

ガンバリ過ぎない。

季節の変わり目のせいだろうか、
めったに風邪を引かないというのに
この週末は珍しく熱にうなされていた。

金曜の夜に、なんかのどがイガイガするなあ
と思いつつ、土曜に目が覚めると既に発熱し、しかも頭痛がひどい。
せきとくしゃみと鼻水が止まらなくなり、
昼すぎまでベッドの中で苦しむ。


だめだ。何か食べないと、体力は落ちる一方だ。


15時くらいにベットをようやく抜け出し
やっとのことで着替え、外に出ようと玄関を開けると・・・
めまいと頭痛。

熱のせいなのか、ゴハンを食べていないせいなのか。
とてもじゃないが、これじゃコンビニも行けない。


こういうシングル暮らしで病気を患うってほんとつらい。
基本健康なのでこういう気持ちを滅多に味わうことはないのだけれど
たまに味わうとやはりダメージが大きい。


部屋に戻ってTVをつけると
テーマは、タイミングがあまりにも悪く
女性の「うつ」。

TVのコメンテーターが
「がんばりすぎないことがポイントです」と念押ししている。



そうだよね・・・。



申し訳ないという気持ちに押しつぶされそうになりつつも
勇気を振り絞って友人にヘルプを出した。


ということで今日はいつもどおり元気に出社。
友人は、私の大好きな食糧を大量購入の
うえ、掃除・洗濯、枕元にはペットボトルのお茶まで用意してくれた。

友人が多く住むエリアに引っ越してよかった。
こんなとき頼りになるのは、やっぱり同じシングルの友人だったりするんですよね。

誰が見ても、週末寝込んでいたなんて分からないはず。
ホント感謝です(T-T)。

入社以来いまだ病欠ゼロの記録は続く・・・。
それがガンバリ過ぎのような気もしないでもないが。

ゲストハウス

濱田圭子さんの「ゲストハウスに漂う異国の匂い」
というブログがスマッチでもオープンしましたが、今朝の朝日新聞でも
ゲストハウスが増加中、という記事がありました。

しかも・・・
ゲストハウスといえば、外国人が住むイメージなのに
オール日本人!というゲストハウスが急増しているようです。

理由は都心立地なのにもかかわらず
家賃が5万から8万円程度、と格安なのと
基本的に、リビングや風呂、キッチンなどが共同で
「帰ったら明かりが点いてる」というのが嬉しいとのこと。

確かに、
自分自身もマンション購入するまでは
10年間会社の「寮」生活しており
雰囲気的には、今のゲストハウスに近い環境でしたが
これがなかなか快適でした。

笑いあり、涙あり・・・
部署も全く違う、同じ寮生達と家族のような付き合いでした。

あの、濃厚なまでの他人との人間関係は
もう作れないだろうな・・・。

かといって今そんな生活がしたいかといわれると、そうでもない。

一方、お年寄りにもゲストハウスのような集団生活が増えているようで・・・。
確かに歳を取って、皆でわいわい、ゆるゆると
お茶など飲みながらひがら一日おしゃべりしてたら
それはそれで楽しいかもしれない。

勝手に結論!ゲストハウスは
若いウチと歳を取ってから、シングルには嬉しい住まいになるかもしれません。

もっと増えて欲しいなあ。

いきなり生前贈与ですか?

シングルの皆さんて、
お正月、どのくらい実家に滞在してますか?

ちなみに私は、せいぜい3日。4日が限界です。

なぜかというと・・・
ご想像のとおり!
親や親戚の風当たりが強いからです。

とくに古〜くからのしきたりを大事にする
我が実家では、「シングル」は罪以外の何ものでもありません。

その風当たりに(おとなしく)耐えられるのは
せいぜい3日間なのです。
4日目には、ひとこと言われると100倍返しに吠える
狂犬と化してます。

しかし、今年は違っていました。
親が最初に口にしたのは「生前贈与しようかと思うんだけど・・・」

別に財産のある家でもないのになぜ?

要するに銀行に、今回住宅情報ナビで取り上げてる
<贈与税の特例延長が決定>
この内容と同じようなことを吹き込まれた(失礼)ようなんですね。

親が弱っている、心も体も・・・。
この件のほうがよほどショックでした。

もちろん、そんなのウンとはいいません。
たとえ住宅情報では、贈与を受けようなんて盛り上げても
自分だけは、自力でなんとか払い続けるぞー、という気持ちは
捨てられません。イザというときはプラスして贈与税だって払ってやろうじゃありませんか!(縁起でもない)

自作おせち料理。
毎年これを作りに帰省しているようなもんです。



30代以降のシングル=下流?!

お正月は実家であまりに
ヒマをもてあまし、
読むまいと思っていた
話題の本「下流社会」をつい読んでしまいました。

まず最初の「下流度」チェック。

自分らしく生きるのが良いと思う・・・
一人でいるのが好きだ・・・
30歳以上の女性で未婚だ・・・
好きなことだけして生きたい・・・

12項目のうち6項目以上あてはまると「かなり下流」らしい。

いや。かなり下流でしたよ、ワタクシ。
覚悟はしてましたが。

著者は以前(4年前)取材させていただいたことのある三浦展さん。
「著書をちゃんと読んでない」と叱られどうし(当時の私の上司が、ですよ(汗)
の取材の中、これから進む日本人の二極化(上流・下流)、そして
団塊Jrの動向に関して当時熱く語ってくれたものでした。

一見、直近のデータを多用して、とても客観的に分析している様に
見えつつも、5年ほど前に語っていた持論そのままやんけー、
と思いつつ読み進めましたが、どうも読んでいるうちに
ムカっ腹が立ち、最期には壁に本を投げつけてしまいました。

30代以降の未婚者は「下流度が高い」。

はあっ??

(こんなこと書いたら、もう二度と取材させてくれないかしら。
まあそのときはそのときってことで・・・。
あ、ちなみにこういう刹那的な態度が下流らしいです。)

隣人からの手紙

いつものようにバイク置き場にいくと
(注:マウンテンバイク用にバイク置き場を借りています。
いまは臨時で折りたたみ自転車2台置いてますけど)
愛車にお手紙が貼り付けられていました。

【バイク置き場のお隣さんへ】

中身を読んでみると

要するに、このマンションはバイク置き場ありというとこで
販売されており、特に大きさの制限もされておらず、自分はそれが魅力で購入した。
ところが実際はスクーターを置くのが精一杯。
制限などなかったはずなのに、バイクの通路には本来必要な
セットバック部分すらない。
隣を見ると自転車なので、同じ悩みを持っているのでは
ないですか?
なら一緒にデベに申し入れましょう!

簡単に言うと上記のような内容。

しかし、困ったなー、というのが正直なところ。

乗ってスクーター。大型バイクには乗る予定はない。
自分自身に切実感がないと、申し入れもしにくいもの。

でも向こうも明らかに困っている。

マンションの前に、いつもバイクが止まっていたのは
入れられないから、だったのだ。

デベへ正式に申し入れているものの
未だに正式回答がないらしい。

ひとつ悩みがあるとすると
あの部分にセットバックを作るとなると
共用部の美観上はちょっとなあ・・・、という部分のみ。

いや。
でも、あまりにひどい話。

ここはひとつ協力してみようかな、と思う今日この頃。

注2)デべとはディベロッパー(売主)の略です。

暖房の「美肌」機能って?

暖房に関するお題が出ているので
現状ナニを使っているかというと、

ふつうのエアコンです。

でも「美肌」機能があります。

設定を美肌にしておくと、風がビュービュー噴いてこないし
ちょっと湿気まじりなので、冬のお悩み「かさかさ肌」が防げている気はします。

ちなみにどうしてそうなるかというと、室外機に内蔵した加湿ユニットで外気の水分を取り込み、お部屋全体をうるおすそうです。給水する必要がなくタンクもないため、清潔な空気をお届けできるとの謳い文句。

あと、ガス床暖房。
これは芯から温まりますが、何分ガス代が2万/月では収まらないのが悩ましいところです。

で、理想はというと・・・

外断熱の家で、オイル(パネル)ヒーター。

昨年の冬を2週間パリで過ごしましたが、
輻射熱のオイル(パネル)ヒーターは、蓄積された体の熱が逃げにくく
寒い冬でも外出や室内活動が苦になりませんでした。
しかも普通のアパルトマンでもオイル(パネル)ヒーターのセントラル式で
24時間暖房。

これが理想ですねー。

パリの住宅事情を取材したときのメルマガ
http://www.jj-navi.com/edit/shuto/jj/mail/toshin/107/index.html

シングルだからって狭い家とは限らない

引越しで放置され、バルコニーに転がっている乾燥機。
結局、再取り付けについてはメーカーに相談し、現地をみてもらうことに。

メーカーからなるべく平日でお願いしたいと乞われ
各種会議があるも、このままでは生活に支障をきたすため
思い切って金曜の18時に帰宅(かなり思い切ってます)。
何かと忙しいシングルには家のメンテナンスも一苦労です。

で、結論からいうと
1時間あまり2人がかりで検討してもらった結果、このマンションは洗濯機と乾燥機の両方が設置できるようにはなっていない、とのこと。

洗濯機だけで使うか、ドラム式洗濯乾燥機を購入するか
どちらかしかあり得ないらしい。
洗濯パンの設置位置も奇妙な位置らしく、ドラム式洗濯乾燥機もそのままでは
置けないので、様々な周辺設置用の設備を合わせて購入することが必要とのこと。

なんだかこんなこと
ばっかりだなあ。最初に説明してくれよー。
と心の叫びはあったものの、
もうどうしようもないので
設置器具もろとも引き取ってもらう交渉を開始。
が、引き取り代とこちらに来た派遣費で1万円弱かかるという。

粗大ゴミなら800円。

粗大ゴミにします!!!

というわけで、いまだにバルコニーに転がってる乾燥機。
不便極まりないことこのうえない。

それにしても、メーカーの方の懇切丁寧な対応には正直なところ
いたく感動しました。
「なるべく長く使って欲しいから・・・」
といろんな方法をじっくり考えてくれました。
こういう対応って正直嬉しくなります。
今後もなるべくここの製品を購入しようかな、という気になりました。

でも帰り際にメーカーの方からの一言。

「ダンナさんに相談してから決めたほうがいいですよ」

「はぁ?」

言葉に詰まりました。
ここで否定するのも変なので

「そうですねー」と一言。

そりゃ家はひとりにしては広いかもしれないけど。
(シングルなんですよ。シングルの購入平均面積は60㎡超えてるんですよ!)

シングル女性のマンション購入は戦いです。

ようやく引越しは終了しましたが
ベランダに乾燥機がどーんと転がっている姿は少し異様です。
(引っ越し業者が、高さがあわないとベランダに放置)

冷蔵庫のドアも引越し作業の後、扉が凹んでしかもちゃんと閉じなくなりました。

玄関横の出っ張り壁は、養生(保護)もしない搬入でデコボコ。
クロスもキズだらけです。

もちろん業者と大喧嘩(なぜか関西弁)。
でも、最終的には比較サイトで一番早く連絡してきたところに
安易に頼んでしまった自分に一番腹が立っています。

こんなことならマンションの指定業者※
(※新築マンションでは通常、引越業者は「指定業者」なるものがあります。
なぜなら住戸が例えば100戸あったとして、引渡し後皆が一斉にバラバラの引越し業者で引越ししてきたら収集がつかないからです。一社に集中させることによって混乱を避けられるし、エントランスや共用部の養生(保護)などもひととおり対応してくれるので安心感があります。)
の大手O社にしとけば良かったかな、とちょっと後悔。しかしながら、見積もりお願いしたのに出してこないトノサマ商売っぷりと、ウチ以外の業者に頼んでも搬入できませんよ、みたいな物言いにたいそう立腹してしまった私は、もう歯止めが利かない状態でした。

どうしてくれよう。

工事関係でもエアコンの設置位置が指示と違っており
直してもらったものの、その後の壁の処理が凸凹。ライトが当たる部分なのでやけに目立つ。
玄関の大理石が割れており直してもらったら、その隣の大理石が削られていた。
壁の穴を直してもらったら床がその工事の後凹みができた。

毎日携帯で怒鳴っている私を
タケト隊長(※ハッピーシングルライフシングルレポートの取材隊長です)がやれやれと横目で見ています。

シングル女性のマンション購入は戦いです。
しかも頼れるのは自分だけ。
アドレナリン大放出です。

その穴の機能とは?

ちなみに、建築用語的には
下記の穴は「給気口」と呼ばれます。
建築基準法により、新築マンションでは24時間換気システムの導入が義務付けられています。

住タコさんの解説はこちら


ちなみに、住戸全体と各室の空気の流れ(換気経路)が短絡しないよう、給気口と排気口の位置が設定されています。
シックハウス対策はもとより、空気がよどむと、カビが発生しやすく、ダニも生じやすいため、通常はそのような箇所がなるべく発生しないような給気口(空気を吸う)と排気口(空気を吐く)の位置関係になっているものです。

売却って離婚のようなもの・・・?

とにかく大忙しの一日でした。

まずは午前中にA銀行にて現在所有マンションの決済。
その後現在住宅金融公庫の窓口になっているS銀行に行き、
公庫の抵当権抹消のための手続き。
あとは司法書士に託し、午後からは新マンションの引渡し会へ。

買い替えは初体験なのでちょっとハードルの高いイメージでしたが
手続きすべて基本的には仲介会社がオートマッチックに進めてくれ、
意外なほどスムーズに進みました。
購入したときはわずか6年で手放すことになるとは思ってもなく、愛着もあり
いろいろ悩んだ末の決断だった割には「こんなもんか」という感じです。
(売却までのノウハウ、道のりはゆくゆく紹介させていただきますね)

ある意味「離婚」のようなものかもしれません。すったもんだあっても手続きは拍子抜けするほどあっさりしたものだったりします。
注)離婚経験者ではありませんので、とても勝手な想像です。心の葛藤は比にならないと思います。

引渡し会場で受け取った新しいマンションの鍵は
携帯用のジュエリーボックスにきれいに収められていました。

「家も宝石のように大事な財産ですから」

ちょっと気が利いていていいですね。


その足で引き渡されたマンションに行き、
オプションの施工状況を確認。

あれれ?エアコンが??なんでこんなところに?(オーダーでは別の部屋)
むむむ?浄水器の水が止まらないぞー!!
あれ?バステレビの配線がされてない??

こちらはなかなかスムーズには進まないようです。。。(涙)

シングルライフをハッピーに!!

こんにちは!
住宅情報ナビ ハッピー*シングルライフです。
昨年6月から運営を始め、ついに本日、某ポータルサイトのブログから引っ越してきました。

運営者自らもちろんシングル
もちろん30代
もちろん「家」大っ好き!!
もちろん公私含め住宅遍歴多数・・・。

ということで、実際の自身の(ある意味泥臭い)住宅購入体験・売却体験や、
取材現場で得た情報などを逐次お伝えしていきますね。