今週の住宅情報ニュースです。
変動金利が上昇に。
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返済額は5年間変わらず
上がっても1.25倍まで
銀行ローンの変動金利が10月から軒並みアップ。都市銀行では店頭金利を0.25%引き上げて2.625%とした。
フラット35など長期固定金利が下がっているのになぜ?と思う人も多いだろう。じつは住宅ローンの長期固定金利は10年国債の利回りなど長期金利に連動し、変動金利は短期金利に連動しているからだ。
景気が回復して金利上昇の見通しが強まると、まず長期金利が先に上がりだすのがいつものパターン。今回も長期固定金利は昨年夏ごろから上昇し始めた。でも短期金利は日銀が目標水準を決めるので、7月にゼロ金利が解除されたことを受けて今回、変動金利もアップしたというわけ。
変動金利は借り入れ後も原則として年2回見直されるので、今後も金利上昇が続けば適用金利もアップする。ただ、毎月返済額は5年間変わらず、返済額が上がる場合もそれ以前の1.25倍が上限となるルールだ。
例えば金利の優遇で1.60%の5年固定と同じく1.925%の変動金利を比べると、当初5年間の毎月返済額はどちらも9万円台だ。だが5年後に店頭金利が2%上昇したとすると、変動金利は1.25倍ルールで返済額が12万円台までしか上がらないが、5年固定は13万円台にアップする。
ただし変動金利の場合、返済額は急増しなくても適用金利は上昇するので、月々支払う利息が増えて借入元金がなかなか減らないことになる。変動金利を選ぶ場合はそうした特徴をよく理解してから借りよう。
金利が上がる上がるという話だけ先行してますが
金融関係者によると、
長プラが上がったから、フラット35とかは上がるけど
短プラ連動の変動金利の住宅ローンとか当面上がりそうもないとのこと。
ちなみに私も5年固定の変動で
借りてますが、金利の上限が1.9%に設定されているので
あまり怯えておりません。
逆に5年間で完済してやろうじゃないの!!
という闘争心が芽生えてきました。
闘争心だけでなんとかなるものでもないですが。
〜三菱東京UFJは、期間15年、20年の固定金利型のローン金利を5月分に比べそれぞれ0・1%下げる。みずほも5年から20年の固定金利型を0・15−0・4%下げる。三井住友は5年から35年の固定金利型を0・01−0・2%引き下げる。
長期金利の指標である新規発行の10年国債の利回りは一時2%まで急騰したが、最近は1・8%台に低下している〜
6月から金利が下がる、というニュースがある中
フラット35にも優良住宅取得支援制度をスタートさせる動きが!
購入する側にとっては嬉しい動きですね。
ちなみに東京カンテイの算出によると
金利1%上昇で、家は3.7キロ遠ざかるらしいです。
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良質な住宅はフラット35が有利に
住宅金融公庫が6月から優良住宅取得支援制度をスタートさせる。一定の基準を満たす住宅を買う場合に、フラット35の当初5年間の金利を0.3%優遇するおトクな制度だ。
金利優遇を受けるには、6月1日以降にフラット35を申し込むことが第一条件となる。また、「省エネルギー性能(住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4の住宅)」、「耐震性能(同じく耐震等級〈構造躯体の倒壊等防止〉2以上の住宅)」、「バリアフリー性能(同じく高齢者等配慮対策等級3以上の住宅)」のうちいずれかの基準を満たしていることも条件だ。
ただし、今年度の適用戸数は1万5000戸がメドとなっており、年度途中で受付を終了する場合もある。5000戸の枠を用意した昨年度は3カ月で受付が締め切られた。最近の金利上昇で固定金利のフラット35が人気を呼んでおり、今回も注目度は高そうだ。
なお、公庫では同制度の愛称を「フラット35・S」とすることも発表した。Sは質の高さを表現する「Special」の頭文字だという。
今週の2分で分かるお金通信です。
どんどん購入環境が厳しくなりますね。
せめて消費税UPの導年内見送りか??という
ニュースが、まだ朗報、といったところでしょうか。
あくまで自民党内でのことなので決定ではありませんが。。。
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ローン金利アップが止まらない!
5月の住宅ローン金利がまたもアップした。都市銀行の店頭金利は3年固定が前月比最大0.10%アップして2.70%〜2.80%、5年固定が同0.15%アップして3.35%〜3.55%、10年固定が同0.10%アップして3.90%〜4.00%になっている。
民間の住宅ローン金利がいっせいに上昇したのは3カ月連続のこと。ローン金利は昨年後半ごろからジワジワと上昇し続けており、1年前の都銀の店頭金利と比べると3年固定は最大0.55%、5年固定は同0.85%、10年固定は同0.50%アップした。
上がっているのは民間だけではない。公庫金利は前月比0.19%アップして3.71%に、フラット35の平均金利は同0.182%アップして3.23%になった。フラット35の平均金利は最も低かった昨年7月の2.63%と比べると0.60%の上昇となっている。
今の金利上昇は景気回復や日銀による量的金融緩和の解除などが要因だが、日銀がゼロ金利政策を解除すると上昇が加速するとの話も。低金利時代も過去になりつつある?
今週の「2分でわかるお金通信」です。
以前のブログでも書きましたが、
民間融資やフラット35は引き渡し時の金利が
適用されますが、
公庫は申し込み時の金利が適用されます。
今後の金利上昇を考えると
最終的にどちらが得か、非常に微妙なライン。
対策として、こんな二股ワザもあるようですよ。
(BY 住宅ライター大森さん)
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金利上昇で公庫融資に再び脚光が?
3月上旬に日銀が金融政策を変更してからというもの、世の中の金利が上がり気味だ。「これから借りるなら固定金利のローンで」と考える人が増えているらしく、「公庫融資の制度延長か」とのウワサも聞かれる。
公庫融資といえば一昔前は住宅ローンの代表格だったが、来年4月には独立行政法人に変わることもあり、最近では利用する人が減っている。
とはいえ金利は固定型だし、なにより「申し込み時点で金利が決まる」点が注目されているのだ。フラット35や民間ローンは建物が完成して融資が実行されるときに金利が決まるので、未完成マンションの場合は実行時までに金利が上がってしまう可能性もある。だが、公庫融資ならその心配もない。
そうはいっても3月の公庫の基準金利は3.41%と、フラット35の平均金利(2.958%)と比べて割高だ。公庫のほうが必ずトクだとは限らないが、とりあえず両方申し込んでおいて、入居の直前にどちらかに決める方法もある。手続きが二度手間になるが、検討してみる価値はあるかも。
今週の2分で分かるおカネ通信は
住宅ライターの大森さんによる、ここスマッチでも話題の
今後のローン金利上昇に関する内容。
ゆるやかな上昇傾向。
マンションの引渡しとなる1年から2年後の状況は
どうなるのか、とても気になりますね。
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政策変更でローン金利上昇?
日銀が大量に資金を供給し、民間銀行が貸し出しに回せるおカネの量を増やすことで、デフレを回避しようとした「金融の量的緩和策」が5年ぶりに解除された。最近の景気回復で物価上昇率がプラスに転じ、「政策を変更してもデフレに戻る心配はない」と日銀が判断したのだ。
日銀では量的緩和策の解除後も、短期金利をゼロ%に抑える「ゼロ金利政策」を当面は続けるとしている。だが、「金利引き上げが早まる可能性もあるのでは」との思惑から、全般的に金利が上がり気味だ。住宅ローン金利も3月に軒並み引き上げられた。
こうなると「金利がどんどん上昇するのでは?」と心配になるが、第一生命経済研究所副主任エコノミストの新家義貴さんによると、「日銀が金利をいつ引き上げるかにもよりますが、金利が急上昇すると景気が腰折れ状態になる恐れもあります。ローン金利が上がるとしても、ゆるやかな上昇にとどまるでしょう」とのこと。慌てる必要はなさそうだが、逆に金利が大きく下がる可能性も低そうだ
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