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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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アラフォーシングル男性の部屋って?

さて、先日は都心の分譲マンションで
シングルライフを謳歌している男性のお宅を訪問してきました。

アラフォーシングルで会社経営者。
なんと部屋は都心で80平米越え!

ちなみに、今日は会社の元同期などが集まって
手巻き寿司パーティ。

20畳はあろうという広いリビングに
8人は座れる大きなダイニングテーブル。

リビングには大きな観葉植物があり、
ちょっとリゾート風。

眺めのいい、広いバルコニーで
手製の冷製パスタを振舞ってくれました。

さすがアラフォー(?)だけあって
客のもてなしは手馴れたもの。

自分で客をもてなす時間も贅沢ですが、
今回はもてなされる贅沢を味わせていただきました。

初夏の気持ちいい、リゾートライクなひとときでした。

こういう贅沢が身に染みているから、きっといまだにシングルなんでしょうね(笑)

脚光を浴び始めた?!中古住宅

先日も不動産経済研究所から
新築住宅の販売戸数が激減している旨の
発表がありました。

欲しい立地になかなか新築住宅が出てこない昨今
やはり脚光を浴びているのは中古住宅といえるでしょう。



ということで、アバウトの特集は「脚光を浴び始めた中古住宅」です。
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090623A/

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090623B/

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090624A/


コンカツはブームなのか??

今日ニュースを見ていたら、
野球観戦にも「婚活シート」なるものができていて
しかも売り出された300シートで28組ものカップルが
誕生したとしたときいてその成功率にビックリ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000024-maip-soci

農家の嫁募集にも応募殺到だとか。

ドラマやバラエティなどでも「婚活」「婚活」。。。
まるでブーム。

正直、私は、いままで結婚しないシングルが増殖してきたのは
ただの因習で続けられてきた「結婚」という制度が、実はとてもつまらないものだと多くの人が気がついてしまったんでは?と思ってました。

子供を産まなくなったのも、子育てが実はとてつもなく大変で、
それなのに親の苦労ほど、子は親への感謝などカケラもなくて、年をとったら介護放棄なんてこともあり(もちろんある人もいるけど)実は子供を産むのはソンだ、と気がついてしまったからなんじゃないかと。

結婚なんかしなくたって、新婚の甘やかさ、いわゆる結婚のオイシイ部分は十分に満喫できる昨今、わざわざ生まれてきたときから使っている苗字を変えて、新たな親戚に気を遣って、苦労背負い込む必要性なんかない、と。
100%自分のために生きれるシングル万歳!と。

そう、多くの人が感じてたからなんじゃないかと。

でもこの現象をみると、ある本で読んだ言葉を思い出しました。

「人は、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中みたいな状態に
そうそう耐えられるもんじゃない」


そう、シングルって、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中なんですよね。

社会人になるまでは、いろんなライフイベントがあって、学校に入ったり、クラスが変わったり。自分が何もしなくても、年齢が進むにつれてイベントがあった。

でも社会人のシングルは、それが止まってしまう。

結婚や出産は、金太郎飴から抜け出す手段なのではないかと。
子供のイベントが始まることで、またすべてのライフイベントが動き出すから。何かを動かすために、つまらないことにあえて挑戦しようとしているのでは?と。

でも、もしそうだとしたら、逆に一昔前のような「結婚が女の最大の幸せ」という幻想が無いぶん、うまくやっていけるのかもしれない。

ある意味マンション購入も、シングルにとっては、金太郎飴に風穴をあける手段なんだろなあ、と思ったりして。

もちろんみんながみんなそうじゃないとは思いますが、ね。

短冊の願いは叶うのか?

さて、今日は七夕。

六本木ヒルズの天体観測や代々木公園のキャンドルイベントなど、東京都心でも七夕にちなんだ様々なイベントが行われていたようですね。

ちなみに私は夜に友人との食事の約束があり
イベントには行けませんでしたが、たまたま食事に行った和食店にも
こんなものがありました。


この和食店の植栽は竹なのですが、その笹の前に
「願い事をどうぞ」と、ペンと紙が置いてありました。

思わず懐かしく、願いことを書いてつるしてみたりして。

小学校の時は毎年イベントで、笹に願い事を書いた短冊をつるす、というのがありました。

確か小学校2年生のときだったと思うのですが、ネタがなかったのか、このイベントに地元の新聞が取材に来ました。

翌日その新聞記事を親が見つけて読んでくれたのですが・・・
「●●小学校の七夕の短冊を見てみると、お母さんが笑顔でいられますように、などといった心温まるものから、懸賞が当たりますようになどといったちゃっかりした内容のものもありました。」

そう、そのちゃっかりを書いたのが私でした。
幼心になんだか恥ずかしかったのを覚えています。

でも、その後、本当に懸賞に当たったんですよね。

確か、当時読んでいた漫画「週間マーガレット」に連載されていた「エースを狙え」のグリーティングカード用ゴム版だったと思います。今じゃレアものですよね。

生まれて初めての経験で、とても嬉しかったのを今でもとてもよく覚えています。張切って友達みんなにこのゴム版でハガキを送ったくらい(笑)

ちなみに、今日書いた内容はというと・・・
あれからウン十年経っても、あまり進歩していないようで
懸賞がスケールアップして宝くじになったくらいでしょうか(笑)

心のバリアを外す儀式

昨日の日曜日は
代々木公園で行われていたアースディのイベントに行ってきました。

ちなみにアースディとは
70年代のアメリカで始まった地球環境を考えるイベントです。

詳細はコチラ
http://www.earthday-tokyo.org/

今回は会場で渡されたチラシで、新たなことにチャレンジしてみることになりました。

古着の購入です。

日本の古着のリユース率はわずか0.05%。
そのほとんどは償却処分されており、その費用はなんと年間43億円以上!
古着のために、随分と無駄なエネルギーが使われている実態にちょっと驚きました。

そういえば、昨今は海外からの格安ショップがどんどん増え(とくに原宿あたり…)その一方でモノの大切さが失われ、流行のものを着て、すぐ捨てるというのがごく当たり前になってきている気がします。

実際ショップの中で買い物していると
「これどっちがいい?」
「両方買えば?どうせ500円でしょ。いらなきゃ捨てればいいよー」
という会話が聞こえ、まあ安いとそうなっちゃうよね・・・
となんだか寂しい気持ちになった記憶があります。

かくいう私も大人の古着は苦手です。
(赤ちゃんとか、子供服はOK)
気のせいとは思うものの、誰かが着ていた服にはその人の情念が宿っている気がして・・・(笑)

だから、自分の古着を寄付したり、フリマで売ったことはあっても、買ったことはありませんでした。

今回は会場で、ちょうどスパッツに合いそうなワンピースと、涼しげなサマードレスを見つけたので、チャレンジしてみようかな、と思った次第です。

でも、やっぱり持ち帰っても拭い去れない違和感。

そこで、
お葬式でもらう「穢れを祓う」といわれるお清め塩を思い出し、洋服に粗塩を振りかけ、水洗いをし、日干しをしてみました。

お、意外とスッキリ。自分で手間をかけた分、服に愛着も沸いてきたような・・・

一種の、心のバリアを振りはらう儀式のようなもんですね。

ちなみに洋服を捨てようと考えている人は、ぜひリサイクル、リユースにチャレンジしてみてください。例えば下記のようなところも今回出店してました。
http://www.nakano-inter.co.jp/

そういえば、私は家も新築主義。
そろそろ、そちらのバリアもそろそろなんとかしないと(笑)

家を快適に保つコツ

さて、週末は
近所に住む兄や、遠路はるばる両親がやってきてくれて
誕生祝いをやってくれました。



たとえ「アラフォー」でも、やっぱり誰も祝ってくれないのは
さみしいもの。

気の置けない家族と、わいわいがやがや
家で食事するのもいいもんです、たまには。

人が来るとなると掃除にも気合が入るので
おかげですっかり家もきれいになり、チョー快適(笑)

特に、単なるパーティではなく、人を宿泊させると
水周りも念入りに掃除しなきゃ、とプレッシャーがかかるので
家全体がきれいになります。

自分にとっての、家を快適に保つコツは
定期的にパーティや宿泊者をあえて確保すること、だったりします。

「来る人に快適に過ごしてほしい」という気持ちをバネに、
大掃除にとりかかれるからです。

自分自身のためだけでは、人はなかなか動かなかったりしますよね。

シングルの家選びでも、
生活を豊かに、快適にするには
最低限だれかを宿泊させられるスペースを
設けることを是非提案したいです。

1LDKでも、リビングをフレキシブルドアとかで
区切れると、2LDK感覚になる。
そんなコンパクトな「二毛作ルーム」だと、使い方も広がって
ときにはリビングを広くパーティ、ときには田舎から出てくる
母親のホテル代わりになったり、飲んだ後に終電終わった友人を泊めてあげられたり。

家や気持ちの工夫で、生活は変えられるもの。

うーん、でも最近こういうマンション見かけなくなったなあ。
ちょっと残念。

残るなら世界一

昨日の報道ステーションで
「ニッポン元気宣言」と題して
「今治タオル」の特集をやっていました。

今治ってご存知でしょうか?

今治は四国愛媛県北部の地。
私は今治といえばタオルという記憶がかなり古くからインプットされているのですが(確か小学校のときに社会の教科書で覚えた気がします)かつては日本一のタオルの産地として名を馳せ、500もの工場があったところです。ところが安価な中国製品の台頭で、売れ行きが落ち、倒産や廃業が相次いるというニュースをよく耳にしていました。

ところがこの地で最近、地場産業復活をかけて「今治タオルプロジェクト」を立ち上げ、“ブランド化”に取り組んでいるとのことなのです。

実は、以前から「今治タオル」のヘビーユーザー。

肌触りがよく、丈夫で、
風呂上りのやわらかい上品な使い心地に感動して
使い始めてから、この使い心地を広めたくて
お遣い物もほとんど「今治タオル」にしています。

毎日、その使い心地の繊細さに「さすがメイドインジャパン!!」
とうなっています(笑)

ま、お値段もそれなりに素敵ですけど。

http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=6859

ここでケンカするの??

さて、幸か不幸か
マンションのエントランスの上付近に暮らす私にとって
往々にして耳にしてしまう・見てしまうのが
同じマンション住人のケンカ、です。

人はなぜが、外出するタイミングや外出から戻るタイミングで
ケンカすになるらしいです。結構頻度高く目撃するので。

とくに夏になって、窓を開ける機会が増えると
聞きたくなくても、聞こえてきてしまうんですよね。

先日も友人二人が休日に遊びに来てくれた際、
皆でリビングでくつろいでいると、あまりに激しい夫婦喧嘩の
罵声が聞こえてきて、会話は思わずストップ。

しかもケンカの内容がまるわかりなのがまた気まずい。

時には、おそらく駅からマンションまでの間で、携帯電話でケンカし、
マンションに入らずに延々エントランスで携帯片手に怒鳴っている人もいます。

いやー、内容は書けませんがほんと生ナマしい。

以外に響くものなんですよ・・・。

自分でも気をつけないと、と思った次第です(笑)