前向きな「ケチ」
梅雨もいったいどこへやら
今日もいいお天気でしたね。
さて、時間の節約や手間がかからないとかエコとか環境にやさしい、などの謳い文句にやたらと弱い私ですが、ネットでこんなものを見つけて買ってみました。
一度に3つの料理ができるフライパンです。
一度に3種類の料理ができるから
・時間を節約
・ガスの使用量を節約
・一度に洗えるので水も節約
おお、忙しい朝にはピッタリの一品では?と思い実際に調理にチャレンジ。
分かれていると、料理の種類で油もゴマ、オリーブ、バターなど使い分けられるのがいいですね。
火に当てる部分を手動で調節することで、
料理によって調理時間を調整できます。
ちなみにひとつ心配だったのが、フライパンが大きすぎて火がいきわたらないのでは??ということ。
でも、今時のマンションの3口コンロって、手前のひとつが大型だったりするんですよね。問題なく調理できました。

そして、皿も3分割を使用。
これなら、洗う手間も一度で済みます。

目玉焼き、鮭の西京焼、ミックスベジタブルのバター焼の三種類。
調理にはものの5分もかかりませんでした。
これはイイ!と思いきや思わぬ落とし穴が・・・。
いつも使っているティファールのフライパンに比べると格段に汚れ落ちが悪いのです。
洗うために、調理以上の時間がかかっては意味がありません。
ティファールでこんなの出たらありがたいのですが。残念。
それにしてもフランスの調理器具って、ほんと合理的ですよね。
ティファールも洗い安いし、収納に場所をとらないし
愛用しているル・クルーゼも火を止めても調理ができる優れものだし。ちなみにフランスでは、親から子へ受け継いで末永く使っていくものらしいです。
そういや、ゆうに100年は使っていけそうな重厚感がありますよね。
いいものを長く使う文化って見習いたいものです。
そういえば、大学生のときに買ったヴィトンのキーポールもうん十年使っているのにいまだに現役バリバリ。雑誌でも、女子大生が、おばあちゃんが使っていたヴィトンとか紹介しているのを見て驚いた記憶があります。
大事に使えば、結局のところコストパフォーマンス的にはとても高いのではないでしょうか。
飽きのこないデザインと耐久性の両立、そして使い勝手のよさ。
ものを長く使うことが前提ですよね。
さすが「ケチ」(?)の文化が浸透したフランス!(笑)
このあたりが、日本とは大きく違うな、と感じます。
建築物にしても、昨今ようやく「200年住宅」とか言われるようになりましたが、日本の建築はもともと「木」や「紙」といった自然に返せる、ある意味使い捨ての素材から始まっているもの。
一方ヨーロッパは古くから城などを見ても「石」の文化。
はなから、長く使うことが前提なんですね。
日本はもともと使い捨ての文化なのに、中途半端に西洋建築を取り入れ、結局その西洋建築も使い捨て状態。もともと長く使用する文化が根付いていなかったのだから仕方ないのかもしれませんが。
築30年そこそこで、大理石や鉄筋などをふんだんに使ったマンションなどを建て替えざるを得ない現状をみていると、なんとも「もったいない」という気持ちになってしまいます。
いいものを長く使うことへの発想の切り替え、前向きな「ケチ」を実践していきたいものです。
今日もいいお天気でしたね。
さて、時間の節約や手間がかからないとかエコとか環境にやさしい、などの謳い文句にやたらと弱い私ですが、ネットでこんなものを見つけて買ってみました。
一度に3つの料理ができるフライパンです。
一度に3種類の料理ができるから
・時間を節約
・ガスの使用量を節約
・一度に洗えるので水も節約
おお、忙しい朝にはピッタリの一品では?と思い実際に調理にチャレンジ。
分かれていると、料理の種類で油もゴマ、オリーブ、バターなど使い分けられるのがいいですね。
火に当てる部分を手動で調節することで、
料理によって調理時間を調整できます。
ちなみにひとつ心配だったのが、フライパンが大きすぎて火がいきわたらないのでは??ということ。
でも、今時のマンションの3口コンロって、手前のひとつが大型だったりするんですよね。問題なく調理できました。

そして、皿も3分割を使用。
これなら、洗う手間も一度で済みます。

目玉焼き、鮭の西京焼、ミックスベジタブルのバター焼の三種類。
調理にはものの5分もかかりませんでした。
これはイイ!と思いきや思わぬ落とし穴が・・・。
いつも使っているティファールのフライパンに比べると格段に汚れ落ちが悪いのです。
洗うために、調理以上の時間がかかっては意味がありません。
ティファールでこんなの出たらありがたいのですが。残念。
それにしてもフランスの調理器具って、ほんと合理的ですよね。
ティファールも洗い安いし、収納に場所をとらないし
愛用しているル・クルーゼも火を止めても調理ができる優れものだし。ちなみにフランスでは、親から子へ受け継いで末永く使っていくものらしいです。
そういや、ゆうに100年は使っていけそうな重厚感がありますよね。
いいものを長く使う文化って見習いたいものです。
そういえば、大学生のときに買ったヴィトンのキーポールもうん十年使っているのにいまだに現役バリバリ。雑誌でも、女子大生が、おばあちゃんが使っていたヴィトンとか紹介しているのを見て驚いた記憶があります。
大事に使えば、結局のところコストパフォーマンス的にはとても高いのではないでしょうか。
飽きのこないデザインと耐久性の両立、そして使い勝手のよさ。
ものを長く使うことが前提ですよね。
さすが「ケチ」(?)の文化が浸透したフランス!(笑)
このあたりが、日本とは大きく違うな、と感じます。
建築物にしても、昨今ようやく「200年住宅」とか言われるようになりましたが、日本の建築はもともと「木」や「紙」といった自然に返せる、ある意味使い捨ての素材から始まっているもの。
一方ヨーロッパは古くから城などを見ても「石」の文化。
はなから、長く使うことが前提なんですね。
日本はもともと使い捨ての文化なのに、中途半端に西洋建築を取り入れ、結局その西洋建築も使い捨て状態。もともと長く使用する文化が根付いていなかったのだから仕方ないのかもしれませんが。
築30年そこそこで、大理石や鉄筋などをふんだんに使ったマンションなどを建て替えざるを得ない現状をみていると、なんとも「もったいない」という気持ちになってしまいます。
いいものを長く使うことへの発想の切り替え、前向きな「ケチ」を実践していきたいものです。






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