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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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2009年11月

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恐怖体験

先日恐ろしい恐怖体験をしました。

都内某所のある坂道を歩いていると
その坂道の途中にあった路上駐車をしていた車が
ズルスルとゆっくり坂を下っているのです。

車ははもちろん無人。

車はどんどん道の真ん中へと進んでいきます。
頭の中はパニック状態でしたが
気がつくと体当たりで車を止めている自分がいました。

一緒にいた友人も慌てて手伝ってくれ
110番通報しましたが、警官がくるまでの10分(?)余りは
車のあまりの重量にほんと死にそうでした。

あのまま車が坂を下ったら、曲がり角だし、
坂を登ってくる車と正面衝突したり、ビルに突っ込んだりして
大惨事になっていたはず。

ほとほと疲れましたが
惨事を防げてよかった・・・。

車のサイドブレーキはちゃんとしっかりかけましょうね。
というか、そもそも坂の途中の路上駐車は止めましょうね。

その後、警官にもう帰っていいですよ、といわれて帰りましたが
えー?それだけ?
私も命がけだったんだから、感謝状くらいちょうだいよ!って気分です。



人が多い街に住もう

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コメント

こんにちわ。勇気ある行動感心しました。(笑)ぎっくり腰で腰を痛めている私には無理ですね・・軽自動車でも1トン近くあるはずだもの。腰のあたりから「プチッ」なんつ〜嫌な音がしてそのまま崩れ落ちる自分が見えます。車のことわかっている人なら、タイヤと地面の間に石でも挟んでおきます。多少後退してもゆっくり加速しながら下ることはまずないですから。いやいや、立派ですよ。

初めてブログ拝見させていただきました。とてもすばらしい行動ですね。警察の人はもう少し感謝するべきです。もし事故が起こっていたら大変なことになるのに、やはり日本の警察は起こってからしか動かない。そのイメージがよりリアルにわかる出来事だと私は感じました。いきなりのコメントでスイマセン。またブログみさせていただきます。

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