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千葉 由里

千葉 由里(ちばゆり/Yuri Chiba )

マンション購入遍歴2回、売却経験一回「マンション購入は恋愛だ!」が持論。住宅やオフィスビルの企画開発・設計管理、販売、管理を経て住宅情報誌の編集を担当し元住宅情報ナビの編集長&賃貸情報誌&サイトの「住宅情報フォレント」編集長。宅地建物取引主任者。all About「買い替え」ガイド。著書に「おひとりさまのマンション購入(成美堂出版)」

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2009年11月

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タマ切れ

めっきり寒くなってきましたね。
六本木や新宿サザンテラスなどでもイルミネーションの
ライトアップが始まり、いよいよ街はクリスマスの雰囲気に突入です。

ライトアップもそうですが、寒い冬って、
電気をとても温かみのあるものとして感じることができますよね。

そんななか寝室のベットサイドの電球がタマ切れweep

この際、思い切ってLEDに変えてみました。
Dsc06002
こんな感じです。
Dsc06001
部屋の照明もIKEAの省エネ電球に。
Dsc06003

LEDの光は冷たいイメージがあってちょっと心配していましたが
明るすぎず、やさしい感じの空間になりました。

しかも電球が熱くないので、小さいお子さんのいる家庭にもいいかもしれません。

値段もどんどん手頃になってきているので、徐々に変えていきたいなあ。

ほんとうは、長寿命で省電力だから、24時間点灯しっぱなしのマンションの内廊下や共用施設などのほうが、節電効果は大きいのでしょうねえ。

そちらも変わっていって欲しいものです。長い目でみれば管理原価の節約につながることでしょう。

なぜ今?倍増する不動産競売

アバウトの最新記事です。
気になる不動産競売について取り上げてみました。

倍増って、半端じゃないですよね。
競売はほんとにほんとの最終手段ですから
think
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 ■なぜ今?倍増する不動産競売【1】

 不動産競売流通協会の調査によると不動産競売が倍増しているそうです。こ
 の傾向は今後も継続するのでしょうか?競売にまで至らないための対策を含
 め3回にわたって解説したいと思います。

 http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090910A/


  ■なぜ今?倍増する不動産競売【2】

 不動産競売流通協会の調査によれば、不動産競売は昨年比倍増とのこと。通
 常の任意売却でおさまらないこのような現象がここまで増加した原因はいっ
 たい何なのでしょうか?前回に引き続き検証したいと思います。

 http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090914A/


 ■倍増する不動産競売にどう備える?【1】

 倍増する不動産競売。とくに旧住宅金融公庫利用者で競売の動きが顕著にな
 っています。前回に引き続き急激な競売増加の要因について考察したいと思
 います。

 http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090914B/


 ■倍増する不動産競売にどう備える?【2】

 倍増する不動産競売。とくに旧住宅金融公庫利用者で競売の動きが顕著にな
 っています。前回に引き続き競売増加の要因について、競売にまで至らない
 ための対策を含め解説したいと思います。

 http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090915A/


 ■倍増する不動産競売にどう備える?【3】

 急激に増加する不動産競売。自分が所有する物件を手放さずに済むためには
 どう備えておけばいいのでしょうか?検証してみたいと思います。

 http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090915B/

秋の味覚で生き延びる。

さて、シルバーウィークも後半。
今日は友人が、秋の味覚を携えてやってきてくれました。
Dsc05642
Dsc05643

秋鮭のごはんにたっぶりいくらとみょうがとしそをかけて・・・。
脂がのった秋刀魚の刺身を生しょうがで・・・。
豚肉とキャベツのポン酢炒め。
卵のなめたけ和え。
そして冷えたビール!

うまいっ!

秋の味覚を堪能!日本人でよかった。

ちなみに訳あって外出もままならない私を気遣って来て料理まで作ってくれた友人。
そのうえキッチンもきれいにし、動けない私のために一週間分くらいのご飯まで冷凍してくれて・・・感謝感激。

もつべきものはやっぱり友ですねえ。

瀕死状態でしたが、しばし生き延びれそうです。

ちなみにこの連休に秋の味覚を堪能していたのは、同じマンションで我が家だけではなかったようで。

なんとバルコニーでバーベキュー。

小さなマンションは煙と匂いでもうもうと覆われていました。

一般にマンションでバーベキューは禁止というのは意外と浸透していないものなんだなとつくづく思いました。

あえてマンションライフ

総務省「住宅・土地統計調査2003年」によると
東京都の66%は共同住宅なのだそう。

いま、マンションに暮らすということは、都市の主流派に
なっています。

いまOZONEでは「あえて、マンションライフ展」をやっています。

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/816.html

私自身も戸建て育ちですが、田舎に住むなら戸建て、
東京都心に住むならあえてマンションのほうが快適だと感じています。

是非、参考にしてみては?

なぜ今?倍増する不動産競売

アバウトの記事アップしました。
内容は気になる不動産競売の話題です。
さいきんやけに増えましたね。

なぜ今?倍増する不動産競売【1】
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090910A/

なぜ今?倍増する不動産競売【2】
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090914A/

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下北沢で秋限定クリームブリュレフラペチーノをいただいてみました。

甘っ!!

所有物件を賃貸にするのは危険!?

アバウトの記事をアップしました。

今週は賃貸に関する記事です。

所有物件を賃貸にするのは危険!?【1】

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090816A/

所有物件を賃貸にするのは危険!?【2】

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090819A/

マンションが火事?!

花火大会真っ盛りですね。
今日は神宮外苑花火大会でした。

近所から見えるので
しばし花火鑑賞。

単なるマンションの火事にしか見えませんね(泣)

かつて住んでいたマンションでは
リビング&バルコニーの目の前で花火が見えました。

この季節になると、よく花火パーティをしたものです。
リビングのソファに座り、冷たいシャンパン片手に花火・・・
いま思えば、なんと贅沢だったのでしょう。

いまは、音はとても響いてくるのに、
部屋からは全く見えません(涙)

これは実は結構なストレスです。

耐えられずに、サンダル履いて家を飛び出し、近所の階段に座って、ひとり花火を眺めてました。

リビングで、ゆったり・・・懐かしい。

マンションから花火。
今思えば、かなーり贅沢です。

アラフォーシングル男性の部屋って?

さて、先日は都心の分譲マンションで
シングルライフを謳歌している男性のお宅を訪問してきました。

アラフォーシングルで会社経営者。
なんと部屋は都心で80平米越え!

ちなみに、今日は会社の元同期などが集まって
手巻き寿司パーティ。

20畳はあろうという広いリビングに
8人は座れる大きなダイニングテーブル。

リビングには大きな観葉植物があり、
ちょっとリゾート風。

眺めのいい、広いバルコニーで
手製の冷製パスタを振舞ってくれました。

さすがアラフォー(?)だけあって
客のもてなしは手馴れたもの。

自分で客をもてなす時間も贅沢ですが、
今回はもてなされる贅沢を味わせていただきました。

初夏の気持ちいい、リゾートライクなひとときでした。

こういう贅沢が身に染みているから、きっといまだにシングルなんでしょうね(笑)

脚光を浴び始めた?!中古住宅

先日も不動産経済研究所から
新築住宅の販売戸数が激減している旨の
発表がありました。

欲しい立地になかなか新築住宅が出てこない昨今
やはり脚光を浴びているのは中古住宅といえるでしょう。



ということで、アバウトの特集は「脚光を浴び始めた中古住宅」です。
http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090623A/

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090623B/

http://allabout.co.jp/house/kaikae/closeup/CU20090624A/


コンカツはブームなのか??

今日ニュースを見ていたら、
野球観戦にも「婚活シート」なるものができていて
しかも売り出された300シートで28組ものカップルが
誕生したとしたときいてその成功率にビックリ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000024-maip-soci

農家の嫁募集にも応募殺到だとか。

ドラマやバラエティなどでも「婚活」「婚活」。。。
まるでブーム。

正直、私は、いままで結婚しないシングルが増殖してきたのは
ただの因習で続けられてきた「結婚」という制度が、実はとてもつまらないものだと多くの人が気がついてしまったんでは?と思ってました。

子供を産まなくなったのも、子育てが実はとてつもなく大変で、
それなのに親の苦労ほど、子は親への感謝などカケラもなくて、年をとったら介護放棄なんてこともあり(もちろんある人もいるけど)実は子供を産むのはソンだ、と気がついてしまったからなんじゃないかと。

結婚なんかしなくたって、新婚の甘やかさ、いわゆる結婚のオイシイ部分は十分に満喫できる昨今、わざわざ生まれてきたときから使っている苗字を変えて、新たな親戚に気を遣って、苦労背負い込む必要性なんかない、と。
100%自分のために生きれるシングル万歳!と。

そう、多くの人が感じてたからなんじゃないかと。

でもこの現象をみると、ある本で読んだ言葉を思い出しました。

「人は、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中みたいな状態に
そうそう耐えられるもんじゃない」


そう、シングルって、発展も後退もない、金太郎飴のド真ん中なんですよね。

社会人になるまでは、いろんなライフイベントがあって、学校に入ったり、クラスが変わったり。自分が何もしなくても、年齢が進むにつれてイベントがあった。

でも社会人のシングルは、それが止まってしまう。

結婚や出産は、金太郎飴から抜け出す手段なのではないかと。
子供のイベントが始まることで、またすべてのライフイベントが動き出すから。何かを動かすために、つまらないことにあえて挑戦しようとしているのでは?と。

でも、もしそうだとしたら、逆に一昔前のような「結婚が女の最大の幸せ」という幻想が無いぶん、うまくやっていけるのかもしれない。

ある意味マンション購入も、シングルにとっては、金太郎飴に風穴をあける手段なんだろなあ、と思ったりして。

もちろんみんながみんなそうじゃないとは思いますが、ね。